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太陽光発電 欠陥商品がまたまた

2014-10-18 Sat : 政策
太陽光発電
ずらりと並ぶ太陽光パネル。業者が儲かればもうかるほど庶民は「太陽光発電促進賦課金」を取られる。
再生可能エネルギーを主張する人たちの内容が、東日本大震災の前後で変化しました。

 再生可能エネルギー(ほとんど太陽光発電)は、CO²排出削減により地球温暖化を防ぐという主張がされた。
2011.3.11大震災 ----------------------------------------
 再生可能エネルギー(太陽光発電)は、原発に対抗して主張された。

大震災前は再生可能エネルギー(以下再エネ)が重要なのは、地球温暖化を防止するため、と主張されていたのです。
2009年、当時首相だった鳩山由紀夫は国連で演説し温室効果ガス削減を1990年比で2020年まで25パーセントまで削減すると明言しました。この発言は国会で議論されていなかったし、民主党の公約でもなく鳩山が勝手に発言したのです。すでに省エネ型になっていた日本がさらに25パーセント削減するのは企業や国民に大きな負担を課すことになりました。
これに呼応するように財務大臣だった菅直人は太陽光発電の推進を強力に推し進めたのです。こいつらがどんな思い付きで太陽光発電を売り物にしようとしたのかは調べなければ分かりません。しかし「小人閑居して不全を為す」とありますように、民主党が権力を握ってしまったのだもの日本にろくなことはしませんでしたよ。
勝手な言い分「太陽光発電全量買い取り 民主党の欠陥商品がまたまた」

ところが大震災後には、再エネを推し進めようとする側の主張する内容がガラリと変わりました。
温暖化防止のためのCO²削減という主張はピタリと止まりました。
現在原発が稼働していない日本で太陽光発電では発電量をまかなえないので火力発電に頼ることになりました。結果CO²が増えました。当たり前ですね。ところが民主党はこの都合の悪いことは言わない。
ほとんどの野党ほとんどのマスコミは、再エネを原発を否定する道具に使うように変化したのです。

つい最近経産省の有識者会議で太陽光発電のFIT(消費者に省エネ賦課金を負担させる制度)の見直しを検討しました。
太陽光発電が欠陥だらけだってことは、当初から分かっていましたよ。
勝手な言い分「クソの役に絶たない太陽光発電」
太陽で発電するの?じゃ夜使えないじゃん。
これくらいのこと子供でも分かりますよ。
まともな頭の人はこのように考えるでしょうね。三橋貴明さんブログ「ドイツの脱原発政策」

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