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左翼普天間県外移設のわけが見えてきた

2013-03-30 Sat : 沖縄米軍基地
政府が名護市辺野古へ埋め立て申請をしたことについて、名護市の稲嶺市長は、「県民の目を欺くかのような不意打ちの形で申請が提出されたことに憤りしか感じない」

仲井真知事は、「辺野古への移設は、事実上無理ですよ、不可能ですよとずっと申し上げてきた」と言って、不快感を示した。

日米合意ができていて、総理がその気になっていて国民が中国の脅威を防ぎたいと思っているのでまるっきり可能なんですが。

知事「県内すべての41市町村が反対と言っている」

地元辺野古区の住民と漁業関係者は賛成です。いい年して嘘を言っちゃいけませんね。
近頃仲井真知事の目付きが悪くなった。インタビューを受けるときのおどおどキョロキョロしたような動き、水中メガネ越しに人を小馬鹿にしたような態度。
馬面に狸の目を付けたような恰好は見たくない。

普天間飛行場を辺野古へ移設するのに伴い、ほかの5基地、牧補給地区・那覇軍港・キャンプ桑江・キャンプ瑞慶覧・第1タンクファーム9年以内に返還されるようです。

普天間飛行場が辺野古へ移設されて変わること。
① 普天間基地の危険が除去され、県民の希望通り土地が返還される。
② 新しい辺野古飛行場が完成されると、米軍基地の活用が充分にされ沖縄での防衛力が強化される。

地元辺野古地区や地元漁業共同組合の住民ははっきり賛成している。

地元がOKしているのに、狸目知事や名護市長が実現がよっぽど難しい外県外移設をわざわざ要求するのはなぜか、話がおかしくない?

答えが見えてきましたね。この人達は普天間を移設してもらいたくないのでしょう。
ずーっと危険と負担を背負っている沖縄県民という状態が望みなのでしょう。

普天間飛行場が返還、移設されては困る害虫
① 負担を口実に奪っていた甘い汁が吸えなくなるので都合が悪い。
② 新しい基地ができ防衛力を強化されると、日本弱体化を狙う中国や朝鮮の出張害虫には都合が悪い。

こんな理由で実現が難しい県外移設を要求していたのでしょう。
狸目や左翼害虫にだまされてはダメだ。
沖縄にオスプレイを配備、防衛力強化し中国の危険な野望を打ち砕いておくのが一番安全なのです。


ネットで見ると2月21日、「普天間飛行場辺野古移設名護市市民大会」が移設に賛成の立場から行われたようです。
マスコミは、狸目知事や名護左翼市長の「県内移設は不可能だ、まかりならん」だの、大規模な県内移設反対デモ(11万人実際は1万2000人位)を頻繁に報道するが、賛成のデモや意見など全く報道しない。

       我那覇まさ子(画像)

              演説する我那覇まさ子さん     

 この市民大会は、沖縄にある真実の声を見せています。
我那覇(がなは)まさ子さんの力強いメッセージに、会場から強く同意する声が聞こえてきます。「アメリカ兵の犯罪は沖縄県民の10分の1なのに、マスコミは大きく取り上げる」「一方中国の侵略活動はできるだけ小さくしている」
ユーチューブはえらいですね。反日がいくら嘘をついても動かぬ証拠が残るんですから。

 よくわからないのですが、政府は3月22日、沖縄県に埋め立て申請をしました。その後この書類が通る、通らないは知事の胸先三寸に掛かっている、ということなのでしょうか。
この辺がとても問題なんですよ。国家の国防上の問題が、地方の一首長の思惑一つで決まることが。
橋本徹大阪市長が、地方分権を重視しているが、地方が中央より力を持つということは、こういうことなんですよ。
国の安全を左右するような重大なことに、首長、くびちょうと読むのだそうですが、最終的にその首長の考えによって決まるということなのです。
 国の安全に係ることもそうですが、国の経済を左右するエネルギーのことでもそうです。現実に原発による電気で日常をやってきているのに、先の衆議院選挙で、原発を廃止だと意気込んでいた滋賀県知事未来の党の嘉田知事の言うとおりにしてすれば、日本は経済が止まってしまいます。

 地方分権はダメだ。中央政府が強い力を持って国内の経済を活性化させ、侵略国には断固とした鉄槌を打ち下ろすべきです。
 政府と国民は、反日勢力の言動に惑わされずに沖縄を守っていただきたいですね。
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安倍政権が潰れるとしたらTPPだろうね。

2013-03-23 Sat : TPP
        TPP参加表明
 大胆な金融緩和を実施し、デフレから脱却する。
輪転機をぐるぐる回して札を刷る。
2%のインフレ・ターゲットを目標に日銀に責任を持たせる。
今まで円高を止め円安に舵を切り物価を上げる。
日本を取り戻す。
みなさん世界一になろうじゃありませんか。

