小沢一郎 票を取るためならなんでもやる
強面で民主党トップの小沢一郎は、意外に正直モンでもある。
いつも「政権を取る」「必ず政権を取る」と言っている。
何も小沢一郎を喜ばすために政治があるわけではないですね。
「国民のために」じゃないですか。それがわからずストレートに言っちゃう。
正直モンなんですね。
福田衣里子さんは薬害肝炎訴訟で国の責任を追及した原告団の一人で福田首相に謝罪させる事に成功し、首相に政治決断を迫りついには臨時国会で肝炎患者一律救済する法案を可決させました。
基本的に国には、責任があるないにかかわらずすべての国民の生命と健康を守る義務があると、私は考えます。
原告の要求は国の責任に絡めて突出して肝炎患者だけを優遇するものでありすべての国民にとっては公平性が欠ける。
このような候補者が政治家として何ができるだろうか。国民のため、ではなく自分たちの利権だけに対して動くのです。
小沢一郎がなぜ福田衣里子さんを推したか。薬害肝訴訟で福田首相の歯切れの悪かった対応にぶつければ自民党のイメージを悪くできる。
何となくすぶっている劣情を現政権に対する不満とすれば浮動票を獲得できる。
別に国民のことを思っているわけじゃない。票のためなんですね。
ここに票のためなら何でもやっちゃう小沢一郎がいる。
小沢一郎が韓国を訪問したとき李明博とあって在日外国人に「地方参政権を与える」と約束して帰ってきた。
在日外国人とは日本に住む中国人と韓国人のこと。
どっちの本国も日本に敵意を剥き出しにしていますね。
それは日本に住む在日も同じこと。何十年日本に住んでいてもなつかず反日なんですから。
そういう人々に票をやろうというのです、小沢は。
日本の将来がどういうことになりますか、まあ日本ではなくなるでしょう。
ここに票のためならなんだってやっちゃう小沢がいる。
ここで話はちょっと変わります。
小沢一郎は動きが軽やかである。
若干27歳で政界入りし田中角栄にかわいがられる。が派閥闘争やなんだかんだあり自民党を辞め新生党を立ち上げる。その後なんだかんだあり新進党を結成。するもなんだかんだあり自由党を結成。でもなんだかんだありそれもやめて民主党に鞍替え。
それでとうとうこんにち代表さまとなる。
いやはや腰軽いなあ。抵抗に遭うとすぐ辞めちまうのが小沢さんらしいところ。
小沢一郎は権謀術数の策士だが行動はといえば案外単純な直情型である。
憶えておられる方が多いと思いますが、小沢さんが情けない福田と秘密会談をして自民党と民主党との大連立を組もうとした。
テロ特措法がネックで結局物別れになった。
民主党の大方に批判され鳩山幹事長までたしなめられると
「ぼく、プッツンしちゃった。代表辞める」としょげ込んだ。
がしかし鳩山幹事長に「代表をやれるのはあなたしかいない」とはげまされると
「ぼく代表がんばる」と涙をぽろり。
それで今ふんぞり返っている。
小沢君は幹事長も知らなかったほど誰とも相談せず独断決行したんですね。
大連立などという成功していたら今後の日本の政治を大きく揺るがしかねないことをね。
最近の例では小沢くんが国民新党の綿貫代表と会って合併話を突きつけた。
ところが綿貫氏が党は対等でなければならぬ、名前も新しくししないと、と言われるとプッツン、もう止めた。です。
その辺のことくらい調査しとけよ、って感じです。
智謀にたけているようで単純なんですね。
そんな直情型の人間が衆議院で勝つと日本の総理になるのです。
情けない福田は外圧に遭うと国民を犠牲にして問題解決を計る。
小沢は独断先攻で国民に不利益な法律を作ったり外国に約束をしたりとやっちまってわが国に多大な害悪を与える。
が、
小沢氏自身が言っている。「今度の衆議院選挙は民主党の最後の闘いになる」と。
ということは負けたら辞めるつもりです。
仮に民主党が勝って小沢が総理大臣になったとすればそれでなくても内外の難問、こう着状態の事案が山積みしている中ではお得意の軽やかな動きができなくて「ぼく総理辞めたい」と言うに決まっている。
せいぜいかんがえられる一番スマートな辞め方は持病の心臓病が悪化、そして「もう総理辞めました」ですね。
これ間違いない。
結論。こんな人を総理にしちゃダメよ。
いつも「政権を取る」「必ず政権を取る」と言っている。
何も小沢一郎を喜ばすために政治があるわけではないですね。
