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おめでとうございます、王ジャパン

2006-03-22 Wed : 未分類
 おめでとうございます、王ジャパン。
今度のことでいろんな事を教えてもらいました。
 本命アメリカがメキシコに敗れて決勝にも残れなかった。まさか大リーグの国アメリカがじみに敗退するとはね。大リーガーがしょんぼり首うなだれニューヨークタイムスかなんかが「もはやベースボールはアメリカのゲームではなくなった」とか。
 でもアメリカが本気出すと怖いでしょうね。日本も3年後に向けて準備怠りなく。
アメリカのメディアが日本の勝利を好意的に評価していることは頭に残して置くべきでしょうね。さすが民主主義の国ですね。

 韓国は強かった。二対一で負けているんですからね。しかし市役所の前に一万人も集まってテレビ観戦するはいいがなんでこんなに寄り集まって大騒ぎするのか、一つにはイチローが「相手チームがむこう30年出られないように負かす」みたいなことを言ったからそれに反発したんだろうと。
 日本が3かい韓国に負けるのをみてあざけろうとして集まったんでしょう、今までの流れからいくと。
それにしても国をあげて憎しみを向けてくるのは気持ち悪い。

 日本はラッキーでした。韓国に2度負け対戦の夢がほぼ絶たれたかに見えたとき、王監督がアメリカがメキシコに負け日本が進出決まったとき「首の皮一枚でつながっていた。もう怖いものはない、全力でやるだけだ」と言いました。このチャンスがつかめたのは幸運としか言いようがありません。

これがなかったら球場の大歓声の中、選手が肩をたたきあって祝福し王監督を胴上げするシーンは決して見られなっか。
 
 韓国に2度負けたとき、ファンの一人が「日本の野球をやっていない、本当は負けるはずはない」と言っていました。今度のラッキーがなければその言葉は単なる負けおしみということになってしまうでしょう。
しかしファンの予感は当たっていました。たしかに実力はあったんですね。韓国に5点差、決勝でキューバにも5点の大差で勝利したのです。

 日本の野球はアメリカのベースボールに決して引けを取らないんだという予感、トリノオリンピックで荒川静香以外メダルを取らなくてもいつかはとれるんだという予感を大切にしたいと思います。

 イチローはじめ、日本の選手が 今回ほど日の丸を背負って日本の選手としての誇りをもった戦いであることを意識したことはなかったんじゃないでしょうか、またテレビ観戦した多くのわれわれ日本人が韓国の敵意にも触発されて今回ほど日本を意識したことはなかったんではないでしょうか。

 日本は古くから野球をやっていたことですし、勝敗は時の運でどうなることか分かりませんが優勝して当然、日本はアジアの盟主だといってもいいんじゃないかと思います。
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