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自民党はなぜ民主党を批判しない?このテイタラクな

2009-09-26 Sat : 未分類
8月30日の衆議院選挙で自民党が敗れて民主党が圧倒的な勝利をしたわけですが、私的にどうしても言っておきたかったことがあります。
このブログが投票に与える影響はないに等しいとは思いましたが、自民党を批判することがいくらか民主党を利するのではないかと考えて自分なりに自民党批判を抑えてきました。
しかし結果が出てしまった今となってはそんな必要はなくなりました。
 ですから自民党の批判もバンバン言うことにします。

 早速第一発目。
民主党が与党になって鳩山政権は好きなように日本を料理している。
インド洋での給油活動中止。米軍普天間基地移設見直し。
温室ガス問題では麻生前首相の8%削減に対し鳩山首相の25%削減。
自民党が進めてきた「八ツ場ダム」建設中止。
最近ではいよいよ民主党の願望「外国人参政権付与」が持ち上げられてきた。

 自民党員は何か言うことはないのだろうか。自民党が信念をもって進めてきたこととはまっこうから違うことをやりたい放題やられて何とも思わないだろうか。
鳩山の賊らが国を奪って国を滅ぼそうとしているよ。
敵が城の中に入り込んであらゆるものを破壊している。
国政に関与していながらそれを見ていても平気な顔をして指一本動かさず見過ごそうというのだろうか。
今は総裁を決めるときだからそれどころじゃないとでも言うのだろうか。
それでも一人くらいは民主党のやっていることを痛烈に批判する者がいてもよさそうなものだ。
 これでは「政権ではなく政策で選んでもらいたい」といっても誰も信じるものはいない。
今の自民党にぴったりの言葉がある。
 「テイタラクな自民党」
周りの顔色ばかりうかがい何も主張しないから今の自民党のようになるのです。

 民主党のやっていることを厳しく批判し、道理があるんだもの自分たちの主張を熱情をこめてくりかえし繰り返し語りかければやがて支持が増えてくる。
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