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鳩山 アフガンに50億ドル支援 オバマに気遣い

2009-11-12 Thu : 民主党
 鳩山首相は、「給油活動を止める代わりに民生支援をすることにはならない。給油活動と民生支援は別のものだ」とはっきり言っていた。
 ところがオバマ大統領が訪日する11月13日の直前になって、「インド洋補給支援活動に代わる新たなアフガニスタン支援として、今年から5年間で最大約50億ドル(約4500億円)を拠出する」と発表した。
それも具体的にどんなことを支援するかはまったく決まっていないで金額だけがきまっている、という代物。
 これでは「給油活動をしない代わりに大金を出すから許してください」と言っているのと同じこと。
 言っていることと実際やることが違っていることがここでもがはっきり出てきましたね。
 
 自民党政権に対して給油活動を反対して見せたがやっぱりアメリカの圧力をまっこうから拒否できなかった。なんとも腰の定まらない政権です。
 
 本当の支援活動というのなら世界中には困っている国がたくさんあるのだから何もアフガンに限らなくていいじゃないか。特定の国に巨額の支援金を出すのはおかしい。
 国が40兆円以上の借金をしてそんな使途もはっきり決められないような支援に4500億円もなぜ国民の血税をほいほい出してしまうのか。
日本国内にお金に困っている人がたくさんいる、その人たちはわずかのお金の工面ができれば立ち直れてすぐさま社会に逆に貢献できるのです。
なぜ日本国民を支援しない。

 インド洋の給油活動は支援ではありません。
支援だと思うから給油活動を止めた代わりに金で援助する、ということになってくる。
 当たり前のことですが資源のない日本は当然輸出入の産業に頼っている。石油を輸入し製品を輸出している。インド洋をタンカーや商船が安全に通れなければ日本の存在はない。
アメリカに言われたからではなく本来は日本が率先してインド洋の安全を守らなければならない。
 が憲法上の制限から軍で守ることができないから代わりに給油活動を行って外国の艦船にインド洋を守ってもらうのですね。

 馬鹿はそれが分からないのか分かっているのに分からない振りをしているのか分からないがそれが馬鹿の馬鹿たるゆえんなのだろうか。
 いずれにしても日本にとってとても大事なインド洋の安全に貢献しなくなり外国の期待も裏切り国民には感謝されるのかどうかも疑わしい巨額の支援金を支払う羽目にしたのは誰だ。
 そうあの人です、軽はずみ宇宙人の鳩山のおとっつぁんですね。
一刻も早く政界から去ってもらいましょう。

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