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日本を危険に陥れた鳩山首相

2010-04-25 Sun : 民主党
鳩山オバマの10分間
      鳩山・オバマの10分間

4月12日、韓国でさえオバマ大統領と正式に会談しているのに同盟国である日本の首相は再三アメリカに要請してやっと食事中の10分間話ができた。
鳩山首相がオバマ大統領に普天間基地問題で協力を要請すると
オバマ「何も進んでいないじゃないか?」「トラスト・ミーと私に言ったけどキャン・ユー・フォロー・スルー(ちゃんとできるのか?)」(基地問題で反対ばかりしているのに)「それでもトヨタを買えというのか?」
オバマ大統領は露骨に不満をぶつけた。

国会で谷垣総裁の質問にこう言いました。
「確かに私は愚かな総理かもしれません。エイヤと辺野古に普天間基地の移籍先を決めていれば楽だったし、日米関係が良くなったように見えたかもしれません。しかし果たしてそうでしょうか。辺野古の海は果たして工事が進んだでしょうか。結果としてあと数年間、何も動かなくなる。結局は日米安保おかしくなったね、あの結論は間違いだったじゃないか。そのように言われたかもしれない。今日までの沖縄の皆さんの大変な負担を考えたときに、少しでもそれを和らげることができたらと愚直にそう思ったのは間違いでしょうか。」
ワシントンポストが純粋な意味の馬鹿といったのを、誠実という意味が混じる愚直に言い変えている。
現行案にすれば楽だった?楽とかそんな問題ではないと思うけど総理、日本の国益にかなうかどうかでしょう?
辺野古の海は果たして工事が進んだでしょうか、疑う根拠は何?普通に進んだでしょう。その時点では名護市も県知事も認めていたんですから。
今にいたってはまとまりのない民主党案にアメリカ政府も徳之島や名護市の住民が反対している中で通そうとする方がどうかしている。

支持率は20%台に転落。
オバマ大統領には「ちゃんとできるのか?」と疑われ、徳之島でも住民に大反対されたわけだが。
八方ふさがりの鳩山首相は記者団の質問に「全身全霊で命をかけて職を賭す思いで連日度食している。沖縄県民の気持ちを受け止め私どもの思いをお伝えすることも大事だ。」と答えている。
 そんなに元気がいいのか不可解だ。
ボラを釣って地面に3時間ほうっておいたのでもう死んだと思っていたらピンピン、バタバタしていたとか。
周りの現実が見えないのか。悪に没頭していて国の防衛上の安全など目に入らないのか。これかな。

核安全保障サミットの際オバマ大統領が13カ国の首脳と正式に会談しておきながら同盟国の日本には会食中の10分だけしか話をしなかった。
これは何だか昨年9月鳩山首相が国連に行ったさいオバマ大統領と会ったときのことを思い出させます。
30分位の会談でしたが。会談中カメラ数台が部屋に入ってくる。
オバマ大統領「やあ、カメラが入ってきちゃったね、ハトくんには知らせてなかったね、エクスキューズミー。(カメラに向かって)やあ、みなさんおはよう。いまハトくんと重要な話をしていたんだ。・・・・」
 この時点では鳩山はアフガン沖での給油活動停止を吐露しておりオバマはそんな鳩山と話がしたくなかった。
日米政府間には沖縄の普天間基地問題で意見に大きな食い違いがあった。
それでもオバマは日本との同盟が重要だと認識していたので昨年11月に来日したときにはサントリーホールで鳩山との蜜月を演技した。
オバマ「日本はパートナーとして努力してくれている。(長崎、広島に)将来訪れることがあれば自分にとってはとても意味がある」鳩山は「日米のハイレベルな作業部会を作り早急に問題を解決する」と言った。
オバマは日本の首相が「トラストミー」と言ったのだから現行案になるだろうと考えて安心した。

しかしそのすぐ後である。記者団の普天間基地の行方についての質問に
鳩山「現行案に決めるのなら作業部会を開く意味がない。沖縄県民の気持ちのことも考えていかなければいけない」
ここからいまの普天間基地をめぐる混乱が始まった。

 このときからアメリカ政府は鳩山の言うことはまったく信用ができなくなった。
基地に反対ばかりしている日本をアメリカが命がけで守ってくれるか分からなくなった。
といって日本は自立できる軍隊を持ち徴兵制をつくって軍事訓練をおこなう?
やわになってしまった今の日本人には無理でしょう。
鳩山の日本国民に対する罪は非常に重大だ。



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与謝野君に一言言っておく

2010-04-13 Tue : 時事
小沢は日本から中国に600人以上を連れて行って胡錦濤に朝貢し、日本で最もえらい天皇陛下にどこの馬の骨か分からない習近平を無理やり会わせた。
小沢と囲碁の話などしてにこにこしていては駄目だ。
「おまえが売国党の頭領をやっている限り相手はしない」と言わないか。
小沢と囲碁なんぞをやったら金輪際許さぬ。

民主党打倒!たちあがれ日本を応援したい

2010-04-11 Sun : 政治
 与謝野君の立ち上げた新党のスタッフ、高齢だとのからかいがあるけれども、確かに高齢だよね、70前後?。
それに平沼君との代表二人、声どうしちゃったの、ピーピーピーピーかすれ声じゃないの。
どすのきいた声が命の政治家にはマイナスだよね。
それに「たちあがれ日本」?石原君が命名したようだけどちょっと長たらしくない、けちをつけるようだけど。

 でも与謝野君が国会で鳩山邦夫から聞いた話として、「うちの兄貴はしょっちゅう、おっかさんの所に行って子分に配る金が必要だとお金をもらっていた」といって鳩山由紀夫を怒らせたのはよかった。
さらに、母親から12億6000万円ももらい、約6億円を納税したとしていることについて「6億も払うということは脱税だ。平成に入ってからこんなに多額の税金を脱税した人はいない。まさに平成の脱税王だ」とこきおろした。野党はこうしなくちゃね。
 
