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北朝鮮テロ指定解除ー歴史の教訓を忘れたアメリカ

2008-06-25 Wed : 拉致問題
アメリカは横田滋、早紀江さん夫妻や埒被害者家族の一縷の望みを踏みにじろうとしている。

北朝鮮が「核計画の申告書」なるものを提出すればアメリカは「テロ指定国家」の解除をする、という。

古い話だがアメリカとソ連の冷戦時代にお互いに核軍縮会議を戦略的にやっていた。
スタッフの手渡す資料は全部目を通すというカーター大統領はソ連の提出した核軍縮案にまんまと載りアメリカは核軍縮を行った。
その間ソ連はせっせと核を増強させアメリカより優位になった。

次の大統領になった俳優出身のレーガンはスタッフに政局の要点をレポート用紙に箇条がきにさせた。そして強いアメリカにするにはどうするのか的確に判断した。
レーガン大統領はアメリカとソ連が核軍縮の話し合いをしている間も核の増強に余念がな、かった。
やがてゴルバチョフと核軍縮について実際の縮小をするに至った。

アメリカはそれを知っているはずですが。
イラクのフセインとの交渉でも喋っている言葉ではなく実際の行動だと。

ひるがえってこのヒルという男のやっていることといったら。

北朝鮮が核を実際に放棄したならばテロ解除もぼちぼち考えてもいい、これが本来のアメリカじゃないのだろうか。

それともアメリカはわが国のことじゃないので日本のことはどうなったっていいと考え始めているのかもしれない。

アメリカの限界が見えてきたようです。

日本も今後外交では考えなくてはダメですね。
それでもアメリカは日本にとって大事な国だと思うのでこれからも付き合っていかなければならないと思う。
しかしいつまでも頼る気持ちでいてはダメだ。最後に守ってくれるのは自分の国以外にありえない。
たとえアメリカが敵に回ろうと日本は独自の主張を貫く必要がある。
強い国になろう。


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