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埼玉県料理専門学校に県と国が茶々。どうしても外国人に侵略されたいのかね?

2014-05-24 Sat : 時事
埼玉専門学校
適切な運営をしている今昌学園
埼玉県の専門学校が、外国人の入学拒否をしたことに、埼玉県は不適切であり公正に入学試験を行うよう改善指導した。この法人は熊谷市の今昌学園で埼玉県調理専門学校、埼玉県栄養専門学校、埼玉県製菓専門学校の3校が入学試験の対象を日本人のみとしている。
役員の話によると「昭和47年以来の学校方針。外国人の就職まで面倒をみることができないため」としている。


経営側の言い分は筋が通っています。私立校が入学の対象を日本人に絞ったっていいじゃないですか。卒業生は国内で活躍し国民においしい料理をつくっていただける、とてもいいことです。私には、県が一法人の経営に当然のように口出しをしていることが理解できません。
外国人を厚遇して、その結果経営が思わしくなくなって倒産しても県が責任を取ってくれるわけではないのです。他方県内の企業が地元から撤退し外国に移転し、結果市民の雇用が失われてもそのことは放置しておかれます。

問題の発端は2年前の外部からの指摘からだそうです。その後埼玉県は繰り返し口頭・文書で改善指導してきたそうです。結果の影響は国民全体に及ぶことになるのに、誰が注文を付けたのか聞いても役所はプライバシーの侵害になるとして、絶対に教えてくれないですからねえ。
どうせ中華系のプロ市民でしょ?20万人移民の下準備をしているんでしょ?当たっちゃったね。

今役所は外国人の言いがかりに非常にもろくなっています。「差別」と言われるだけで県民の利益を放擲するようです。
田村厚生労働相の発言。
「学校関係者から聞き取り調査を行い指導を行うかどうか検討する方針だ。差別的な扱いがあれば望ましくない。背景を調査したうえで対応していく」

だいじょぶですか、外国人を差別してないでしょ?なんちゃっておじさんじゃないんだからもそっと権限をもって言えませんかねえ。
「日本人に絞ったのはこの学校の方針であり差別とは言えないと思う」
なぜこう当たり前に言えない?
中央も鯛が大部腐りかけてきているようです。
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