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八百長疑惑 お相撲さんに寛大な措置をお願いしたい

2011-02-12 Sat : 未分類
八百長相撲
          謝罪する放駒理事長

朝日新聞「国技を自認してきた大相撲にとって存亡の危機だ」
高木文科相「公益法人たる相撲協会の存立に関わる深刻な事態だ」
特別調査委員会「14人の処分を一括決定する。関わりを否定している清瀬海についても八百長に関与したと見ている」
放駒理事長「うみを出しきるまで相撲はお見せできない」

力士を処分したい気満々ですね。

ロシア人の大麻事件や野球賭博、朝青龍のサッカーや障害事件などこれでもかこれでもかというくらい相撲をニュースのネタにして金儲けをしてきたが今度の八百長問題もそうですね。
池に落ちた犬をおもしろがって何人もの人が石を投げつければ本当に犬は死んでしまう。
みなさんそんなに相撲を終わらせたいのでしょうかね?
すべて解明できるか分からないようなことに高いハードルを突きつけておいて、解決できなかったならさあ大相撲の存立をどうする?というのです。
マスコミは相撲を消滅させようとしているのでしょう。
相撲協会までそう思ってはいないでしょうが放駒理事長の怯えたような顔は完全にマスコミに洗脳されています。

八百長のすべてが解明されて関わったすべての力士が処分されなければ大相撲の存続はない、などと言うのはとんでもない言いがかりです。
結果によって存続できたりできなかったりしていいものか。結果に関わらず存続すべきでしょう、違いますか?
本当の日本人なら何があろうとどんな間違いがあろうと伝統ある相撲は存続すべきだ、と考えるはずです。

「大相撲を存続する」と「処分する」との間には何のつながりもない。麻薬事件や傷害事件では刑事法を盾に処分することに大義名分をでっちあげることができたかもしれないが、八百長問題では別に罰則などはなく関係者を処分するしかない、などと考えるのは間違いです。みんなマスコミのでっちあげにほかなりません。

八百長は大相撲の根幹に関わる大問題ではあるがけっして解決できない問題ではありません。相撲を日本の国技として存続させるのかなすがままに解体されていいのかは日本人の心の問題なのです。滅ぼそうとする勢力が優勢のように見えるが存続させるには実はそれほど手間がかかりません。
簡単にいえば要は力士がやらないように心がければいいだけの話なのです。相撲協会が関わりを調べている今の状況では、いつ密告されるのだろうかと力士同士が詮索し委員会が常に疑いの目で見ているなど疑心暗鬼関わった力士もそうでないものも常に心が晴れない、ということではないだろうか。こんなことが相撲界にとっていいわけがない。

ここからはこんな状況をどう脱却するかについて話します。私の言ったとおりにすればけっして難しいことではありません。
完璧な人間なんていない誰だって間違いを一度や二度やる、ということです。やったからといって圧殺してはいけない、それは別の時の自分かもしれない。反日行為や殺人など重大犯罪でなければ許してあげよう。半生を一生懸命相撲に取り組んできたものをいきなり処分するのは良くない、家畜ではない。再起できる余地を残しておいてやらなければいけない、と思います。
ここから窮地に立たせられた大相撲を救う方法を紹介します。

大相撲を立て直す方法
① 疑惑の解明は期限を設ける。たとえば3月いっぱいまでとか。
② 関わった力士に罰を与えない。これは絶対条件。
③ 関わった力士にメディアを通じて謝罪と今後やらない旨の誓いをさせる。
たとえば「この度は悪いことをしてすみませんでした」と言って深く頭を下げる。「今後二度とこのような悪いことはしません」と言ってもう一度深く頭を下げる。
④放駒理事長が大相撲を代表して謝罪と誓いを言う。たとえば「この度八百長相撲があったこと申し訳ありませんでした」といって深々と頭を下げる。「今後二度とこのような無気力相撲が起きないよう国民の皆様にお誓いを致します」と言ってもう一度深々と頭をさげる。

これで完了です。
これで疑惑をもたれずに済んで力士たちは関わったものもそうでないものもいきいきとして本来の相撲に励むことができるでしょう。マスコミにあの力士は謝罪の仕方が足りないとか言ってもらいたくない。基本は真摯な態度の謝罪の言葉とお辞儀があれば要件が足りるのです。
最後に力士たちへの給与ですが十両が月100万円でその下の幕下以下が月15万円以下というのは少な過ぎやしませんか、差がありすぎですよ。下っ端でも食べていけるようにすべきです。この辺が八百長の温床になっていて同情すべきところがあります。改善すべきです。

マスコミ、文化省、相撲協会のやっていることは口蹄疫を撲滅するとして家畜を28万頭も殺処分した民主党の農林省と似ている。韓国では今100万頭以上の家畜を殺処分したようです。口蹄疫が発生したらまた何十万頭も殺処分するのか。
相撲にしてもはお相撲さんを処分するのではなく治すことが心がけ次第で簡単にできるのです。
お相撲さんを罪人のように扱ってはいけない。控えの選手を信頼したザッケローニ監督の日本チームは好成績を残した。拍手喝采をあびるフィギュアスケートは若い人の層が厚い。若い力士が厚遇され拍手喝采を浴びるようになれば外国人力士に負けないような日本人力士の卵が全国にたくさん出てくると思います。
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「TPPに参加すると日本は輸出が伸びる」はインチキです。

