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河野洋平手配中!産経GJ慰安婦問題の本質が鮮明になってきた。

2013-10-19 Sat : 未分類
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大手メジャーの産経新聞社が慰安婦問題について、河野洋平談話について問題提起したことで、日本もまだまんざら捨てたものではないなというかすかな光が見えました。昔の任天堂のゲームでやっとのおもいで1シーンクリヤーでき「少しだけ元気になった」という音声が流れた時、救われたようなそんな気分になりました。
産経新聞16日記事「元慰安婦報告書、ずさん調査浮彫り 慰安所のない場所で「働いた」など証言曖昧 河野談話の根拠崩れる」より引用
「産経新聞は15日、慰安婦募集の強制性を認めた平成5年8月の「河野洋平官房長官談話」の根拠となった韓国での元慰安婦16人の聞き取り調査報告書を入手した。証言の事実関係はあいまいで別の機会での発言との食い違いが目立つほか、氏名や生年すら不正確な例もあり、歴史資料としては通用しない内容だった。軍や官憲による強制連行を示す政府資料は一切見つかっておらず、決め手の元慰安婦への聞き取り調査もずさんだったことが判明したことで、河野談話の正当性は根底から崩れたといえる。産経新聞は河野氏に取材を申し入れたが応じなかった。
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         河野洋平wanted

 反対に朝日新聞は真っ向から政府を批判しています。
朝日新聞14日記事「慰安婦記録 出版に「懸念」 93年日本大使館、インドネシア側に伝達」より引用
「駐インドネシア公使だった高須幸雄・国連事務次長が1983年8月、旧日本軍の慰安婦らの苦難を記録するインドネシア作家の著作が発行されれば、両国関係に影響が出るとの懸念をインドネシア側に伝えていた。
 日本政府が当時、韓国で沸騰した慰安婦問題が東南アジアに広がるのを防ぐ外交を進めたことが明らかになったが、高須氏の動きは文学作品の発禁を促すものとみられ、当時のスハルト独裁政権の言論弾圧に加担したと受け取られかねない」

自分の頭が悪いんだろうけどこの一面の全文は何回読み返しても意味がよく理解できませんでした。
要するに日本政府側が、慰安婦について都合悪いことを書いた作家のプラムディア氏に圧力をかけたと言いたかったようです。
 分かりにくくて見逃してしまうような文章だが反日だと分かるのは、ご丁寧なことに2面=ニュースが分からん!36面=「勇み足」批判もとわざわざ解説までつけて反日ぶりをアピールしているのです。

 圧力をかけられたとする作家のプラムディア氏は2006年亡くなった。著作は01年に出版され日本でも04年「日本軍に捨てられた少女たち」として発行された。
 で反響はどうなのよ!そんなに反日に都合よいことを書いてあったら、なんであんたら朝日が使わなかったのだ?
朝日新聞の反日ぶりが分かり易いのが2面の「ニュースが分からん」です。
自分で分からん記事を書いておいて「分からん」とは何ごとだ!
タイトル「慰安婦問題で政府はどんな調査をした?韓国でのみ、聞き取りをした。他国では行わなかったんだ」
ホー先生 日本政府は慰安婦問題でどんな調査をしたんじゃ?
A 1991~92に省庁に残っていた資料を調べ、当時の加藤紘一官房長官が政府の関与を認める談話を出した。
ホ それで終わらなかったのか?
A そう、女性を強制的に連行したことを認めるように求める韓国側が納得しなかった。日本側は韓国の元慰安婦16人から聞き取りもした。この証言を元に、93年の河野洋平官房長官談話で本人たちの意志に反して集められた事例が数多くあるとした。
ホ 政府は問題を広げないようにしていたのか?
A 調査は韓国を意識したものだった。
ホ ホホウ!調査で何が分かったんじゃ?
A 32年の上海事変のころから45年の終戦にかけて、アジア各地に軍の要請で慰安所が設営された。多くは民間業者が経営したが、軍が管理に関与した。
ホ 慰安婦だったのはどこの国の女性たちじゃ?
A 調査で分かったのは日本のほかに朝鮮半島と中国、台湾、フィリピン、インドネシア、オランダ。人数は不明だ。


朝日は何が何でも日本政府が慰安婦を強制連行したことにしたいらしい。
元慰安婦の聞き取り調査の結果、発言はあいまいで不正確で資料にするような代物ではなかった、調査そのものがずさんだったのだろう?それを知りながら、河野洋平は無理やり日本軍が強制したなどといい加減な談話をでっちあげ発表したのだろう、違いますか?
違うのなら産経新聞の取材に答えればいいじゃないか。
河野氏は自らの誤りを認め、迷惑をかけた日本国民に対して謝罪すべきだ。

しかしながらまことに残念なことに、河野洋平談話は酸素と栄養をたくさん吸収して今現在元気に世界まで行って泳ぎまくっている。
慰安婦問題の問題点がどこにあるかもう判明している。
いくら日本軍の強制が嘘だと分かっても今の政府の対応があれじゃね。
安倍総理は18日国会で従軍慰安婦問題についてこんなことを言っている。
「筆舌に尽くしがたいつらい思いをされた方々のことを思い、私の思いは歴代総理と変わりはありません」
これだったら日本軍が女性を強制し、日本は永遠に謝り続けなければならないと読めるじゃないか。
こんなひどい言葉はない。日本国民に対する冒涜だ。
映画寅さんシリーズの渥美清のせりふで「それを言っちゃー終しめーよ」というのがあるが、安倍総理の言うのがそれです。
どれほど女性を強制した事実は無かったと資料を集めて日本と日本国民の名誉を回復しようと一生懸命努力しても、日本のリーダーがこれでは身も蓋もない。
日本人こう言う。「日本軍が強制した事実はない。従軍慰安婦なんてでたらめだ。」
韓国人がこう言う。「強制しなかった?へ。日本の首相が謝ってるよ、悪いことしたからだべ。おめ安倍を認めたんだべ、違うけ?」
で絶句。
 
 問題の本質が明白になりましたね。むしろ強制の事実が無かったことはたやすく分かっていること。
それより一国の首相が河野談話を否定しないことが問題なのだ。
戦後しばらくは日本も敗戦したばかりで、日本は小さくなっていて何も言えなかった
社会党が正義の味方面をして自民党議員をしかりつけていたものだ。学校の先生方も投票先は社会党にしてもらいたいと親戚を言いまわっていた。そんな初期には慰安婦問題でも日本の正当性を主張することは難しかったのだろう。
しかし今は違う。日本は立派に平和に貢献してきた。霧に隠れていた外交問題の暗やみが明るくなってきた。
国民も事実を認識し始めている。それなのに遅々として日本はまだ性奴隷の犯人の汚名を受けているではないか。
安倍総理は今日本の立場をはっきり証明できる立場と力を充分持っている。それなのになぜ言わない?
ここに従軍慰安婦問題の核心が明らかになった。
安倍君、君が一番悪いんだよ!やれるのにやらない。
解決する気がないなら総理の座を降りることだ。

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