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アメリカ牛肉への日本の過敏な対応は生産者を困らせている

2006-02-19 Sun : 米国産牛肉
 アメリカの小さな牛肉加工工場のタイソン社は、販売の27%を日本向けにつくっているが廃業に追い込まれました。
日本の厳しいというか度の過ぎる規制はこうやって政治には中立な一般市民を犠牲にしています。
 輸入再開したばかりの牛肉に背骨が入っていたとかでまるでその背骨が病原体そのものであるかのような報道や捉え方をするむきがあるようです。
ひとつの問題点を追求したりしているとだんだんエスカレートしてきて小さなことにもこだわってしまう傾向がマスコミはじめけっこう中立的な人にもあるようですね。
 アメリカはちゃんと検査をしていなかった、確かにそのとおりで、その責任は免れることはできなく罰せられるべきでしょう。
しかしだからといって役所の人間か代官様のようにアメリカこの問題を裁こうとしてはいけないと思います。
何もあめりかは、脅迫してきたわけではなくけんかを売りにきたわけでもなくただ牛肉を買ってくださいと頼みにきたのです。
日本でからは自動車や電化製品やらたくさん買ってもらっている上得意のお客でもあるそのアメリカを、泥棒か押し売りかなんぞの用に玄関先でおっぱらうべきではありません。

 60年前は敵でしたが長い年月交流し今は友人となっているといっていいでしょう。ティーチャーとドクターの国アメリカは、工業では売れない自動車とハーレーダビットソンしか作っていなくて輸出するものは農産物しかありません。牛肉はその柱といえます。だから真剣に頼んでくるのです。
こういう真剣に頼んでくるときにその要求をつっぱねたら、普通の人間関係だったら友人続けるの止めようかどうしようか考えちゃうでしょう。

 日米同盟やめますか、日本人自身が銃をもって戦いますか、あの国と。

 結婚生活と同じですぐ離婚してもいいやというんだったら最初から結婚しないほうがいいでしょう、時間のむだですから。
アメリカと仲良くやっていきたいなら、牛肉問題なんぞでいろいろトラブルけれども何とか解決方法を探し出し両国ともぶれないように緊密に連携していこうと言う意志が必要です。
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アメリカという国は・・・

自分達の、自分の国の利益にならない事には、徹底的につぶしにかかります。
60年前の戦争も、もとわといえば、日本のアジア構想に割って入って、満鉄の共同経営を断られから、日本への態度を急変しました。
そして、日露戦争で、大国ロシアを破った事も、いづれ自国の敵になるであろう、と危惧しはじめたからです。

60年前の戦争は、日本は必死でアメリカとは戦争を避けようと外交努力をしました。
今の牛肉問題のような小さな問題ではありません。
しかし、アメリカは日本から攻撃するように、無理難題を押し付け、経済制裁を行い、結局日本が独立自営を守るには、戦争をするか、欧米列強に甘んじるほか選択肢がなかった。
そして日本はアメリカと開戦する事になるのです。

とにかく、アメリカが独立してから彼らの歴史を紐解くと、白人至上主義、自国オンリーの利益主義、がよくわかります。

GHQによる占領政策で、日本人の持っていた良い面、文化、精神などは、徹底して排除されました。
教育もその当時のまま進められています。

しかし時代は変わり、本当に歴史を語れる時代になりました。GHQや東京裁判の資料も公開されるようになりました。
もう、アメリカが施した日本への洗脳・呪縛をといていく時期です。

今回の牛肉問題、徹底して日本は、日本の判断基準を貫いて、アメリカがそれにあわせるようにするまで、輸入はストップするべきです。

はっきりいって、戦後のアメリカと日本には友人関係などありえない。
表向きは友人を装った、精神的な主人と奴隷、宗主国と属国なのです。

日本が貿易黒字で華やいだバブルの時期、アメリカは赤字でどん底だった。
そのアメリカはどうしたか?
日本たたきに出たではないですか。
関税を引き上げ、プラザ合意で円高になり、
日本の製品は、ぶっ壊されたんですよ。

