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普天間移設 なぜ政府とマスコミは国民の民意を問わない

2010-11-29 Mon : 普天間問題
「米国政府は沖縄県知事選挙の結果を気にかけている」などとマスコミは冷静に米国の意識を分析しているが、日本の安全がかかっていることを考えればもっと気にしなければいけないのは日本のほうでしょう。
アメリカが心配するのは日本の政府が頼りないからだ。
「普天間飛行場移設は必ず成し遂げる。沖縄のみなさまには日本のため日本国民のため負担をお願いしたい。応分の見返りは必ず行います」となぜ言えない。
政府の意志が見えない。
政府は辺野古移設が一番妥当だ、とするアメリカ側との折衝でV字滑走路かI字滑走路かを決めるのは政局になるのであえて曖昧にしてきた。そして動きを沖縄県知事選挙まで待つとしてきた。仲井真県知事続投という最良の結果が出たのだが何も動きが見られない。何を考えているんだろう。
たぶん菅さんの頭の中は空き缶と同じで空っぽだと思うよ。頭を叩くと菅カラカンと音がする。このへんは冗談ですよ。

 日本の安全の問題を、沖縄の民意が県内に反対だという理由で基地保全が不可能になるというのはおかしい。日本の安全の問題は一部の人の意見だけで決めるべきではない。日本の問題は国民全体で決めるべきだ
国会議員は国民の意見で選ばれた。国の方針を決めるのになぜ政府は国民の意見を問わないのか。アンケート好きのマスコミはなぜ普天間飛行場移設について一度もアンケートを取らないのか私は前々から不思議に思っていました。

国民は理解しているはずです。ここのところの漁船衝突から始まった尖閣諸島、ロシアの北方領土そして北朝鮮のはでな砲撃、これらは鳩山前首相が日米同盟をガタガタにして米軍の存在がこの地で弱くなったためですよね。
マスコミがアンケートを敢えてとらないのは移設賛成が反対より多くなって都合が悪いからではないですか。

菅首相は県民が憤っているのですぐには沖縄に行かないようですが「県外に」と言って当選した仲井真さんにお願いしても「はい、そうですか、分かりました」とはいかないと思うよ。仲井真さんは常識のある政治家だと思う。県民の75%が「県内反対」といっているのを汲んで当選したんだから「どうぞ杭を打ってください」と言えるわけがない。
仲井真さんの面子も保って辺野古に移設するには政府が強引にやるしかありません。それをやるには国会で特別な法律を作ってやるしかないでしょう。
辺野古移設に失敗すると日本の安全に重大な問題が生じるが移設を敢行した場合ほとんど問題はないというよりなんの問題も起きないと思いますよ。
沖縄で暴動が起こる?まずそんな心配はありません。不満轟々の中へ鳩山前首相が行ったとき靴は飛ばなかった。日本人はおとなしいからね。沖縄県民も日本人でしょ。

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これ程重要な普天間飛行場移設 ”いつもの道”

2010-11-27 Sat : 外交
 鳩山由紀夫前首相によって日米関係がメチャメチャにされてなんだかんだ事件が起きましたが知らない間に沖縄県知事選が明日28日だそうです。
しかし日本がとるべき選択は一つしかない。それをお話にしてみました。

    いつもの道
日ちゃんはアちゃんと友達になりいつかからかいつもの道を二人で歩くのが日常でした。
その後日ちゃんは中ちゃんやロちゃんとも交際するようになりました。

アちゃん「日ちゃん、海に釣にいこうよ。おもしろいよ」
日ちゃん「行かない。中ちゃんにお呼ばれしてるんだ。中ちゃんの豪邸で夕食なんだ。バイバイ」
アちゃん「ぼくんち引越しなんだ。日ちゃん手伝ってよ」
日ちゃん「いやだ。ロちゃんとカラオケにいくんだ。バイバイ」

