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日本は世界最大の借金大国?正しく理解しないと国が衰退します。

2014-10-15 Wed : 政策
財務省発信で「日本は世界最大の借金大国で、今や1,039兆円、国民1人当たり800万円の借金がある。これはギリシャやスペイン、ブラジルより悪い」のだそうです。
こんなことを聞くと、「日本てたいした国じゃないんだなあ、なんだか日本は悪いくにかなあ」などと思ってしまいます。
黒田日銀総裁
ニューヨークで講演した黒田日銀総裁
「日本の景気はしっかり回復している」国民に直接言わずになぜニューヨークなんでしょうかね?消費税を10パーセントにする準備をしていますよ。

日本がなぜ借金大国(借金じゃないんだけどなあ)になったのか、つあらつあらと考えました。
消費税上げの理由に、謝意保障費の半分を借金でまかなっている。この状態が続くと日本は立ちいかない国になる。財務省の言い分ですね。

なぜ借金(?)が膨らんだ?
WHOの発表によると日本は84歳と世界一の長寿国です。医療でも高齢者や重度の患者や身障者に手厚い手当を行っています。たくさんの人たちの面倒をみているのです。金がかかっても不思議はありません。アメリカでは安定した収入のある人なら保険に入れるが、貧乏人は保険に入れないので病気を我慢するか死ぬしかありません。デンマークなどヨーロッパでは寝たきり老人はいません。なぜなら老人が弱って食欲がなくなっても放っておくからです。自然界の摂理に任せているのですね。日本では老人に無理にでも食欲をわかせたる食べ物を与えたり、寝たきりでも延命をはかったりしますがね。

財務省などは、日本が借金世界一などと人聞きの悪いことを抜かしています。しかし高齢者や身障者を助けることは国家の理念としてはいいことでしょ?日本は多くの高齢者や障碍者に手厚く保護をしていたのだその結果赤字が膨らんだのだ。借金大国だなどと日本が悪い国だみたいなことを言うが、手厚く社会保障を行っているのは悪いことではない。ここをまず押さえておきたいと思います。

国債と日本銀行券(新札)発行の仕組み
1 政府が市中銀行に国債を発行し金を得る。
2 市中銀行は日銀に国債を渡し金を得る。
このとき日銀は市中銀行に日本銀行券(新札)を渡す。ここが重要。
途中を省略すると、政府が国債を日銀に発行し新札を得たことになります。ところで政府と日銀は親会社・子会社の関係。自分とこで国債を発行し自分とこへ返ってきた。決算は済んでチャラとなる。違うところは政府が新札を手に入れたこと。
これで政府は二つの良いこと①社会保障費などの赤字を埋める②公共事業を行うーをできるんですね。
借金なんて文字はどこにも出てこない、でしょ?!(^^)!

金は単なる方便
明治政府は自身直接新札を印刷、効果的に運用し世界が目を見張った経済発展を成し遂げました。
金は経済を活性化させる方便にすぎない。潤滑油または自然界でいえば水の存在のようなものです。水を使ったからといって地球全体で減ることも増えることもない。ところが水の循環がないと砂漠のような非生産の場所ができるのです。
金は別の言い方をすれば作業指示書のようなものだ。ゼロの数が多い方が指示力が大きい。
経済の実態は労働力そして産品・サービスです。作業指示書によってこれらが動き出す。

結論
財務省や政府は日本が借金大国などとうそをつき国民の不安をあおいで消費税を吊り上げようとするな!!
政府はアベノミクスの失敗を認めて適切な公共投資を行え!!
国債や新札は紙切れだからいくらでもいんさつができます。しかし若者の労働力は限られているので適切に労働力の配分を行わなければなりません。
安倍総理が素直に失敗を認めて日本のため真摯に対策を訴えれば国民は許すでしょう。日本人は、半島や大陸の人種とは違うんですから。

文章が長くなってしまいました。しまいまで我慢して読んでくれてアリガト。ついでにボタンを押していってください。(^^)v
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