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アメリカは謝っている

2006-02-03 Fri : 米国産牛肉
bse


せっかく再開された牛肉に背骨のついたものが入っていたので輸入はストップされた、これは日米双方にとって残念なことです。
アメリカの牛肉関係者や主力農産物であるアメリカ政府、また日本の消費者や関係業者、アメリカと同盟を結んでいてより強固にしたいと考えている日本政府にとってマイナスでした。

 かつてはアメリカは敵でした、しかし今は紆余曲折はあっても内容のある関係を戦後長い間培ってきたパートナーとなっています。それを骨が混ざっていたからといって頭を下げて今後気をつけますと謝っているのになじりたおす。今後のことを考えるとあまり良くはないと思います。
 きびしく責任を追及することは必要で、関係者を処罰することも今後約束を守るよう厳しくするすることも必要です。
しかし間違いは誰にもある。一回くらいは許してやってもいいんじゃないでしょうか。まず日米は今度のようなトラブルがあってもそれを乗り越えてやがて解決していこうという互いの意思が必要なのであって、代官様が、頭を下げている者をこれでもかこれでもかと言わんばかりに攻め立ててはいけないんじゃないですか。発想が逆ですよ。

 アメリカの高官だか誰かが「アメリカの牛肉を食べてBSEにかかるより牛肉を買いに行って交通事故に遭う確立のほうが高い」といったら早速マスコミが誤るつもりはないのだなどといちゃもんをつけている。
しかしこれは普通の人が普通に考えればそうなるのであって子のアメリカ人を弁護するわけではないが、ただ単に可能性が低いと言っているに過ぎません。
 実際アメリカ人や日本人でBSEにかかった人がいるんですか、何人?いたら教えてもらいたいですね。
鳥インフルエンザは別ですよ。各国で実際にかかった人がほうこくされているわけですから。
危険ではない可能性のほうがはるかに高い。アメリカ人が厳しい日本の基準ではない物を大量に食べていて誰もかかっていない。もしたくさんの人が狂牛病にかかっていたら、アメリカでも日本でも大騒ぎでしょう。日本人の南京大虐殺のように。
 危険らしいから危険だと言っているに過ぎないのです。

だからわれわれ日本人は、裁判官か検事か役所の人間かみたいに否定ばかりしていないでアメリカと仲良くするんだという意欲をもってこの問題を解決していったらいいんじゃないですか。
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