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「安倍首相、パール判事」についてちょっと一言

2007-08-26 Sun : 裁判
 気に入っていて尊敬する保守でちょっと右寄りと思えるブログで、首相がパール判事の長男に会ったことの背景に理解を示していると思われる方々がおられます。

 その期待したい気持ちは分かります。
その善良で建設的な心を打ち破りたくないのですが、ちょっと一言(もっともこのブログを見てくれる可能性はかなり低い)。

 私自身当初安倍さんに、日本人の誇りを取り戻してくれるリーダーだと思い応援したのですが無残に打ち破られました。

 安倍総理は河野談話、村山談話を否定するようなことを言っていたが結果は肯定した。
中国、韓国に参勤交代した。
中国、韓国はてはアメリカにまで謝った。
靖国神社に参拝すべきだと自ら言っていたのに、外国を気にして結果は行かなかった。
北朝鮮の制裁には積極的でタカ派に見えたが自ら制裁をしなかった。
国連の制裁決議が決定してからオーバーに非難し始めた。
などなど。

 そうなんです。な~んにもしなかったんです。
そういう素振りを見せた、ジェスチャーをしたに過ぎないですよ。
前にも人気が落ち目のとき、拉致被害者の家族に会いに行くというニュースがあったがその後どうなったかもさっぱり分かりません。

それで本題。
安倍首相が東京裁判でただ一人日本を無罪だと主張したインドのパール判事、その長男に会った。
それでどうなんだ、ということなんです。
今度もただの素振りですね。

安倍さんがそれを契機に当時の日本の置かれた状況と正当性をいくらかでも世界に向けて発信するならたいしたもんだけど。
でもそれは無しでしょう。
いままでのスカタンがものがたっていますから。


ふあ~~~~あ。深いため息のつもり。
周りがよく見え、脅しや誘惑にくじけないフツーのリーダーが彗星のごとく現れないもんかね~。
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