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パラリンピック、一部の人が使用するのが妥当か

2006-03-05 Sun : ブログ
トリノでパラリンピックが3月10日から開催されるそうです。障害者も健常者と同等にオリンピックで活躍できる、何かそういうイメージがあります。
 
 でもパラリンピックの選手のスキーかなんかで滑っている姿は元気いっぱいで足が不自由以外はまったく普通の人と変わりはありません、というかさらに元気なくらいです。
足が不自由な人がやれるだけで大多数の障害のある人たちはやりたくてもやれません。ほんの一握りの生活にまったく支障のない障害者が対象なんですね。なにも結局は誰かさんの税金を使ってごく一部の人たちを喜ばせなくてもいいと思いますが。
 
 世界が決めたことだから世界のルールに従わなければならないなどとかた苦しいことを考える必要はありません。議会制民主主義発祥のイギリス政府が1951年に両下肢麻痺の障害者のためのリハビリではじめたもので東京大会のとき造語でパラリンピックとなったそうです。もともとが足の不自由な人のためだけの大会だったんですね。
 
 大変なお金をつぎ込んだ世界の大会です、せっかくの施設一部の人のためだけに使わないで一般大衆大多数の人々のために使いましょうよ。アマチュアの大会をやってもいいんじゃないですか。
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