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胡錦濤拝謁 属国化の一歩が始まった

2009-12-12 Sat : 時事
正気の沙汰とは思えない、とはこのことだろうか。
胡錦濤に拝謁するために小沢一郎が民主党の国会議員140人を含む総勢600人以上を引き連れて北京に行ったのです。
 民主党議員がひとりひとり胡錦濤と記念撮影をした後、小沢が胡錦濤と単独で接見すると満面笑みを浮かべて「みんなツーショットを撮ってもらって感謝している」などと言っていた。

民主党国会議員308人のうち143人が中国へ行ったとなると約半数近くの46%が日本を留守にして中国詣でをしたことになる。
こうなると中国皇帝への朝貢以外のなにものでもないように見える。
小沢は朝貢を強いられたのではなく自ら進んでやっている。独立国のリーダーがへつらって恥ずかしくないのだろうか。誇りのある人ならこんなことを強いられたら自害した方がましだと考えるのではないだろうか。

 胡錦濤とツーショットをしてもらって嬉しそうにしている民主党議員の人間性が疑われる。時には胡錦濤と論戦しなければならない日本の国会議員が大仏の横に立って記念撮影とはね。

大仏なら結構だけどそもそも胡錦濤がなぜこうして国家主席になれたのか。
それはかつてチベット人の民主的な動きを暴力で鎮圧し成功したそれでトップにのしあがった、というのがその理由。
いまだってチベットの僧侶が弾圧されまだウイグル人も同化政策をされ不服なものは漢人に暴力を振るわれているのはご承知の通り。
これを胡錦濤が知らないわけはないよね、この人が指示しているんだもの。
そんな人殺しの横に並んでニッコリツーショットとは強烈に悪いギャグだ。

そんな権力者に手下にしてもらってこんな身に余ることはないと嬉しそうにしているのです。
この大訪中団の現象は小沢をはじめとして民主党が知らず知らずのうちに日本を中国の属国にしようとする動きに他ならない。

 話は関連することになるが、今日のニュースによると国家主席の公認候補とされる習近平国家副主席が14日からの来日に合わせ、天皇陛下と会見するもようです。
これは流れが中国の強い意向がありそれを小沢が鳩山に「会見はやらないと駄目だ」と電話で言った。
外務省は天皇陛下の会見には「1ヶ月ルール」があるので断ったが鳩山は平野官房長官に「何とかならないか」と迫った。
平野は宮内庁に2度に渡って電話をかけ調整を強く働きかけた。

陛下は前立線がんの手術のあと「1ヶ月ルール」を守っているが陛下のお考えをまとめる期間でもある。
鳩山は「1ヶ月ルール」について「杓子定規ではだめだということで国際親善の意味で正しいのか」と言った。

宮内庁の羽毛田長官は「心苦しい思いで陛下にお願いした。こういったことは二度とあってほしくないというのが私の切なる願いだ」と語った。

この実例は非常に分かりやすい。
胡錦濤が日本では親分だが中国では下僕の小沢一郎に会見を指示し小沢がありがたくうけたまわってそれを手下の鳩山由紀夫に命令した。鳩山はさらにその手下の平野に指示した、というわけです。

中国は習近平がデビューするに当たって世界で最も古い家柄であり尊敬されている天皇陛下の権威を利用としたのです。
それを小沢以下一連のゴロツキが手を貸しているのです。

民主党は日本を中国の属国にしようとしている。
どこの馬の骨だか分からない漢人なんぞに支配されたくないよね。

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