その後 日ちゃんが通りでアちゃんを見つけて
日ちゃん「最近、中ちゃんとロちゃんが意地悪するんだ。アちゃん、もっと友達になろうよ。ごはん食べに行かない?君のおごりで」
アちゃん「行かない。もう君と友達になる気はないよ。バイバイ」

こうしてアちゃんと離れ離れになった日ちゃんはいつもの道を一人で歩いていた。
すると中ちゃんとロちゃんが道のかたわらでニヤニヤ薄笑いをしていた。
日ちゃん「二人とも一緒に歩かない?」
それには答えず
中ちゃん「アちゃんはどうしたい?」
二人は意地悪そうに笑うだけだった。

その後日ちゃんがいつもの道を一人で歩いているとなんと中ちゃんとロちゃんが石を投げてきた。
数日たって日ちゃんがいつもの道を一人で歩いていると中ちゃんとロちゃんが向かってくる気配がした。
中ちゃんとロちゃんが行手に立ちはだかった。中ちゃんは大きく腕を広げた。ロちゃんは長い棒を揺り動かした。
日ちゃん「友達じゃないの?」
二人はそれに答えず
中ちゃん「ここから先は絶対行かせないぞ」
ロちゃん「ふん、通れるものなら通ってみろ」
日ちゃんはすごすごとひきかえさざるをえなかった。
帰り道日ちゃんは泣きべそをかきながら考えた。そして気がついた。アちゃんと一緒に歩いていたころはこんなことはなかった。中ちゃんとロちゃんが意地悪をしなかったのは背が高くて肩幅の広い強いアちゃんが一緒に歩いてくれていたからだ。けっして僕が強いのではなかった。日ちゃんはアちゃんと並んで歩いていたいつもの道を思い出していた。

 
「第7艦隊だけあればいい」「きれいな沖縄の海を汚しちゃだめだ」「日本列島は日本人だけのものじゃない」「日本の海を友愛の海にしたい」
日本を無防備にしても構わない。そんな民主党の無責任な言葉が中露の食指を誘った。
「ほうそんなにいらないならもらってやる」
菅政権は絶対に普天間飛行場移設を実現しなければダメです。失敗したらもう支持はしない。

TPPストップ!新しい農業の形を提案したい

2010-11-23 Tue : 経済
 小さな自分の頭で一生懸命考えました。
結論から先に書きましょう。現時点の私の答え早急な参加は反対です。

 各国の関税などデータやそれがなくなるとどれくらいの損得が生じるかなど基本的なデータがまったく分からないまま結論を出すわけで推測から結論を導きました。
TPP「域内では関税はかけてはいけない。人とものの移動が自由」これくらいのことしか分からない。

条件設定
 問題を明瞭にするために条件を限定したい。今回人の移動の問題は考えない。日本とアメリカ、韓国との関係に限定。日本からアメリカへの輸出は自動車と液晶テレビ。輸入は牛肉と米。農業における米の問題を特に重要視する。

TPPを結ぶとどうなるのか 
 アメリカではトヨタや日産、ホンダはたくさん売れているし、関税が無くなっても急に輸入が増えるものではない。必要な人が買うだけだ。韓国がアメリカとFTAを結べば日本は韓国と自動車の安売り合戦に突入することになる。コストを抑え続けなければならない結果利益はそれほど上がらず従業員が受け取る給料はあまり上がらない。経済界が諸手を上げて歓迎したほどの益がないのです。

一方現行の800%近い関税がかけられて保護されている米。TPPがアメリカとの間に実施されればJAや農家関係者が言っていたとおり、日本の農業は壊滅的な打撃を受けるでしょう。悪夢が現実のものになるのです。

10kg2500円とかで売られている米が600円くらいで店頭に並ぶとなると結果は火を見るより明らかですね。りんごなどの嗜好品ではないんですから。主食なんですから消費者は当然安い方を買います。当たり前ですよね。

