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消費税増税はいらない

2013-09-16 Mon : 経済
               甘利明
                 甘利明経済再生相        
         法人税を下げると消費税を払えるようになるの?

 最近消費税を上げると景気が腰折れするから5兆円規模の景気対策が考えられているとか、法人税を減税すればいいとか供給側への対策でしょ?消費者の側に立った対策ではないよ、筋が違うんじゃないの?
 輸出企業は円安効果で利益が増大したことでしょう。しかし好景気感が末端まで行ってないですよ。早い話給料が増えてはいない。この段階で消費税を上げれば上がった分生活の質を落とさないといけない。お金持ちは必要なものはすでに持っているわけだからものを買わなくなる。国内はすなわち買い控えになります。
 
 安倍内閣の支持率が6割超のようで他の党を寄せ付けないですね。私もかなり前から自民党支持で安倍内閣は今までの朝鮮民主党よりはずっといいですよ。しかし現安倍内閣でおかしなところがたくさんある。直さないと日本は衰退に向かうと思いますよ。

 政府内で意見の相違があるみたい。甘利明経済再生相が法人税引き下げに熱心。尊敬している高市早苗・自民党政調会長も同じく。対して麻生太郎財務相は「消費税を上げ、法人税を下げて世間で通るのか」ともっともらしいことを言っています。が麻生氏は「消費税引き上げは国際公約に近いものだから予定通りやらないとたいへんな影響を受ける」と言っています。これは7月にモスクワで開かれたG20財務省・中央銀行総裁会議から帰って来てからの言葉です。でも産経新聞の人(名前を忘れてしまった)によると会議の結論は「財政の健全化より経済成長を優先」とのことでした。会議が別に日本に財政再建(消費税引き上げ)を求めたわけではない。麻生さんが勝手に公約だなどと言ったのでしょう。
財務省入ると野田みたいに誰しもポチになってしまうのだろうか。

 企業が増産の動きを見せれば従業員は倒産や解雇はまずないだろうと一安心して、10年乗っている乗用車を買い替えるなど市場は少しは活気づくが、本当の好景気は従業員の給料が増えたときだ。
◎みんなの給料が上がるのは下のような流れじゃないかな。 

①企業は製品が売れるとみると増産体制に入る。
②まず今の従業員で今までより多く作らせようとする。
③それでもまだ売れるとみると、設備を増やし新人を雇用する。
なぜなら現社員はすでに目いっぱい仕事しているので、給料を2倍にしても2倍の仕事量はこなせないから。
④それでもさらに売れるとみると、初めて今の従業員の給料を増やす。
なぜなら儲かったお金で給料を上げることができるし、人材獲得競争が始まっているので他社に転職されては困るからだ。


ですから企業が好景気でもみんなのふところが暖かくなるのには時間がかかります。
しかしほんとうに製品がどんどん売れるようになるのはみんなの給料が上がってからだ。(にわとりとたまごの関係)
消費者(=国民)の収入が増えないのに税金を取るなんでひどいことするじゃないですか。もちっと消費者の収入が増えるのを待てないのか?

 安倍さんはエール大学から浜田宏一さんを呼び教えを乞うた。浜田さんは「白川総裁を辞めさせかつてない規模の金融緩和をやりなさい」と言ったんじゃなかったか。株高、円安の好景気感が生まれた。浜田さんは「消費税増税はまだ早い」と言ったんじゃなかったか。デフレ脱却はまだ終わってないのだから、先生の言うことを聞かなくちゃダメでしょ。
安倍総理に近い自民党員から消費税上げ反対を盛り上げてもらいたいですね。
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