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日本が借金大国なんて大嘘。国債をじゃんじゃん発行すべし。

2014-06-24 Tue : 政治
安倍首相会見
記者会見を開いた安倍首相
首相は国民の給料がアップして好景気になった、と言った。
実際は実質賃金は下がり続けている。
消費税10パーセントにする下準備をしているのだろう。
どーせ政府は消費税を10パーセントに上げる気満々なのだろう。国民の給料が上がらくなった最大の原因消費増税8パーセントがどうアップがされたか直近の歴史を見てみましょう。

1. 13年8月財務省は「国債発行などによる国の借金が1008兆円になった。国民1人当たり792万円の借金をしている」と突然言い始めた。
2. マスコミは、日本は世界最大の借金国であり放っておくとギリシャのような立ち行かない国になると、不安を煽った。
3. 麻生財務相が借金返済は、世界に向けた公約だ、と言った。
勝手な言い分のぶつぶつ→国民は公約などしていないのに。
4. 安倍首相は、財政再建はまったなしの喫緊の課題だと言った。
勝手な言い分のぶつぶつ→ンなわけない。日本はどの国より健全体だ。財務省の言う借金のカサが問題ならば、日本はとっくの昔に破綻しています。
5. こうして国民は消費税が8パーセントに上がるのも仕方ないな、と思わされた。そして10月1日安倍首相は熟考のすえ?消費税を8パーセントにすることを発表した。

こんな仕掛けによって国民は騙されたのですね。10パーセントの時も同じ手口なのでしょうから気をつけましょう。
さて、借金のもとになった悪の根源かのようにいう国債について正しい知識が必要だと思います。ネットで拾ってみました。
「国の借金1008兆円、国民1人当たり792万円で割る感覚がおかしい!」と題してITジャーナリストの神田敏明さんの記事が見つかりました。
ボクは、いつも、この「国の借金」と「国民1人当たり」の発表を聞くと違和感を感じざるをえない。
まず、国債の正しい理解が必要だ。
【1】政府は、国債(国家が発行する公債)を発行し、国債(利息つきで)を銀行等に売り、資金を調達する。
【2】銀行はその国債を日本銀行に売り(日銀による買いオペ)、日本銀行は「印刷した日本銀行券」という資金を銀行に調達する(通貨量が増加)。
【3】銀行等はその資金を使って、広く融資に回すというのが基本的な国債の流れ。
【4】政府は資金(現金)を手にし、銀行も資金(現金)を手にし、日本銀行は国債(紙きれ)と日本銀行券(紙きれ)を交換する。
なので、この流れでいうと「国の借金」は完全に間違いであり、「政府の借金」とすべきだろう。
さらに、それを国民の人口1億2735万人で割り、一人当たり792万円という家計簿的な発想はどう考えてもおかしい!この数字のマジックは、なんだか、国民が悪いような気さえしてくる。
国民には国債を発行するチカラもなく、ましてや国債で資金を調達することもできず、その資金の使い道さえも決めることしかできないのに。もちろん、1人当たり792万円も借金があるんだから消費税しかたないなぁ…という発想にも置き換えられえてしまう。


そこで私はつたないですが国債の流れを図にしてみました。けっこう時間がかかりました。W
国債の仕組み1
図1 国債と紙幣の流れ


基本は政府が国債(紙切れ)を銀行に発行する、日銀が新しく印刷した日本銀行券(紙切れ)を銀行に発行する、ですね。
真ん中を省略すると
日銀  
図2 政府と日銀は同じ会社
やり繰りは完了している。

政府が国債(紙切れ)を日銀に発行する、それに対して日銀が日本銀行券(紙切れ)を政府に発行する、です。

ところで考えてみると、日銀は政府の子会社みたいなもので一体です。自分ところへ国債をだし自分ところへお札が返ってくる。紙切れが行ったり来たりしてるだけ。用済みになった紙切れはシュレッダーでバサバサ切れば済み。借金なんて文字はどこにもありませんよ。借金大国だなんて大嘘だと分かりますね。

私が言ってもあまり信用がないと思いますので、三橋貴明さんの本「脱グローバル化が日本経済を大復活させる」の195ページ「日銀の国債買い取りは通常業務の一環」にこう書いてあります。

中央政府の自国通貨建て負債(国の借金)など金額が1000兆円だろうが1京円だろうが、インフレ率さえ無視すればまたたく間に解決できる。・・・
この金額を返済しさえすれば、日本は未来永劫に渡って安泰だというのであれば、過去に発行した日本国債をすべて日本銀行に買い取らせてしまえばいい。


国債発行の仕組みを理解すれば日本が借金しているなんて言えないですね。
最近の三橋さんのブログで通貨発行の仕組みについて素晴らしい解説をしているので、ぜひぜひ見てください。!(^^)!
三橋貴明氏6月19日記事 「財務省は国の借金とやらから201兆円差し引け」
財務省は発行された国債をすべて足して、それを国の借金と称していますが、少なくとも日銀が買い取った国債の分は除くべきです。以上で日本が借金大国なんて大嘘について説明し終わりましたので終了したいと思います。
国債は借金ではないに、賛同する方はクリックお願いします。
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国債発行によって借金が増える性質のものでないことが分かりました。国債や紙幣は紙なのでいくらでも印刷できるんですね。だから国債をばらまいて何でもいいから公共事業をやっていい、ということにはならない。
ここから先は別次元のことです。
労働力が限られているからです。若者(働いているすべての人を象徴して若者と呼びます)の人数が限られているので効果のない事業を始めてはいけないです。たとえば全国各地に高さ10メートルの分厚い防潮堤をつくるとします。人もコンクリートもトラックも足りなくなりますよ。
ですから公共事業は最大の経済効果を生み出すように必ずヒットしないといけないです。
今の政府にできるかな?政府の成長戦略を見て首をかしげたくなるようなものばかりです。
そろそろこの辺でヒーローが出てもらいたいですね。ヒーローと言っても国益が分かっていればいいです。なにが国益かくらい普通分かるでしょ。日本を洗濯してみるぞ、という人誰かいない?
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