 従来と同じ値段では売れない。値段を下げればやっていけない。米農家は失業者となる。
TPP参加は農家が望んだことではなく国の政策として強行したものだ。国はこれらの人々を救う義務がある。農業従事者が少なくなってきているといってもダメになった農家やJAをやしなっていかないといけない。巨額になると思うよ。どうやって救う?あれしかないですよね。国民が額に汗してやっと稼いだ血税を使って。
経済界が渇望した割には勤労者の収入増感が乏しいのに対して農家を保証するための税金は確実に増える。
性急なTPP参加は農業ならず国民の生活の質を著しく落としてしまいます。

高い米のままでいいのか
 では従来通り高い関税高い米のままでいいのか?
私はいけないと思います。安い米が海外にあるというのになにゆえ消費者は4倍5倍のばか高い米を食わなければいけないのか。こんな高い米を食わされているのが不自然だ。これでは消費者は税金を払わされているのと同じだ。米は主食ですよ。失業しても貧乏になっても安い米があるから白いご飯だけはおなかいっぱい食べられるというふうでないといけない。
日本に生まれたなら日本人であるなら飢え死にすることは絶対ないんだという安心感が必要です。
10年位かけて段階的に関税を引き下げアメリカから米を輸入し最終的には関税は無くす。そのあいだ農業の形を整える。そうしたい。

アメリカとの関係
 ニューヨークで9月に前原外相とクリントン国務長官が会談した際日本が20ヶ月以内の牛肉しか買わないとする制限をクリントン氏緩和するように求めたようだ。またAPEC後横浜で行われたTPP会議に日本がオブザーバーとして参加し菅首相が参加を検討している旨を言うとオバマ大統領はそれを「歓迎する」と言った。
 これを大国アメリカの圧力だ、という人は相当偏向していると思う。牛肉輸入制限緩和については、2006年のBSE問題の頃からアメリカがしんぼう強く要望してきたことであり唐突にクリントン氏が言い出したのではない。
 中国ロシアが島の支配権を露骨に主張した時にアメリカは日本を支持した。経済面あるいはアメリカ大リーグのイチロー選手などの例を見てもわかるように文化面でとても親密で、日本にとってなくてはならないパートナーです。
アメリカの要人がさらっといったことでも無視してはならない。鳩山がオバマ大統領を無視して日本はどうなったかを見ればよく分かりますね、日本は非常に危険な状態になった。
 アメリカの要求を受け入れてやりたい。
私の前のブログでも書いたけど輸入牛肉はを20ヶ月以内にこだわる必要はない。アメリカ産牛肉を買ってもいいと思います。畜舎は広くなければならないというわけではないでしょう。日本産の牛肉でも充分対抗していけると思いますよ。

TPPではなく日本とアメリカとの2国間の自由貿易協定を結ぶといいでしょう。アメリカの関税を下げてもらうのに対して牛肉の輸入、米の段階的な輸入を受け入れるのです。ギブアンドテイクですね。
日本は自動車や液晶テレビなど大企業の製品だけにこだわらず中小企業の製品を輸出するなど総合的に行うといいでしょう。そのへんのところは専門的な知識を持つ頭のいい人が考えてください。

米作り 形の変革
 さて日本国民が安価で適正な米を食べられ、農家の保証のため高額の税金を取られなくてもすみ、しかも農家が壊滅的な被害が起きないようにするにはどうしたらいいのだろう。
農家を守ると言っておいて逆説的なようですが基本的に個々の農家は米作りをやめるべきだと思います。そして米作りを国の事業として戦略的に取り組むべきだと思います。
なぜ日本の米は値段がアメリカにかなわないのか。答えは簡単だと思います。耕作面積が全然違う。それだけ。一反二反の田んぼを自前の農機具で耕作するのと広大な耕作地を大型機械で一気に耕作するのとでは単価が違ってくるのは当たり前ですね。
これはいくら逆立ちしたってかなわない。農家が狭小な田んぼで米作りをし国が保護している限り常に国民は高い米を食わされているという矛盾を避けることはできない。この矛盾を根本的に無くす必要がある。ですから段階的に農家は米作りを止めていけるように国が指導していく。そして国民は安価で適正な値段のアメリカの米を食べるようにする。
 
