スポンサーサイト

-------- -- : スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

米国産牛肉を輸入してアメリカと仲良くなろう

2006-01-26 Thu : 米国産牛肉
アメリカ人が日常食べている米国産牛肉を日本は厳しい条件でしか輸入しないというのは同じ先進国という立場で見ると変な感じがします。
ずっと前からも最近も牛肉は食べられてきたし安全だったことが立証されている。これが根拠となる。何十篇も約束を守ってきた人が自然に信頼できる人と思われることと同じだ。しかし狂牛病というのはかかった人間がいないのに危険があるかもしれないから危険だといっているに過ぎなく根拠というものがない。
 なにかわれわれ日本人の中には職人気質のような品質に非常のまで、そして昔の悪代官のように厳しいのがかっこいいと思っている傾向がありはしないでしょうか。
 寛大でなければいけないと思います。曲がったきゅうりをたべましょう。消費者がまっすぐなきゅうりばっかりを選んで買うと曲がったきゅうりは売れなくなり仕方が無いから生産者はまがったきゅうりを捨ててまっすぐなきゅうりを市場に送ることになります。曲がったきゅうりもまっすぐなきゅうりと同じ費用と手間をかけているので、まっすぐなきゅうりしか市場に出さないとまがったきゅうりに手間隙かけたぶん農民は疲れるし、結局費用は消費者の方に負担が回ってきます。
味の変わりもしない曲がったきゅうりでいいじゃないですか。
 バナナを東南アジアから輸入しますが、日本人は品質にうるさいので形のいいバナナしか輸入しません。変な形のバナナは結局腐ってしまうでしょう。東南アジアの人が苦労して育てとったバナナも全部利益に還元されません。変な形のバナナも味に変わりはありません。東南アジアの人をいじめないでどんな形のバナナでも買ってあげましょう。

 アメリカは工業が盛んではないので、漁業や農産物品が主な輸出品目です。牛肉は非常に重要な輸出品目です。それを日本が代官様のように厳しくバッシングしていてはアメリカの農民がかわいそうです。

アメリカとは太平洋戦争中は確かに敵だったのですが、戦後60年交際を積み重ねてきて今は実質的に友達になっています。敵意をもっている中国や韓国と十分対抗できるようにまず現在ある友達を大切にしなければならないでしょう。
スポンサーサイト

トラックバック

http://hoente.blog46.fc2.com/tb.php/4-3970a401

コメントの投稿







Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。