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日本は中国と付き合うリスクを考えよう。経済制裁して貧乏国にしていくべき。

2014-11-11 Tue : 中国問題
安倍・習近平2-1 
外交で下手に出ることは中共の支配者らをますます横暴にする。
安倍首相が習近平に会って握手を求め「お会いできるのは非常にうれしいです」と声をかけたとき、習近平は口をむっつりつむぎ目をそらして明らかに安倍首相を無視する態度を取った。似たようなことが前にありましたね。オバマ大統領が日米韓の仲介したとき安倍首相が微笑みながら朴槿惠に話しかけたとき、朴槿惠はガン無視でした。いつまでこんなことをするのだろう。安倍さんがこんな目にあって気の毒ではあるけれど、それよりトップリーダーがコケにされて日本国民の尊厳を傷つけられました。習近平は朴槿惠やプーチンに会ったときはニコニコ握手してました。習近平は日本の安倍首相がそんなに嫌いなのだろうか?
そうじゃあないでしょう。怖い顔をしていれば見返りがたくさん手に入る、安倍は御しやすいと考えているからでしょう。

習近平 村山談話に触れた後「歴史の問題とは13億人の国民感情の問題だ。歴史を直視して未来へ向かうことが重要だ」と日本を批判した。
安倍首相 「安倍内閣においても歴代内閣の歴史認識の立場を引き継いでいる」と述べた。
歴代内閣の歴史認識を引き継いでいる、というのは首相の歴史認識というのは田中角栄の「中国国民に迷惑をかけました」から始まって村山談話や河野談話のような過去に起きたことはすべて日本が悪かった。これからもずっと謝罪し続けます、ということです。

かなり歴史の真実が明らかになってきているのだから、日本を陥れようとする走狗か洗脳者以外の国民特に20代30代の先入観を持っていない若い世代が納得するはずがないでしょう。

わたしは習近平と会っちゃだめよ、と言ったのにねー。ブログを見てないか。w
安倍政権が河野談話や村山談話を見直さないと言った時点でアウトだったんです。河野談話を見直そうという議論が国会にも昇った時、政権が勇気を出していれば空気はだいぶ違ったものになっていたでしょう。
日本側が譲歩するからますます敵は弱みにつけ込んでくる。日本に何をしても何も反発してこないことを知っているから厚かましい態度を取っているのです。大きな犬を叩けば噛みつかれるかもしないと思って危害を加えないが、子供の犬ならいたずらっ子が足でけったりする。安倍さんはニコニコして外国人の心証を良くする必要はない。日本の国益を考えて行動するべきです。日本は怖い国だと思われなくてはいけない。


安倍さんは中国と日本は第二位、第三位の大国だから協力しあおうみたいなことを言っているけど、大国の意味がわかってるのかなあ。自分の体の大きさが分かっているのかどうか。例はあまりよくないけど北朝鮮のような貧乏国でも国家として他国を恐れさせている。シリアもそうです。何をするかもわからないと思わせているからです。
大国である日本が外国を恐れさせられないわけがない。経済大国である影響力を行使して外国をいくらでも譲歩させられるはずなのです。日本が愚図ればただでは済まないよということをきっちり周りに教えてやらないといけません。安倍さんは調整型というのか外国人の顔色をうかがい過ぎです。日本は象だということを知るべきです。
国益を考えない外交に用はない、と思う方押してね。( ^)o(^ )
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