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エボラ医療者に国はどう対応する?

2014-10-29 Wed : 時事
人間増え過ぎ。世界中いたるところで人間が跋扈している。動物も植物も種が増え過ぎると食料や環境など悪くなり、自然淘汰が起きる。または人間様が動植物の数をコントロールする。しかし人間をコントロールすることはない。
人間は戦争か食糧不足か疫病によってコントロールされるのかもしれない。
エボラ出血熱
患者と接触するには厳重な装備が必要となる。

ニュースソースまとめ
アメリカでエボラ出血熱に感染した患者に接触した医療従事者を隔離するかどうかで、意見が分かれている。
ニューヨーク州やニュージャージー州では、最大21日間の隔離を義務付けた。ある共和党の議員は「リスクのある人を観察するだけでは十分ではない」と隔離を擁護した。ニュージャージー州で隔離された看護師は基本的人権を侵害されたとして、提訴を検討している。ニューヨークタイムズは「医療関係者の努力を台無しにする」と批判している。
オバマ大統領も「医療従事者のやる気をそがないようにするべきだ」と批判的だ。


患者に接触した人をどう扱うか為政者は悩むところですねえ。人権が関係しているから。それは私も分かります。
しかしこういう国家の危機にどう対処すべきかは、ある一点から見るべきですね。国を守るのか守らないのか、です。
エボラ出血熱のような伝染性の病気を、人権を侵害するからといって手を緩めるとなると、国を滅びの道に導くことになります。特に日本は、人権とか人命とかいう言葉に弱いですから気をつけなくちゃね。

今東京都知事をやってる韓国マンセーニヤット舛添が、厚生労働大臣をやっていたとき日本にもそんな危機がありました。過去ブログ新型インフルエンザ なんにもしてくれない国
アメリカに留学中の日本の女子高生がインフルエンザにかかった騒ぎで、アンポンタンの舛添は結局なんの手も打てず患者を普通の病院に野放しにしたのです。幸いインフルエンザはその後終息していったから良かったものの、猛威を振るっていたらワクチンの準備ができていなかったのでたくさんの死者が出ていたことでしょう。

エボラ出血熱。政府は強権を発動して感染した疑いのある人を管理すべきです。国を滅ぼしたくないならば。
何も患者に接触した人を焼いて食おうというのじゃないです。治療をしてくれた医師や看護師、運悪く感染してしまった人を丁重に扱い家族や職場に不利にならないよう国が配慮するのは当然のことでしょう。
でも今の政府にはできないだろうなあ。慰安婦問題で真実があらかになってもまだ間違いを訂正して国民の名誉を守ろうとしないし、小笠原諸島で赤サンゴがかっぱわれても中国様に抗議しようとしません。あぶないあぶない。
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