 いいですね。いいですよ。
安倍さんの明るい雰囲気もあってかその通り輸出企業が為替差益で利益が出てきて、一部ではあるが給料を上げると明言した企業が出てきています。これはデフレでにっちもさっちもいかなかった経済に明るい兆しでした。

 ところが、TPPに交渉参加することに決定したのは安倍さん何を考えているのか分かりません。
デフレからの脱却を目指していたんではないでしょうか。
TPP参加は日本の根幹を変えることなので、片目をつぶって大目に見る、というわけにはいきません。

商品が売れずに企業の利益が低迷し、給料は上がらないばかりか解雇され、仕事が出来るのに失業の憂き目に会い高校生や大学卒業したばりばりの若者でも就職難。

 こんな状況に何がそうさせたのか。
企業間の安売り競争です。これがために非正規労働者が大量に生まれた小泉政権時代のような、GDPが成長しているにもかかわらず無駄な労働力が発生しその割に給与が上がらない「働けど働けど我が暮らし楽にならざる」という状況が生まれたわけです。
 民間のことを民間にまかせっぱなしにしたから、自由競争で強いものが残り反対にそうでないものが競争にまけたのです。何か自由競争というと、いいことのように聞こえますが、大きい犬も小さい犬もかわいい犬も賢い犬も檻に押しこめ勝ち残ったのが良い犬だ、と言っているのと同じ。それぞれの犬に良さがあります。
牛丼が500円が400円更に300円と値下げして行ったら従業員の給料を下げるしかないですね。
 こんな中でTPPに参加するということは、外国のもっともっと安い競争相手が入ってくるということです。さらに厳しい安売り競争の再開です。

 米、麦で言えば耕作面積が100倍、1500倍のアメリカやオーストラリアと価格競争すれば、日本の農家が負けるのは目に見えていますね。ダンプと軽自動車が正面衝突したらどうなるのかと同じですよ。
農家はどうなるのか。失業者となる。国策で失業者にしたのだから国は保証しなければならない。どうやって?国民の税金で。
 放っておけば自立していたものを、若者の大切な労働力をそこにも向けなければならなくなる。

 米は高いし農業人口が減っているし農協にも問題があると思いますが、大津波でさらってしまうような仕方でぶっ壊さなくてもいいでしょう。農業は農業の問題として真正面から国益を重視して取り組んでもらいたいものです。

 何がTPPかと言えば域内で①関税がゼロになる②モノ、カネ、ヒトが自由に移動できる。これですね。
カネ資本を好きなところに移動できるのだから、工場を立ち上げようとする者は人件費の安い国につくります。儲けることが目的ですからこれは当たり前ですね。去年中国で暴動が起き、あれ程日本企業が被害を受けながらそれでもなお彼の地に執着しているのは、やはり人件費が安いからなのでしょう。
 日本国内で工場をたちあげてくれれば、国民の就職につながり法人税も国に入るものを、外国に行ってしまえばそれらは無しです。 
逆に日本に来るのは安い人件費である外国人がやってくる。ここでも日本人の雇用は奪われます。そして国全体の技術の品質が落ちていきます。

 日本の企業は出て行って人件費の安い国に工場をつくり、商品を日本に売りつける。
日本にある工場では、日本人を使わず人件費の安い外国人を使う。
日本はまだ高度経済成長の余力が残っているので、商品は日本国内で売れるでしょう。しかししばらくの間だけ。非正規労働者が3割にもなってきている状況では、外国にしゃぶりつくされマイホームやマイカーどころか結婚もできない貧乏国になってしまいますよ。
このTPPは「その先にある東アジア地域包括的経済連携/RCEPや、アジア太平洋自由貿易圏/FTAAPにおいて、ルールづくりのたたき台になるはず」だそうで「日中韓FTA」もそうなんでしょう。
 中国なんぞとヒトの移動を自由にしたら、法案を通さずして「中国人を1000万人移住」を実現してしまいますよ。正気の沙汰とは思えません。
 
 中国に人材派遣会社をつくり安い労働力を日本の企業に送りつける。良心的な日本企業の経営者が企業の質と社員の雇用を守るため、受け入れを拒否すると、派遣会社は損害を受けたとしてISD条項を理由に日本政府を訴える。そんなシーンが来そうですね。
 TPP参加でいいこと一つもないじゃないですか。

 じゃあTPPに参加しないのなら日本はどうしたらいいのか。
安倍さんの音道でカネが動き出してきたのだから、若者を中心とした現役世代に収入がたくさん入るように政府が国債をたくさん発行して最も効果的な事業をどんどんやらせる。これでいいです。

 農業団体など盛んに反対したから米や麦、牛肉など五品目ようやく名前が挙がりましたがおとなしくしていたらどんな交渉の結果になるか分かりません。
 自民党の反対派の皆さんには甘い考えを持たずに、最後まで頑張ってもらいたいですね。

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