スポンサーサイト

-------- -- : スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

鳩山由紀夫 ただ辞めればいいってもんじゃない

2010-06-07 Mon : ブログ
鳩山由紀夫さん、政権が発足して発足してたったの8ヶ月で自分から内閣を閉じてしまった。小沢一郎を道連れにして。
主役の2人が一挙にいなくなってしまったら悪口を書けなくなるじゃないか、少しは人のことも考えてもらわないとね。
これは冗談ですけど。

 普天間飛行場移設の問題ほど目立たなかったけれど鳩山が国連で「日本は温室効果ガス25%削減する」とペロッとしゃべってしまったことは日本の国益にとって大変なマイナスを引き起こしてしまったと私は思います。
鳩山はできるという根拠もないことを平気な顔をしてしゃべってしまう特技がある。普天間飛行場問題ではアメリカという強大な力が一貫して「現行案がベストだ」と姿勢を崩さなかったのでアホな鳩山でもようやく辺野古以外はあり得ないことに気がついたんだね。
しかし反対がなければ「自らの思い」をかたって日本をガタガタにしてしまう。
25%削減、環境重視」を錦の旗印に民主党のやる政策で日本の経済も一般の家庭も急速に元気がなくなっていく。
いつそんな厳しい規制を施行されるか分からない会社は設備投資をしたくてもそれが無駄になるかも知れず二の足を踏んでいる。
規制を実行したなら会社の利益は大幅に減り給料は下がる。
弱い会社はやっていけなくなるのでやめてしまうか倒産する。
強い会社はこんな規制の強い日本ではなく規制の少ない海外に移す。

一般庶民では安い中古車に乗っている人は恩恵がなくハイブリッドカーをすぐ買える人には減税の優遇措置がある。
ローコストの木造住宅に住んでいる人には恩恵がなく太陽光発電つきの家をすぐ買える人には電気全量買取りなど恩恵がある。
今後環境税という形でたくさんの税金を取られることになる。

「二酸化炭素買取り」などといって25%を達成できなかったら、(もともと達成できるわけがない、鳩山が勝手にしゃべっただけ)中国などにお金を払って買わなければならない。これは当然汗水たらしてかせいだ税金である。

 2007年に中国は米国を抜いて世界一の温室効果ガス排出国になっているそうです。
自動車の排気ガスを減らすマフラーで言えば、性能の良いマフラーを改善するより排気ガスを垂れ流すマフラーを改善するほうが余程経費がかからない。
地球の環境を守るというならばかなりクリーンになっている日本より二酸化炭素を垂れ流している中国やインドこそがんばって削減してもらわなければならないのは相当頭の悪い人でも分かりそうなものですね。

 普天間飛行場移設で昨年11月オバマ大統領に「トラスト・ミー」と言って信用させその後まったく正反対の「最低でも県外」と言ってのけた。
これでオバマ大統領は鳩山首相を完璧に信用しなくなった。
12月にコペンハーゲンで「気候変動枠組み条約代15回締約国会議」という長たらしい名前の国連の会議があった。
略称COP15で温室効果ガス(二酸化炭素)の排出量を国際的に取り決めようというもの。
ここでは中国が自国に有利な数字を主張するばかりで、結局会議はろくな成果を挙げられませんでした。
 そこでですよ、私が言いたいのは。
アホの鳩山がヘンテコなことを言ってオバマが完全にソッポを向いてしまった。日米で協力体制ができていなかった。
このCOP15で日米が共同で中国に圧力をかけていれば状況はかなり違ったものになったはずです。
この点を指摘したものは誰もいませんがいかに中国が強力になりつつあっても2つの大国アメリカと日本が一致団結して迫れば中国だって無視するわけにはいかなかったでしょう。

 こんなことを予想しただけでも鳩山のやった軽薄な言動はいかに日本に不利益を与え世界にも損害をもたらしたかがわかります。
このあとただ辞めればいいってもんじゃない!という論法に入るのですが長くなりそうなのでこの辺でやめておきます。

人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ


スポンサーサイト

トラックバック

http://hoente.blog46.fc2.com/tb.php/186-86d401b1

コメントの投稿







Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。