「国民のために」じゃないですか。それがわからずストレートに言っちゃう。
正直モンなんですね。
福田衣里子さんは薬害肝炎訴訟で国の責任を追及した原告団の一人で福田首相に謝罪させる事に成功し、首相に政治決断を迫りついには臨時国会で肝炎患者一律救済する法案を可決させました。
基本的に国には、責任があるないにかかわらずすべての国民の生命と健康を守る義務があると、私は考えます。
原告の要求は国の責任に絡めて突出して肝炎患者だけを優遇するものでありすべての国民にとっては公平性が欠ける。
このような候補者が政治家として何ができるだろうか。国民のため、ではなく自分たちの利権だけに対して動くのです。
小沢一郎がなぜ福田衣里子さんを推したか。薬害肝訴訟で福田首相の歯切れの悪かった対応にぶつければ自民党のイメージを悪くできる。
何となくすぶっている劣情を現政権に対する不満とすれば浮動票を獲得できる。
別に国民のことを思っているわけじゃない。票のためなんですね。
ここに票のためなら何でもやっちゃう小沢一郎がいる。
小沢一郎が韓国を訪問したとき李明博とあって在日外国人に「地方参政権を与える」と約束して帰ってきた。
在日外国人とは日本に住む中国人と韓国人のこと。
どっちの本国も日本に敵意を剥き出しにしていますね。
それは日本に住む在日も同じこと。何十年日本に住んでいてもなつかず反日なんですから。
そういう人々に票をやろうというのです、小沢は。
日本の将来がどういうことになりますか、まあ日本ではなくなるでしょう。
ここに票のためならなんだってやっちゃう小沢がいる。
ここで話はちょっと変わります。
小沢一郎は動きが軽やかである。
若干27歳で政界入りし田中角栄にかわいがられる。が派閥闘争やなんだかんだあり自民党を辞め新生党を立ち上げる。その後なんだかんだあり新進党を結成。するもなんだかんだあり自由党を結成。でもなんだかんだありそれもやめて民主党に鞍替え。
それでとうとうこんにち代表さまとなる。
いやはや腰軽いなあ。抵抗に遭うとすぐ辞めちまうのが小沢さんらしいところ。
小沢一郎は権謀術数の策士だが行動はといえば案外単純な直情型である。
憶えておられる方が多いと思いますが、小沢さんが情けない福田と秘密会談をして自民党と民主党との大連立を組もうとした。
テロ特措法がネックで結局物別れになった。
民主党の大方に批判され鳩山幹事長までたしなめられると
「ぼく、プッツンしちゃった。代表辞める」としょげ込んだ。
がしかし鳩山幹事長に「代表をやれるのはあなたしかいない」とはげまされると
「ぼく代表がんばる」と涙をぽろり。
それで今ふんぞり返っている。
小沢君は幹事長も知らなかったほど誰とも相談せず独断決行したんですね。
大連立などという成功していたら今後の日本の政治を大きく揺るがしかねないことをね。
最近の例では小沢くんが国民新党の綿貫代表と会って合併話を突きつけた。
ところが綿貫氏が党は対等でなければならぬ、名前も新しくししないと、と言われるとプッツン、もう止めた。です。
その辺のことくらい調査しとけよ、って感じです。
智謀にたけているようで単純なんですね。
そんな直情型の人間が衆議院で勝つと日本の総理になるのです。
情けない福田は外圧に遭うと国民を犠牲にして問題解決を計る。
小沢は独断先攻で国民に不利益な法律を作ったり外国に約束をしたりとやっちまってわが国に多大な害悪を与える。
が、
小沢氏自身が言っている。「今度の衆議院選挙は民主党の最後の闘いになる」と。
ということは負けたら辞めるつもりです。
仮に民主党が勝って小沢が総理大臣になったとすればそれでなくても内外の難問、こう着状態の事案が山積みしている中ではお得意の軽やかな動きができなくて「ぼく総理辞めたい」と言うに決まっている。
せいぜいかんがえられる一番スマートな辞め方は持病の心臓病が悪化、そして「もう総理辞めました」ですね。
これ間違いない。
結論。こんな人を総理にしちゃダメよ。
コメント
コメントの投稿
トラックバック
http://hoente.blog46.fc2.com/tb.php/115-3493a4db
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
人気blogランキングへ