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川内原発再稼働 朝日と産経の違い

2014-07-18 Fri : 原発
川内原発 
川内原発
九州電力川内原発が、原子力規制委員会の審査を通って全国では初めて再稼働することになりました。17日産経新聞と朝日新聞はともに一面で報じました。

産経新聞川内原発秋にも再稼働
「国内の全原発48基の停止が続く状況下で、再稼働の扉が開かれようとしていることには歓迎したい。」
とそのこと自体には素直に喜んでいます。

一方朝日新聞教訓置き去り 再稼働へ
再稼働を悪として扱っています。
「社説」では
このままで原発を再び動かそうというのは暴挙である。安倍政権は「規制委の専門的な判断にゆだね、安全と認められた原発は再稼働する」と繰り返している。あたかも規制委の審査が原発の安全確認のすべてであるかのように。

規制委の審査結果が通らなかったときは規制委の権威を振りかざし、通った時は審査が無効だというのだからこいつらはバカヤローです。

別の朝日新聞のタイトルでこういうのがあります。(安倍)政権、反省より成長戦略
再稼働は早くても10月で夏場の電力需要のピークには間に合わない。だが政権が急ぐ理由が他にある。
「原発が稼働してないことによって、4兆円近い国富が毎年海外に流れている。国内で安心して活動を行うには、安定したエネルギーが必要だ」菅官房長官は、16日の記者会見でそう説明した。
 原発停止による化石燃料の輸入増大が貿易赤字を拡大させ、電力料金の高止まりが製造現場の海外流失を加速するー。「廉価で安定した電力」がアベノミクスの成長戦略実現の前提として不可欠だというわけだ。


国富と言っても結局は国民が働いて得た金です。その流失を防ぐことがなぜいけない?こんな文章を書ける人物はひねくれ者か偏見者でしょう。

同じことを産経新聞は「主張」でこう書いています。
川内再稼働 早期実現でリスク減図れ
川内原発が再稼働することは歓迎したいとしたうえで
しかし大規模停電が心配されるこの夏に、再稼働が間に合わないのは重大な問題だ。川内原発は敷地内に活断層もなく審査に難しさが少ない発電所だった。にもかかわらず、合格内定までに1年以上を費やした。・・・・
自民党の国会議員の間でも、規制委に対し、審査の迅速化を求める声が上がっている。原発停止で余分にかかる火力発電の燃料代は年間3.6兆円に達している現状を考えれば、当然の要請だ。・・・
規制委の対応は、国力の低下や大規模停電の発生といった社会的リスクの増大は,一顧だに値しないとするかのような印象を与えている。国の行政機関がそれでは責任を果たせまい。


朝日新聞は国民のことは眼中になく、安倍政権をこき下ろすためだけに書いているようにしか見えない。産経新聞は再稼働が夏に間に合わなかったことで大規模停電が起きた時の社会の混乱を心配している。また毎年3.6兆円もの国民のお金が燃料代として海外に消えていくのを残念に思っています。
国民がどちらの新聞に同意するかで日本の将来も決まっていくでしょうね。
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