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福島原発被爆の世迷言から脱却すべき

2014-08-04 Mon : 原発
朝日新聞は2日除染 目安は消えた」と題して、環境省が発表したこれまでの空間線量による測定ではなく個人線量を重視する方針を否定的に書いています。

市町村が行う除染の進め方について、環境種省は一日、住民一人ひとりが実際に浴びる個人線量を基準としてきた空中の放射線量を重視する新たな方針を発表した。福島県内4市から「これまで基準としてきた空中の放射線量にもとづく推計は、住民の被爆実態とかけ離れている」などと求められていた。ただ、どこまで除染するかの判断は自治体に丸投げしたままだ。

さらにこう書いています。
東電福島第一原発事故による個人の被爆線量を「年1ミリシーベルト」に下げるのが国の長期的な目標。これを、1日8時間屋外、16時間を木造家屋の中にいると仮定して1時間当たりの空間線量を換算すると毎時0.23マイクロシーベルトになる。国はこれより線量の高い地域の除染費用を負担している。個人線量の「年1ミリ」は、国際放射線防護委員会(ICRP)が原発事故後の復旧時期の線量参考値とする「年1~20ミリ」の一番低い数値。健康影響が出るかどうかの基準ではない。

人体が浴びた線量ではなく、いままでの空間を線量を測定していたやり方がおかしかったのです。
朝日新聞は「すぐ測れず 現場困惑」などと言っていますが、人を測れないわけがないでしょう?政府が自治体に丸投げしたのはほんとでしょうね。政府は安全基準を明確にして安全なところはもう測定の対象から外すべきです。

ところで安全目標の線量年1ミリシーベルトってどこからきたか知ってる?
ICRP国際放射線防護委員会の安全基準です。これの元は1954年ノーベル化学賞受賞者の米物理学者ボーイング博士が、ガンの原因が分からない以上できるだけ放射線量は少ない方が良いと言った。このことからとりあえず低い数値1ミリシーベルトという数字が出た。科学的な根拠や過去の経験によるデータから出した数値というわけではないです。
放射線影響 
ICRPのデータ 放射線の人体への影響
これを見ると200ミリシーベルトでは何の症状も確認されていません。ですから福島原発の被災地と言われる地域は放射線については何の心配もありません。
もう一つのデータ
自然放射から受ける影響.jpg 
自然から受けている放射線量
これを見ると人間はすでに平均で年2.4ミリシーベルトの放射線を自然界から受けています。福島周辺だけを1ミリシーベルトの安全目標に設定しても何の意味もありません。
政府は福島が安全であることを示して避難しているすべての住民が帰れるというべきです。
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