 国はアメリカから米を輸入するが万一輸入が途絶えた場合も想定しておかないといけない。国は米が日本国民の主食と捉え戦略的に水田の確保と米の生産の事業をおこなう。
この事業を行うに当たって国は強権をもたないといけない。米作りに携わり管理する人を国家公務員に任命する。これらの人材は従来米作りに当たっていて水田を提供した農家の方、農業経験者、これから農業をやってみようという人、失業者など。
国は農家から土地を借り受ける。国は水田に適する個々の水田を統合し、全国に配置する、そこで国家公務員が大型農機具を使い米作りを行う。
 ここで気づかれると思うが広い水田で大型機械を使うのならアメリカと似ている。狭小な田んぼで作られていた日本の米の様相が変わってコストの面でもアメリカの米に対抗出来るようになるという逆転現象がおきるのが分かりますね。
国家公務員は田植えや稲刈りなど主要な仕事をする。日々の水田の管理は農家に依頼する。
こうして国として安定して主食である米を確保しておける。農家は水田を貸賃し優先的に管理の仕事を得ることができる。

 統合できない農地は主として野菜や果物作りを行う。その他の利用方法は専門知識のある頭のいい人が考えてください。
それらの農地を国が借り受け国家公務員のグループを組織する。グループは個々の農地をまわり野菜や果物の主たる植え付けや収穫を行う。日常の管理は主として農家が引き受ける。
こうして全国津々浦々農地は活用され国の農作物の自給率は高まる。
もちろん民主主義であるので農地を自分でやっていきたいという農家の自由を妨げない。

農業に関して日本の向かうべき方向
 アメリカからは年齢制限無しの牛肉を輸入する。米は段階的に下げていき最終的には関税を無くす。10年かけるくらいの気持ちで農業の形を変える。基本的に農家は米作りを止める。米は日本国民の主食と捉え国は農地の管理米の収穫を行う。農家の狭小な農地は有効活用していく。

準備なしのTPP参加は日本に大損害を与える。農業は壊滅する。たとえるならば鶏舎に腹を空かした野犬を放すようなものだ。ニワトリはすべて咬み殺される。
国民生活も大打撃を受ける。たとえば街の商店街に大型スーパーが突然できるようなもの。小さな商店はつぶれ大型店ばかりが乱立するようになる。季節物しかなくなりやがて大型店自身安売り競争で利益が無くなる。農家を国民が税金で保証しアメリカで自動車と液晶テレビの安売り合戦をすることになる。TPP参加は国益にとって得策ではない。
菅総理「TPPは黒船だ。参加は平成の改革だ」
仙谷官房長官「座して待ってないで、打って出る」
などと感覚的なことを言っているがなぜTPP参加が日本にとっていいのかその理由を全く言っていません。
 どうなるかも分からないやみくもの参加がいいのか、TPP参加の功罪を検証して緩やかに計画的に自由貿易を進めていくのがいいか、答えは明らかですね。
 長たらしい文章をしんぼうして読んでくれてありがとう。

ロシアと中国の姑息でえげつないシナリオ

2010-11-17 Wed : 国際問題
 中国が公然と尖閣諸島の領有権を主張してきたとき菅首相はマスコミに向かって「尖閣諸島は日本の領土だ」と明言した。これはたとえ寝たぼけた顔失礼、寝ぼけた顔で言ったとしても一応評価できる。一応こう言っとかないと紙芝居が進まないですから。

エイペックが始まろうという時期に中国の動きに呼応するようにロシアのメドベージェフ大統領が国後を訪問したのか。

  ロシアと中国の姑息でえげつないシナリオ
 中国は尖閣諸島が欲しかった。ロシアは北方領土が欲しかった。
普天間基地問題などで日米の関係が弱くなっているのを嗅ぎつけて中国とロシアはチャンス到来と判断し結託して日本の島を奪い取ろうと示し合わせた。
正当な権利のない両泥棒国家は、朝鮮も台湾も満州も沖縄もカラフトも千島列島もそして北方領土も尖閣諸島も軍国主義日本が武力で不法に占領した、ということにしたかった。そしてロシアと中国はそれらの占領地を日本軍国主義から解放したのである。
尖閣諸島と北方領土の正当な継承者は中国でありロシアである、ことにしたかった。

