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沖縄にオスプレイを配備すべし

2012-09-23 Sun : 沖縄米軍基地
         オスプレイ
           高速輸送機オスプレイ

 島に次々と漁船を送りつけて上陸しようとする。「釣魚島は中国の領土だ。日本人は島から出ていけ」と中国政府自ら敵意を剥き出しにして島を奪おうとしている。
 これに反対しているのが日本を弱体化したい勢力、票が欲しいだけのポピュリスト、市民ではあるが単純思考のおばかさん。
ちょっとしか報道されなかったが、オスプレイを日本に配備するする話を知った中国の軍部は警戒感を露わにした。
従来の中型へりに比べ兵員、武器などの搭載量が3倍、航続距離は5.5倍のオスプレイが高速で島々をパトロールしたら武力を使わずに中国側に脅威を与えられる。危険な野心を摘み取ることができるのです。
 海上保安庁がいくら口で警告しても中国漁船が次々とやってきて暴力行為を繰り返すという予想と比べればどれほど平和かが分かるでしょう。

 北朝鮮でなくても中国、韓国でもロシアでも、もしアメリカが「オスプレイを提供する」と言ったら鼻水を垂らして大喜びで受けるでしょうよ。
国家に有利だから。反対などするのは日本くらいのものでしょう。
 日本ほど領土を守ろうとしない国はない。国家という意味でいうなら日本は北朝鮮より国家の体をなしていない。国が無防備の状態で放置している国はない。
今こそ反日勢力に惑わされずに沖縄にオスプレイを配備すべきです。
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 ここでどうしてもオスプレイ配備に反対したくなってしまう傾向のうち2つについて反駁したいと思います。

テーマ① オスプレイは安全が確認されていない。そんな危険なものを沖縄上空に飛行させられない。     
「危険がゼロでなければ認められない」というのであれば、そんなことはありえないのだから「配備は認めない」と言っていると同じことであり反対のための反対と言わざるをえません。
身近な例で小学生の登校について書きます。小学生が学校に行き学んで遊んで帰ってきますが、登下校時車が列に突っ込むとかあそんでいるうち天窓から落下したとか事故が起きています。では危険があるから小学生は学校に行くな、という議論になりますか。危険があったとしてもやるべきことはあるということなのです。どんな事柄でも危険はつきものなのです。


 ところがオスプレイについては危険があるから全部止めてしまえというわけですね。オスプレイにだけ完璧を求めるのはおかしい。
オスプレイは日本を安全にする重要な意味がある。

テーマ② オスプレイの墜落で人が死んでもいいのか。人の命より機械の方が大事なのか。
こんな風に考える人がいるかもしれない。
単純に人の命と機会を比較してどっちが大事?と言われてもねえ。
物事は単純に割り切れないです。現実は複雑な状態の方が普通で、単純なことは殆ど無いと言っていいです。
そんな人は複雑である事項を単純に考えているんです。
テーマ②を人ひとりが死ぬのであればオスプレイ配備そのものを中止するのが妥当か?に置き換えたいと思います。
まずもしオスプレイ墜落などにより犠牲者が出たら国は犠牲者に最大のお詫びをし、遺族には十分な保障をしなければならないと言っておきます

人一人が死んだ、しかしだからといって国の方針を転換するという事にはならない。
ナイフを持った暴漢が女性を人質にしてバスを乗っ取ろうとしている。
私たちは警察が何とか事件を解決し女性も無事に開放させるだろうと期待して安心を得ている。
尖閣諸島では国が、海上保安庁が、自衛隊が島を国土を守ってくれるのだろうと期待して安心を得ている。
ところが国が見放し、泥棒国家中国の恫喝のなすがままに領土を明け渡す無法地帯になったならどれだけ国民は不安に思うことか。
国の安全を守ることが人ひとりの安全を守ることになるのですね。
人ひとりの命より大切なものがある。個人より国家が上位である。
個人の命の危険があるからといって国の安全を破綻させてはならないです。
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安倍晋三にかける

2012-09-23 Sun : 政治
               安倍晋三

東京裁判を批判しておきながら河野談話、村山談話を踏襲する、総理大臣になるものは靖国神社に参拝すべきといっておきながら行かなかった。
期待しただけに失望は大きかったです。
 
