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裁判なんていい加減だなあ。高橋克也裁判にも見る。

2015-01-19 Mon : 裁判
サリンによる後遺症に今も苦しむ浅川さん
サリンの猛毒で20年経った今も後遺症で苦しむ浅川さん
地下鉄サリン事件で殺人などの罪に問われたオウム真理教元信者高橋克也被告(56)の初公判が16日東京地裁で行われた。高橋被告は
「まかれたものがサリンだとは知らなかった。殺害の共謀もしていない」
「指示に従っただけで、何が起こるかは誰からも聞かされていなかった」
と無罪を主張した。
事件で妹が後遺症を負った浅川一雄さんは、被告が一切謝罪の様子が無かったことについて
「携わった事件がどれだけの人に迷惑をかけたのか、影響を与えたのか、本当に把握しているのか」
と語った。


重大殺人事件の裁判で、いつも重要視されるのが殺害の意志があったかどうかです。重大犯罪になるとなぜか突如として犯人の心が重大視されるのです。殺された側の心はガン無視です。
交通の死亡事故でひいた側の心が問題視されることはありません。もし殺す意志があったかどうかが問題であるなら、全員無罪になります。
バスの棚からバッグを取ろうとしたときバスが揺れてバッグを下のお客の頭に落としてしまった。こんな時「すいません」と言いません?現実に当ててしまった結果について謝るのです。これが世間一般の常識というものだと思います。
ところが重大殺人事件の裁判になると、起こされた結果ではなく犯人の心に殺意があったかどうかが問題になるのです。
ですから被害者側も一般常識の社会の側にもギャップが生まれるのです。

こんな裁判おかしくはないですか?裁判のやり方が間違っていると思いますが。裁判所は結果について初期の判決を出すべきです。そして知っていたとか知らなかったとかについて情状酌量を考察して最終的な判決を出すべきです。こう思いますがどうでしょうか?

高橋被告がすべて指示に従っていた言っていた首謀者の麻原彰晃は、なぜか刑が執行されず牢屋で無駄飯を食っています。人権派弁護士が言うことに事欠いて当時の麻原には頭がパーになっていて責任能力が無かったと言った。計画的に何人もポアしたのにね、ウソでしょ。裁判を長引かせようと、故意に趣意書という書類を裁判所に提出しなかった。それがために裁判は失効し有罪のままになった。お粗末!!
麻原の刑が執行されないのは、刑が確定しなかったまま裁判をほったらかしにしてあるからじゃないの?裁判所はいい加減だな。

去年5月原子力規制委員会がやっとのことで大飯原発の下には活断層は無いとして再稼働を認める結論を出した。ところが福井地方裁判所は「1,260ガル超の地震が来ない確たる証拠はない」として3,4号機の再稼働を認めない判決を出した。原発反対派は新判決が出たと大喜びしました。
これが通るとなるといくら綿密に調査し再稼働をするべく努力しても、一地方の裁判官が偏狭な判決を出しただけで国のエネルギーや安全がくつがえってしまうことになります。
こうなりゃあ裁判所なんて権威でも何でもないぜよ。裁判なんていい加減だなあ!

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