 アメリカとギクシャクし中国に頭の上がらない弱い民主党政権、中国とロシアの両大国が脅せば日本なんてすぐにクシュンとなってしまう、なんの抵抗もなく島は手にはいる。
 
  中国政府の思惑
 しかし予想に反して生意気にも我が国従属の民主党の菅が我が国の要求に「謝罪も賠償もしない」と言って楯突いたのには少々驚いた。しかも戦時中の中国人に対する犯罪行為で罪悪感に捕らわれているはずの小日本人が中国側の漁船の行為や政府が船長を解放したことに憤っている。今までになかったことだ。
しかもまずいことにアメリカのあのおせっかい女クリントンが前原に「尖閣諸島は日米同盟の範囲にはいる」などとグルになって余計なちょっかいをだした。
レアアースを輸出制限して威圧したのは逆効果だった。世界を相手にしてしまった。
なぜこんな時劉暁波なんぞにノーベル平和賞をやるのだ、ノルウェーのやつらめ。しかし劉暁波一味を弾圧できないな、かえって世界の注目を浴びてしまう。
海上保安庁の奴らが衝突のビデオを撮っていたのか、これは中国のイメージを傷つける、ちと痛かったな。しかし貝のように黙っているしかない。劉暁波と同じ理由だ。
しかし尖閣諸島を諦めたわけではない。必ず奪ってやる、武力に訴えてでも。

  ロシア、メドベージェフの思惑
 国後島に行っただけなのに予想以上の日本の反発に正直驚いた。元島民が島を奪われたと怒っていた。まだ元島民が生きているのかね?
中国と組んでの今回の駆け引きはややつまずいたな。中国がコケたのだ。われわれではない。菅首相がのっけから「尖閣諸島は日本の領土だ」と言ってきたのにはややおどろいた。ひかえめな日本人らしくない。おれは言ってやった「これはセンシティブな問題だ。あまり感情的な言い方をしない方がいい」と。本当はおれの方が土足で上がりこんだんだがな、菅は馬鹿だというから分からないだろう。日本はロシアと付き合いたがっている。島を占有してロシア化しても制裁など何もできやしないさ。ああ択捉は返さない。日本が文句をつけて来ない限り四島とも返さない。日本が非常に強く要求しぎりぎりおれの政権運営上不利あるいは利があれば歯舞、色丹を返してもいい。

  民主党菅首相の胸中 中国とロシアに刃向かうのはどうかと思ったがなりゆきでやった。ちょっとやけだったが。どっちも民主化運動の先生だからな。戦時中悪いことをしたのは日本だからな。
弱腰外交はダメだと世論が背中を押した。小沢の時もそうだがどうも国民の声を聞いていた方がうまくいくようだ。やっぱり日米が基本だということがよくわかった。
しかし沖縄の問題はいっこうに進んでいない。飛行場移設を大統領に約束したがどうしたものか、実際おれの頭の中はカラッポだ、なんの考える力もない。そうだ、勝手な言い分の「普天間飛行場移設を可能にする唯一の方法」を参考にしよう。

普天間飛行場を辺野古に移設可能にする唯一の方法

2010-11-09 Tue : 沖縄米軍基地
 なんとも大胆なタイトルになりましたが今の日本が置かれている状況で国家としての安全を確保するには「普天間飛行場の辺野古への移設」、これしか選択肢はありません。
それ以外のことをやったら日本の運命は大きく揺らぐでしょう。
 