今のアメリカを見ても、あの国だけ、京都議定書を守ろうとしないんですよ。
排出規制がかかると、自国の産業に影響するから。

我がもの顔で、おせっかいな正義を振りかざし、戦争をおっぱじめ、一般市民を殺戮する戦争を、今の先進国でやっているのは、あの国だけ。
いつも自分たちの行動で敵が発生し、その敵を悪と決め付け、自分の理念に従わぬ国を敵とみなして、自分は正義と称して、戦争するのです。

日本人として誇りがあるなら、NOといわねばいけない、アメリカに・・・・

<アメリカという国は・・・>に対して

長文のコメント読まさせていただきました。。
親身になっていってこられていると感じられます。ありがとうございます。
 
 コメントを読みまして過去にアメリカが日本にいかにひどいことをしたか、現在も他国に戦争を仕掛けたかはわかります。しかし戦後60年アメリカと付き合って映画やプロ野球その他様々な文化面、経済上では日米は互いに無くてはならないほど輸出入では依存しあっているのも事実です。交流すりに足る国であることはこの長い年月の積み重ねで十分証明されているのではないでしょうか。対戦では無条件降伏した日本を一応民主主義国家にし天皇制を破壊せず残しました。これはアメリカが親切でやったことではなくアメリカのためだけに今より強大だった共産圏に対抗するためにやったのでしょう。でも逆の見方をすればアメリカと日本の利益が合致したからと言えるのではないでしょか。
 そのときから基本的に政治では互いに競合する関係ではなく、経済面では日本が工業国アメリカが農業国と住み分けています。

 過去のアメリカが日本に対してやったマイナスの事は忘れましょう。当時のアメリカ人はいないかもう現役を退いています。歴史を教訓にするのは結構なんですが今のアメリカ人に過去の事を持ち出して非難しても仕方がありません。これをやると中国人や南北朝鮮人が過去にあった事で今の日本人を責めるのを正当化することになりますよ。

 アメリカ人に脅かされていやいやアメリカの牛肉を買うのではなく日本が自ら積極的に交渉の場を切り開いて問題を解決してもらいたいと思います。

「対戦では無条件降伏した日本を一応民主主義国家にし天皇制を破壊せず残しました」


無条件降伏ではありません。
ポツダム宣言は有条件降伏であり、戦後の占領政策の中で無条件に仕立て上げられた(情報操作)させられたものです。

また、天皇制を破壊しなかったのは、ポツダム宣言を作成する時にアメリカは、どんな条件なら日本は受諾するのか、日本人に直接聞いている。
その時対峙した日本人は、天皇への責任が免れるなら、降伏する。
しかし、天皇責任に及ぶなら、日本全土が灰になるまで、玉砕するであろう。と

この時アメリカは、日本本土決戦における自国の被害を想定した時に、あまりに甚大な被害が発生する為に、天皇制存続をポツダム宣言に入れたのです。

過去を責めるのではなくて、過去を、真実を知った上で外交を含む付き合いをしないと、正しい道が見えなくなる。

すでに日本はイラク戦争において、過ちを犯した。
イラクの大量破壊兵器は存在しなかった。
アメリカ自身が認めている。
でも、戦争をした。
罪のない一般市民がいくら死んだのか?日本はアメリカに同調した。きちんと日本政府は独自に大量破壊兵器の存在を、アメリカ以外の情報がら調べ上げたのか?
日本の責任は重大です。

アメリカ依存している間は、正確な情報を見落としがちになる。

対等なパートナーとして付き合うなら、日本が要求している検査を行なって輸出するのが当たり前であろう。
そしてアメリカは世界のルールに従う姿勢が必要であろう。

アメリカ企業が倒産した事については、はっきり言って、アメリカ政府のやり方に問題があるのであって、日本に問題があるとは思わない。

戦争にしても経済政策にしても、すべては政治である。
政治を誤ると、被害を蒙るのは一般市民なのである。

アメリカにはルールを守らせる必要があるのではないですか?
その上で日本が輸入を拒否するのであれば、日本の非を正すべきでしょう。

最後に、過去は絶対に忘れてはいけません。
日本だけなんですよ。原爆を始めとする、大量破壊爆撃における大量殺戮を受けた国は。
だから、反戦を掲げなきゃいけない。それは私達が真実の歴史から、何を学び、何を生かすか、これに掛かっている。

絶対忘れちゃいけない。
日本人なら・・・・


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