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これ程重要な普天間飛行場移設 ”いつもの道”

2010-11-27 Sat : 外交
 鳩山由紀夫前首相によって日米関係がメチャメチャにされてなんだかんだ事件が起きましたが知らない間に沖縄県知事選が明日28日だそうです。
しかし日本がとるべき選択は一つしかない。それをお話にしてみました。

    いつもの道
日ちゃんはアちゃんと友達になりいつかからかいつもの道を二人で歩くのが日常でした。
その後日ちゃんは中ちゃんやロちゃんとも交際するようになりました。

アちゃん「日ちゃん、海に釣にいこうよ。おもしろいよ」
日ちゃん「行かない。中ちゃんにお呼ばれしてるんだ。中ちゃんの豪邸で夕食なんだ。バイバイ」
アちゃん「ぼくんち引越しなんだ。日ちゃん手伝ってよ」
日ちゃん「いやだ。ロちゃんとカラオケにいくんだ。バイバイ」

その後 日ちゃんが通りでアちゃんを見つけて
日ちゃん「最近、中ちゃんとロちゃんが意地悪するんだ。アちゃん、もっと友達になろうよ。ごはん食べに行かない?君のおごりで」
アちゃん「行かない。もう君と友達になる気はないよ。バイバイ」

こうしてアちゃんと離れ離れになった日ちゃんはいつもの道を一人で歩いていた。
すると中ちゃんとロちゃんが道のかたわらでニヤニヤ薄笑いをしていた。
日ちゃん「二人とも一緒に歩かない?」
それには答えず
中ちゃん「アちゃんはどうしたい?」
二人は意地悪そうに笑うだけだった。

その後日ちゃんがいつもの道を一人で歩いているとなんと中ちゃんとロちゃんが石を投げてきた。
数日たって日ちゃんがいつもの道を一人で歩いていると中ちゃんとロちゃんが向かってくる気配がした。
中ちゃんとロちゃんが行手に立ちはだかった。中ちゃんは大きく腕を広げた。ロちゃんは長い棒を揺り動かした。
日ちゃん「友達じゃないの?」
二人はそれに答えず
中ちゃん「ここから先は絶対行かせないぞ」
ロちゃん「ふん、通れるものなら通ってみろ」
日ちゃんはすごすごとひきかえさざるをえなかった。
帰り道日ちゃんは泣きべそをかきながら考えた。そして気がついた。アちゃんと一緒に歩いていたころはこんなことはなかった。中ちゃんとロちゃんが意地悪をしなかったのは背が高くて肩幅の広い強いアちゃんが一緒に歩いてくれていたからだ。けっして僕が強いのではなかった。日ちゃんはアちゃんと並んで歩いていたいつもの道を思い出していた。

 
「第7艦隊だけあればいい」「きれいな沖縄の海を汚しちゃだめだ」「日本列島は日本人だけのものじゃない」「日本の海を友愛の海にしたい」
日本を無防備にしても構わない。そんな民主党の無責任な言葉が中露の食指を誘った。
「ほうそんなにいらないならもらってやる」
菅政権は絶対に普天間飛行場移設を実現しなければダメです。失敗したらもう支持はしない。

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