 日本の総理になるかもしれない総裁選挙で誰が選ばれるかで日本の将来はかなり違ってくるでしょう。
誰を支持しようかな?
石破茂さんは尖閣諸島をめぐっての中国の威嚇に対して強硬ないい発言をしていましたが、ひとさまによると売国奴なんだそうです。
上智大学の渡部昇一さんが何年も前、「諸君」だったか石破茂は総理にしてはいけないと言っていましたが、ネットでみてもそんな感じです。
 今は26日の選挙まで何日もないので私の結論を言っておきましょう。
安倍ちゃん 
この人がいいと思います。
一年で辞めたことを謝っています。靖国に行かなかったことを後悔し反省しています。河野談話を破棄するらしい。
改善が期待できます。
がっかりさせられた自民党の消費税増税法案についてデフレ脱却前の増税は行わないと言ってくれたもよう。
このへん位しか分からないけど騙されたと思ってもう一度日本の将来を安倍晋三にかけてみたいと思います。

新報道2001船だまり安倍晋三VS石破茂

2012-09-13 Thu : 政局
                安倍VS石破                           尖閣諸島船だまり 安倍VS石破


 9月9日新報道2001に、自民党総裁候補の安倍晋三さんは羽田空港から、町田信孝さんと石破茂さんはスタジオから出演した。
 売国民主党の代表候補者の面々と比べたら月とすっぽん、はるかにこの3人が国益にとって素晴らしいと分かったうえで評価を下したいと思います。
 日本の総理になるかもしれない安倍さんと石破さんの発言に絞りたい。
石原慎太郎都知事がこう言った「次の選挙で自民党の内閣ができる。新しい政府には最低、あそこ(尖閣諸島)に船だまりを作ってもらいますよ。」

 それに対しての答え
安倍晋三あの私は当然そうするべきだと思いますが、そういう具体的なこともたいせつなんですがね、まずはこの島は断固として守るという決意国家意志をちゃんと示していくことなんですね。こういう島を守っていくための法律を整備していく必要があります。そして絶対上陸させない、その場凌ぎの処置ではなくて、外交的姿勢を構築していく必要があります。」

石破茂「それはあの地域の漁民の安全のために必要なことだと私は思っています。作るべきです。」

評価
 安倍晋三さんの「当然そうするべきだと思いますが、そういう具体的なことも大切なんですがね、まずはこの島を断固として守るという・・・」このずるずる文を続けて言うのはまずいですね。作るべきといったがおやこの人は口では合わしていても真は本気ではないのではないか、と疑ってしまいます。本当にそう考えているならいったん文を切って「私は船だまりを作ります」と言うべきです。
そう言ったのちに「この島を断固として守るという国家意志を示していく必要がある」と言った方がいい。
船だまりを作るということは何も漁民がかわいそうだからというのではなく、日本人がいることで軍事力を使わずに実行支配を進めていく意図があるのは分かりきったことなのです。
このことは特に軍事力を全面に出さずに実効支配していく事になるわけですから、日本人であるならおおいに「いいです」と言うべきことです。
 石破さんの「それはあの地域の漁民の安全のために必要なことだと私は思っています。作るべきです。」
この答えは的確でいいと思います。
できれば「私が総理になったら必ず作ります」と言って欲しかった。

 国家に影響力を与えることになる総理になる人は意見をあいまいではなくはっきりというべきです。
安倍さんはまだ多弁の癖が無くならないようだが、従軍慰安婦問題で狭義の強制は無かった、積極的な関与は無かったなどとポックポックしゃべってもアメリカ人には分からない。安倍さんがブッシュにいくら説明しても結局アメリカ議会で「日本軍に対する非難決議」が可決されてしまった。
あいまいな言葉では日本人だって分からない。忙しい毎日の生活の雑音の中でニュースを聞くのである。よくよく読んでみないと保険金が下りるのかそうでないのか分からないような文章じゃ国民は困るわけだよ。

 たくさんのことをポックポック喋らずに「船だまりを必ず作ります」とはっきり言わないとダメだ。「8月15日に靖国神社に必ず行きます」とはっきり言わなくてはダメだ。
はっきりとわかりやすい言葉で熱情を込めてなんどもなんども初めて語るように訴えることが重要だ。
そうすれば国民は納得していくでしょう。

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