いろんなことを書くと長くなってしまいますのでもう結論から書きましょう。
移設を可能にするには第一段階(準備)と第二段階(実行)があります。

第一段階
菅総理大臣はメディアを使い国民に向かって熱情的に安保の重要性、移設の必要性を説く。回数は多いほうがいいがいずれにしても真摯に熱情的に語る。
有能な民主党員を地方に講演させまたテレビに出演させ移設の必要性を国民に知らしめる。
一般メディアでもいいが政府が「普天間飛行場の辺野古移設」が日本の安全に取って必要かどうか国民の民意を問うアンケートを実施する。
結果は賛成60%、反対40%となる。
これが日本国民の民意である。
菅総理はこのデータをひっさげて沖縄県知事及び名護市長との話し合いに臨む。

 これが第一段階ですが残念ながら沖縄県知事選まで時間が少ないのでできません。
ただ直前になって菅総理がテレビで淡々と冷静にではなく熱情的に真摯に国民に移設の重要性を語ることはできるでしょう。

 そしていよいよ移設の実行ですが日本のため沖縄のためこれはどうしても実現しないといけないです。

第二段階
菅総理は仲井真沖縄県知事および稲嶺名護市長と会い熱情をこめて移設の必要性を訴える。決意は固くたとえ知事市長らが反対であっても実現する。法律を制定して移設を実行する考えを伝える。
「特別措置法」をもって実現する旨をテレビを通じ国民に伝える。
自民党などと連携してこの法律を定める。

 以上のようにして普天間飛行場移設を実現します。これ以外の方法はありません。
菅政権菅政権にできるかという問題があるがこの際はあえて問わないことにします。やらなければいけないでしょう。

ビデオ映像を公開する意味がますます強まった

2010-11-06 Sat : 中国問題
漁船衝突の映像がインターネット上に流れた事件でことの本質がなぜか中国の脅威から機密文書の管理の問題にシフトしてしまっています。
どうして映像が流失したのか調べるのはもちろん大事なことだが問題の本質を忘れてしまってはだめでしょう。
 そもそもなんで日中の問題で大騒ぎをしているのかといえば中国漁船が海上保安庁の船に故意にぶつけてきたからでしょう。中国は謝るどころか領有権を主張し船長を解放した後日本に謝罪と賠償を求めてきた。これは国家の存立に関わる事項なので政府は毅然とした態度で中国を非難しなければならないところです。

 政府が取り寄せた映像を公開することは慎重にすべきだと言って出し渋っていた映像。露骨に領有権を主張し日本に「さらなる行動をとる」と恫喝してきた恐ろしい中国の本質を知った今は、漁船が故意に衝突させている映像をみても「ああ、こんなものか」という感じでたいしたことはなかったのです。こんなものを後生大事に人に見せまいとしていた政府は幼稚ではないか。

 しかしこのなんてことのない映像を公開しておくことは非常に非常に重要だった。
中国外務省はこう言っています
「録画と言われるものは真相を変えることも、日本側の行為の不法性を覆い隠すこともできない。日本側が釣魚島海域で中国漁船を妨害、駆逐,包囲しようとしたことで衝突が起きた。日本側のこうした行為自体が不法である」動かしがたい映像がはっきり世界に流れてもこれですよ。嘘と恫喝の国なんですよ。
中国国民には嘘を言い続け日本などには恫喝する。
公開されてしまった段階でもこんなに嘘をつくんですから映像が伏せられていたらどれほど中国に都合よく日本に不利益になるようにされてしまうか想像にかたくないです。ますます映像を公開しておく意味が強まった。

 ユーチューブなど映像音声の情報をありのまま発信できるツールが出てありがたい。
これがために嘘をついてもすぐばれる。小沢のような嘘つきでもね。
ユーチューブがもっと前にあったら日本は「南京大虐殺を行った国だ」などと言われなかったでしょうよ。逆に「通州事件」や「文化大革命」大量で凄惨な人殺しがあったことで中国は批判を受けることでしょう。

 ですから将来の日本の国益のためにも絶対に公開しておく必要がある。
中国が文句をつけてきたらこの映像のことをあげて「ここに証拠があるじゃないか」と言えます。

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