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小沢一郎 記者会見でしどろもどろ

2010-01-24 Sun : 時事
 小沢は地検の事情聴取を受ける前に自殺するだろうと言ったけど見事にはずれてしまいました。アハハ。と笑ってごまかす。
何でも言いたいことが言えるというのが小ブログのいいところです。なんてねいいわけです。
 小沢は聴取に応じないと言っていたそれならば逮捕がありえると思いました。
ところが一転聴取に応じると変わった。それならば特捜部の追求は絶対にかわすことができないと思いました。
 ですから23日の事情聴取の前日か当日の朝に首を吊って死んでいるとおもったんですけどねえ。
 小沢は強気でごまかしていけば地検も煙にまけるとでも思ったのでしょうか。
というか胡錦濤に褒め上げられて天皇陛下まで見下しうぬぼれで膨れ上がってしまったのではないだろうか。自殺する勇気も緊張感もなくしてしまったただの俗物のようなきがします。

 しかし小沢がのうのうと幹事長職に留まって影響力を発揮するとなるといよいよ日本の解体作業が本格化することになります。
「永住外国人地方参政権付与」など日本人にとっては何のメリットがないどころか日本人が永遠に中韓の家畜になる道を開くものです。
名前を見ただけで日本人には利益のあるものではないことが分かるでしょう。永住外国人
 これを民主党も社民党も共産党も公明党も自民党の一部も賛成だと言うのですからね。これじゃ法案が通ってしまう方が普通ですよ。
 唯一の頼みが東京地検特捜部だった。日本の運命が限られたこの人たちの働きいかんによって決まるとは。なんとも情けないことになってきたものだ。

小沢は世田谷の土地購入の経緯について「把握していない」「関与していないので分からない」などと言ったそうだがもしこのまま鳩山ときのように「何も知らなかった」で通ってしまうということになるとたいへんなことになる。
日本の終わり、ですよ。われわれには有効ななす術がない。
なにしろ投票で国民が詐欺師集団に権限を与えてしまったのですから。

 話はちょっと変わって小沢が事情聴取のあと記者会見をやったようです。その様子をTBSが流していたようでしたが前の部分を見逃してしまいました。
黙秘義務をつげられましたかとか、水谷建設から資金をもらいましたかとか、地検と戦うといって聴取を拒んでいたのを応じるようになったのはなぜですかとか記者に聞かれていた。
 テレビ画面いっぱいに映った小沢の表情を見て意外だと思った。
いつもの自信たっぷりの強い声ではないのです。言葉が途切れて滑らかに出てこない。
右腕を頭の後ろに何度も回し考えあぐねているようだし、記者の質問を忘れて近くの人に聞いたりと全く強気の小沢らしくない。何かしどろもどろでおろおろして明らかに頭が真っ白になりうろたえている感じだったのです。

 いろいろな嘘を自分なりに用意したのでしょうが嘘が多すぎて自分で今どの嘘をついているのか分からなくなったのでしょう。
すごいように言われても凡庸な人間なのです。

 小沢は逮捕されなかったが調べはこれからが本番です。小沢は適当にごまかしたつもりでも特捜部は今日は反論せず黙って泳がせておいて完璧な根拠を作りあげるのだと思います。
 東京地検特捜部のみなさまが強い気持ちで正義を貫かれ必ずや最後まで真相を解明されることを期待します。

 それでも一番いいのはあれですよ。
小沢さん、日本のため日本人のためいってください。

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■小沢氏が記者会見「裏献金一切もらっていない」―検察権力の横暴などは単なるフィクション?

こんにちは。小沢氏の記者会見がありましたが、やはり、予想通りの展開でした。何も得られるところはありませんでした。結局小沢幹事長は身の潔白を証明できなかったと思います。ところで、この問題に関して特にテレビの報道で、検察権力の横暴などと言われることがありますが、それは的外れであると思います。また、検察はもともとアメリカ進駐軍のヤミ物資の流通を摘発するためにつくられたのであり、親米的であり、民主党は親中的であるから、これは、米中の代理戦争だと言われたりすることもありますが、これも的外れであると思います。私のブログでは、これらがなぜ的外れなのかその理由や背景など掲載してみました。是非御覧になってください。

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