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菅直人の「強い経済、強い財政、強い社会保障」は失敗する

2010-06-18 Fri : 政治
これは4年経ってみなくても考えただけでわかります。
鳩山政権のおかげで日本はガタガタになってきているがさらに菅政権が追い討ちをかけようというわけです。
オレオレ詐欺に引っかかって大金を振り込むお年寄りじゃないんだから国民は目が覚めないといけませんね。
そうでないとわれわれの子供の時代まで詐欺師集団民主党に代償を支払わされることになるでしょう。
 
 なぜ菅総理の言っている政策が失敗するのか、自分の小さな頭で考えました。理屈は簡単でした。
ただ簡単と言っても言い伝えないといけないので自分なりの言葉で説明します。

菅直人は「国内総生産(GDP)を2020年度までに1.4倍にし、医療・介護・環境・観光などの成長分野で約500万人の新規雇用を生み出す」としています。
菅さんの頭の中では医療や介護などは経済を活性化させる成長分野だそうです。この辺がもう間違っています。
話をわかりやすくするために今は医療・介護に限定し、税金を納める側を勤労者(納税者)、受ける側を受益者(医療や介護を受ける人)に単純化します。

 菅直人は医療・介護の分野が経済を活性化させると言ったがこれはおかしい。
次がこのエントリーの核心部分です。
受益者の受ける医療や介護は勤労者の収める税金に頼っている。勤労者の収入が増大しないのにその税金に頼っている医療や介護の分野が拡大するはずはない。
簡単な理屈でした。
 
 強い社会保障、強い財政はひとえに勤労者が充分働けて正当な収入を得る事ができ納得のいく税金を納めることで初めて可能なのですね。経済も社会保障も一緒くたにしてイメージを売っているだけなのです。鳩山の二の舞はみたくないですね。
菅政権がこのままいけば経済も財政も良くならずに消費税10%などと言ってきているが、結局マニフェストの失敗や財政の失敗を消費税で穴埋めすることになるでしょうよ。

 もし民主党政権を国民が選ぶなら長期に渡って将来への負担を残す子供手当てを廃止し少子化対策を根本から見直すべき。

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