2011-02-02 Wed : 未分類
 菅首相はTPPを「平成の開国」と言って鼻息が荒いようですがだいじょうぶなんでしょうか。
民主党、マスコミ、大学の偉い先生など信用できない。小さな自分の頭で考えました。
菅内閣が経済活性化の中心に据えているらしく経済界が諸手をあげて歓迎しているTPPに参加しても輸出は伸びません。
こんなことを言うと根拠を言えとカッとくる人がいるかも知れませんがこの後すぐ証明します。

まず基本の知識
TPP内では関税は無し。
TPP参加国。ニュージーランド、シンガポール、チリ、ブルネイ、アメリカ、オーストラリア、ペルー、ベトナム、マレーシアの9カ国。
この2項だけで事の真相がわかります。

「TPPに参加すると日本は輸出が伸びる」はインチキです、を証明します。

「日本は貿易立国である。TPPに参加すると関税が無くなるので輸出が増える。」
とこう思わされているのではないでしょうか。
まず関税というものの意味を考えれば大方答えが出てきます。
関税は自国の特定の産業を守るために外国の商品に税金をかけるものですよね。
日本が売るものといえば自動車やテレビでしょうが、アメリカ以外の8カ国に守るべきその産業がありますか?自動車やテレビの産業がないのだったら関税もないです、当然ですね。
ですから8カ国に関しては日本がTPPに参加しようがしまいが以前と同じで輸出は増えません。考えてみたら簡単なことでしたね。

でもアメリカがあるじゃないかと言う人もいるかもしれません。しかしアメリカ一国ならTPPというグループ名を使うのは詐称であり人を欺いています。
従いまして命題「TPPに参加すると日本は輸出が伸びる」はインチキです。は正しかったことが証明されました。
以上です。

アメリカでの日本車の販売状況を見てみましょう。2010年3月のシェアを見ますと
アメリカ3社(GM、フォード、クライスラー)   43.5%
日本3社(トヨタ、日産、ホンダ)        36.6%
日本7社                    41.8$
です。

 さらに2011年1月のニュースではトヨタのリコール問題であんなにバッシングを受けたのに「トヨタが2010年新車販売でGMを抑え3年連続首位」でした。

関税が2.5%掛かっていてもアメリカで4割超、世界でトヨタが一番売っているじゃないか。業界と菅政権はアメリカ中日本車で埋め尽くさないと承知しないとでも言うのでしょうか。
大量生産が常態だという経済は危うい。戦後の建築ラッシュとはじけたバブルは経験済みですね。異常な状態は長く続かなかった。
日本の経済は今か今以下でもやっていける経済を目指すべきではないか。
なんだかいっぱしの経済評論家みたくなってきましたが、ここにきて蓮舫がスーパーコンピューターの事業仕分けで「二番じゃダメなんですか?一番じゃないといけないんですか?」と言っていたのを思い出して笑ってしまいました。
私は蓮舫と同じようなことを言ったのかな。たぶん違うと思います。
蓮舫は質のことを言っている。私は数量のことを言っている。

 トヨタなど割高でも日本車が売れているのはユーザーが高い品質を選ぶからです。ただただコストを下げ量産しようとすれば利益は減り品質は落ちる。
過重労働を強いられる関連業界の従業員にとって「働けど働けど我が暮らし楽にならざる」の永久貧乏が実現するのです。
業界は適切な数量、適切な値段での輸出を継続すべきです。

 日本がTPP参加すると人の移動と投資が自由になり日本にとって不利なこと危険なことだらけです。
企業は現地生産や安い労働力の外国に進出してしまう。結果日本国内の雇用は減る、技術は流出する、国内経済の成長は衰え税収が減る。いいことないですね。
資金力のない中小企業はわらをもすがるように単純労働しかできない安い外国人を間違って雇用してしまう。しかし実績を伸ばしたくても企業にとって技術も能力もやる気もない外国人は糞の役にも立たない。
中国人がオーストラリアなど経由してどんどん入ってくる。国内に怪しげな会社をつくり社会によからぬ活動をしていても人の移動の自由が原則のTPPでは阻止できない。
反日思想を植えつけられた中国人は次第に待遇面など「日本人に差別されている」などと口走りだし日本人と同等の給料を要求することになる。
安い労働力をと願っていた企業にとってこれでは給料ばかりせびられろくな仕事をしないのでは順当な利益が上がるはずがない。中国で飢え死ぬより日本に移住して生活保護を貰おうとする中国人がたくさん増える。MADE IN JAPANの質は低下し日本人のモラルも落ちる。
 日本人のアイデンティティーが消滅し日本人が日本人で無くなる恐ろしい1000万人移民計画が法案を通すことなく実現してしまうことになります。

民主党政権に変わって1年ちょっと。経済は冷え込み、外国からも侵略されそうだ。日本にとっていいことはひとっつもありませんでした。

そしてあの菅がまたやらかそうとしています、TPPで。
経済、農業、国民の生活に深刻な影響を与えるのに。菅首相はTPPに参加したらどんなメリット、デメリットがあるかさえいまだ国民に示していません。

国民は1年ちょっとの短い間の生きた歴史を学ばなければ、国は弱ってしまいます。民主党や新聞紙や学者の言葉を鵜呑みにしてはいけないと思いますよ。負担はわれわれとわれわれの子供に掛かってくるわけですから。

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