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朝日の<声>は偏向していて笑っちゃいますね。

2014-06-11 Wed : マスコミ
自衛隊 
国のため国民のためお勤めごくろうさまです。
朝日新聞はここの所連日、集団的自衛権を批判するキャンペーンを行っております。シャカリキなって猛烈に集団的自衛権を批判するところを見ると、そんなに日本が強くなるのが都合悪いのでしょうかね。
オピニオンの声の蘭に、国民の声が載っていましたので抜粋して転載します。
<声>
6月7日(土)校正業52 
憲法は国民を守る警告の碑文
日本国憲法は、先の戦争での多くの犠牲者の上に作られた国民を守る碑文と言えよう。今では政治家も国民も戦争未経験者が多数派になってきた。人間に理性があるなら、戦争に向かう道だけは繰り返してはならない。
好き好んで戦争に向かってはいけません。しかし戦争のリスクを最大限避けなければなりません。無防備を見せることは侵略者を誘うことではありませんか?

6月8日(日)NGO職員 イラク在住38
信頼損なう集団的自衛権行使
日々感じるのは、人々の日本への信頼だ。安倍晋三首相は集団的自衛権の行使が認められた場合、自衛隊の中東派遣や他国軍隊との一体化の可能性を示唆した。自衛隊が関われば現地の日本イメージは一変するだろう。もし集団的自衛権が行使されれば、日本人が攻撃の対象となる危険性が増すだろう。
分かりせんね。自衛隊が加われば現地の人は安心こそすれ危険性が増したとは、思わないでしょう。

6月10日(火)大学名誉教授91
人殺しを命じられる身を考えて
積極的平和主義であれ集団的自衛権の解釈によってであれ、海外での武器使用を認めることになれば、敵とされた人を殺す任務を果たす兵士が必要となります。殺人を命じられる人の身になって、もう一度憲法9条の意味を考えてみてください。
自衛隊員の方にあなたは殺人鬼ですか?と聞いたら失礼ですよ。

笑っちゃうのは、この声が社説の隣りにあるじゃないですか。この声朝日の社説?そんな感じがしてきます。
10日の投稿者の「殺人を命じられる人の身になって、もう一度憲法9条の意味を考えてみてください。」となっていますので改めて、憲法9条をネットで出してみました。
1. 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
2. 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。


これが平和憲法ですか、ただ殴られても反撃しないと言ってるだけじゃないですか?ひとを殺してはいけないなんてどこにも書いてないですよ。この文章が日本の平和を守ってきたのですか?平和を守ってこられたのは日本国民の努力の結果ではないですか?「もう一度憲法の意味を考えてください」と言われても、憲法のこの文面では、手を縛られた状態で殴られても我慢していろ、と言っているとしか思えませんが。それに賛同しろと?

この新聞が公平であるなら、集団的自衛権に賛同する側の声が載っていてもよさそうですが、やはり期待した通り(+o+)一っつも掲載されていません。朝日新聞て分かり易いですね。
9日(月)が休刊日ですから連日、集団手自衛権の反対キャンペーンですよ。どうしても日本が、米国または他の東南アジア諸国と組んで中国に対抗するのを阻止しようとしているのでしょうね。朝日はアカヒだから?朝日(チョウニチ)新聞だから?(>_<)
朝日はつぶさないとダメだなと思う方はクリックお願いします。
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