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在日の生活保護は法律違反

2014-07-21 Mon : 裁判
最高裁生活保護法初の判決 
正しい判決をした千葉裁判長
他ブログさんの付け焼刃になりますが、在日の生活保護について最高裁の判決が出ました。今後の日本にとってとても重要な判決なので取り上げたいと思います。
日本の裁判所にまだ良心はあったのかと思えました。

経緯
永住資格を持つ大分市の中国国籍の女性が起こした裁判で、外国人が法的にも保護の対象になるかどうかが争いになり、2審の福岡高等裁判所が「法的な保護の対象だ」と判断したため、国が上告していました。

実際は生活保護費の支給は、人道上の観点から自治体の裁量で行われています。

18日の判決で最高裁判所の千葉勝美裁判長は「生活保護法が保護の対象とする『国民』に外国人は含まれない」とする初めての判断を示しました。

そのうえで「法的保護の対象を拡大するような法改正もされておらず、外国人は自治体の裁量による事実上の保護の対象にとどまる」と指摘して、2審の判決を取り消しました。

こう見てみると千葉裁判長は法律通りの判決を出したに過ぎないことが分かります。これは初めての判断だった。今まで法律であるかのように日本が在日にいかに食われてきたか。

日本国民は、垂れ流しを止められない厚労省や自治体に法律通り生活保護の廃止を求めるべきと思います。
また、在日が生活保護費のことでイチャモンをつけたら、18日の最高裁の判決を教えてやればいいのです。
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