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永田議員は誰に謝っているのか

2006-03-04 Sat : 時事
 永田議員が国会での謝罪で偽メールであったにもかかわらずまだこの件に関して疑惑が残っているかのように発言した。民主党としても100%解明されたわけではないと一時いっていました。ところがすぐさま永田議員は武部幹事長のところに擦り寄って謝る始末です。また鳩山幹事長は自民党の本部へ出向き謝ろうとしたがまだその時期ではないと断られています。

 国会へ質疑の提出にしても謝り方にしても軽いんですよ。国民の会議室である国会を間違ったつまらないことで乱用し国民の目を奪いより良い政治をやらなければならない国会議員の多くの時間と国の税金を使いました。
永田議員と民主党の責任者は、まずこの国民の目を欺き国民の会議室を乱用したことに対して謝罪すべきだと思います。

 第二に、武部幹事長の息子と言えども民間人である人を無いことを国会で名指しで中傷し名誉を著しく傷つけたこと、これには中傷を公表した国会で謝罪すべきです。
この二つが基本なのではないでしょうか。それをこそこそ個人の示談なんぞのようにごめんなさいぺこりと謝ってしまえば済むと考えていたら大間違いです。国民の機関を使っておおぴらにやってくれたんだから、国民にはっきりわかるような形で謝罪を公表しなければならないと思います。

 あとはライブドア問題に絡めて自民党を中傷したことも謝罪すべきではありますが、謝罪の中心的なものではありません。
また永田議員が涙声で「こんなばかな私でも民主党を愛しています。」とか言って自分に投票してくれた人に謝罪していますが、当人が引き起こした騒動の謝罪で付け足して謝罪することですか。国民みんなが見ているんですよ。永田議員に投票しひとは全体でみればわずかじゃないですか、それを国民の会議室である国会で内輪の話しちゃいけませんよ。なにか民主党の議員て目が国民に向かわないで内向き内向きになってるようですね。
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