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中国が環境問題に取り組む?悪い冗談でしょ。

2014-11-13 Thu : 中国問題
中国首脳は、オバマ大統領らと10時間も議論したそうです。一番大きな議題は、環境問題でした。
習近平 「二酸化炭素排出を減少に転じさせる時期の目標を、2,030年までのできるだけ早い時期とする」と公式発表した。
減少に転じさせる時期の目標だからね。すぐ減らすともどれだけ減らすとも言ってないよ。何もしないということです。当面バカスカガスを出しまくるでしょうね。
APECブルー 
公式発表する習近平主席。
赤が好きな中共が各国首脳に着せたチャイナ服はすべてブルー。この絵の背景も空を思わせるブルー。
すべてが見せかけだね。会議が終わればすぐチャイナグレーが戻ってくる。W

習近平 「今の北京の青空は“APECブルー”だ。会議が終われば消える」と言われたが、絶えず努力すればこのブルーが保てると信じている
と発言した。
習近平はよっぽど空が気になっていたようで、アメリカ人から突っ込まれる前に言っちゃったね。Pu~
アメリカとの会議をさっさとやらないと、スモッグがお帰りあそばすからね。急げ―!PuPu~
地球温暖化を防ぐために二酸化炭素を減らすだ?恫喝国家中国には全然似合いません。

しかし中国には背に腹は変えられないわけがありました。
近くの建物さえ見えないくらいの大気汚染に、先進国から来ていた技術者が病気になったらたいへんとスタコラ国に帰ってしまった。労働力はあっても先進国の技術者がいなければ工場はやっていけないのだ。

安倍さんはサンゴを取られてもPM2.5を嗅がされても、習近平には一言も言わなかったね。ひとくさりあればちょっと見直していたかも。アンポンタンの石原伸晃と塩崎がテレビ討論の時PM2.5について、日本には技術があるのだから協力できるなんてただで提供するようなことを言っていました。敵に日本側が頭を下げてくれてやることはありません。どうしても中国が技術者を欲しいというなら、目の玉が飛び出すくらい高額な技術料を取ればいい。

中国内の工場生産が半分に減ったようで、そこで日本の投資や技術が必要になった。日本を利用しようと今回安倍首相に接触を謀ったに違いありません。経済界は今回の日中首脳の接触を歓迎しているようですが、得するのは進出した日本の会社と雇われた中国人そしてGDPを増やした中国です。日本国民は何の得にならない。日本国民が豊かになれるのは日本国内で生産が行われた場合だけです。その時だけ日本のGDPは増大します。

そのうち政府や党内に技術提供することは日本にとってもいいことだ、積極的に技術提供しようなどと言いだす親中派が必ず現れます。しかし中国は、核心的利益と呼んでいる尖閣諸島収奪をあきらめたわけではない。日本憎しを教育している南京大虐殺紀念館館は今も平常運転です。中国が経済に力を付けてくれば、いよいよ島を奪いにくるでしょう。
日本国民のするべきことは、中国を民主国家にすることではなくビンボーにすることです。
中国マネーがハリウッドまで乗っ取る?これ面白いと思っているブログなので見てみてね。
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