 半頭人間小沢やフランケ岡田、コメットポッポ鳩山など気持ち悪い生き物が議事堂をうろつきまわって日本をすっかりだめにしている。
日本生まれのゲゲゲの鬼太郎のほうがよっぽど身近だね。

 民主党のやっていることは子供手当て一つとっても予算が足りないことが分かっていてそれでもマニフェストに書いたからやっちまおうなんて正常な大人なら絶対やらないことなのだ。
予算が足りないことが分かっていて海外旅行するものがいるかな。帰ってこれなくなる
返せるあてがないのに家や車を買ってしまう。借金すればいいや、とやっているのが民主党。

 「民主党にやらせていては日本は終わってしまう。自分らが捨石になる」と言ってくれている。
打倒民主党!日本が生き残りたければこれしかない。
がんばれ「たちあがれ日本」!

太陽光発電、全量買い取り 民主党の欠陥商品がまたまた

2010-04-04 Sun : 経済
 東京電力から請求書と一緒にこんなお知らせがポストに入っていました。
太陽光発電買取お知らせ

左側が表、右側が裏です。
内容は「太陽光発電の余剰電力の買取制度というのがすでに11月に始まっている。今度は余った電力を2倍程度で買い取ることになった。ついては電気の利用者は“太陽光発電促進付加金という名目で金を負担してもらうことになる。」というものです。

 太陽光発電のことは深く考えもしなかった私は「太陽光発電はソーラーを付けた家が電力会社に買い取ってもらうのだから一般庶民は関係ないじゃないの。なんだか暮らしが良くならないのにまたまたお金を取られるのか」といやな感じを受けました。
 この直感が結局のところ本当のことなんだろう。自分の頭で考えたい。

 まず左側の表のページで腑に落ちないおかしな部分があります。上の方の電気と資金の流れの図の中で左側の「太陽光発電の導入者」の家が太陽熱を備えた立派な家であることは理解できますが右側の「電気をご利用の皆様」の絵がおかしい。
小さな家が大きなビルや工場の陰に隠れるように描かれています。
なぜ煙突から煙を出している工場とかビルが描かれているのか、「お知らせ」は一般家庭に出されているのだから企業の絵を置くのは変でしょう。小さな家がたくさん並んでいる様を表すべきです。
ですから太陽光発電の家を建てられない一般庶民が太陽光発電の快適な家をやすやすと建てられるお金持ちに資金提供しているという図式にならなければおかしい。
このパンフレットで一般庶民が金銭を搾取されるのを隠そうとする印象操作が行われている。

 ところで電力会社は電気を“売る”のが商売だ。魚屋は魚を売るのが商売であって同じ魚を人から買ったって何の得にもならない。人から買った場合は買値にさらにマージンを付けて売りさばける場合のみ利益がある。
 この「電気をご利用の皆様が払う太陽光発電促進付加金」は単純に二酸化炭素削減のために必要な資金ではなく電力会社が受け取る利益が入っている、と思う。
そして民主党の幹部の誰かが菅直人かな、が東電なんかに行って裏取引して手を回しているはずだ。こういうのは誰も教えてくれないからね、自分の頭で考えるしかないんですよ。

 なぜ「余った電気をこれまでの2倍程度の価格で買い取る」のか。
余った電気を通常の電気として使うのなら等価でいいはずなのに。

その数日後こんなニュースが流れました。
再生可能エネルギー 全量買い取り、国民の理解課題 産業界も負担増
 経済産業省のプロジェクトチーム(PT)は24日、再生可能エネルギーの全量買い取り制度の導入に向けて4案をまとめ、制度開始10年目の標準家庭(月300キロワット時使用)の負担が月最大522円になるとの試算を公表した。全国で説明会を開き、夏に制度を決定、早ければ11年度の制度開始を目指す。
 「全量買い取りは未来への投資だが、国民の皆様にご負担をお願いせざるを得ない。自らの問題として共にお考えいただきたい」
 直嶋正行経産相は24日、急きょ会見し、制度導入に伴う負担発生に理解を呼びかけた。

 たった一日だけしか流さなかったので見なかった人は国民の生活に密着した行政が知らぬ間に決められていると感じるでしょう。
民主党の計画では余った電気だけでなく風力や波力のエネルギーまで買い取るというのです。しかも全量。
民主党の目論見は何か、ちょっと古いニュースがヒントになりそうです。


太陽光発電、全量買い取りへ 来年度、菅副総理が方針
2009年10月31日23時18分
 菅直人副総理兼国家戦略相は31日、家庭の太陽光発電で生じた電力を電力会社がすべて買い取る「全量固定価格買い取り制度」を来年度から導入する考えを示した。太陽光発電については、今月1日から余剰電力を電力会社が現在の2倍の価格で買い取る新制度が始まるが、これを全量に広げる構想だ。
 太陽光発電の一層の普及を図り、地球温暖化対策を進めるのが狙い。ただ、電力会社は現在、1年間の買い取り費用を翌年度の電気料金に上乗せして回収している。余剰電力買い取りで、経済産業省は11年度、標準家庭で月平均30円程度負担が増えると試算したが、全量買い取りになればさらに上乗せ額が増え、太陽光パネルを設置していない国民の負担は大きくなる。
 菅氏は31日、東京都内での講演で、「来年度からやろうと思っている。(国が)1円も金をかけないで太陽光パネルがばっと増えるやり方がある。全量固定価格買い取り制を決めればいい。(パネルを設置した家庭が)1キロワットあたり50円で(電力会社に)売り、キロワット当たり20円で(電力会社から)買ってくれば30円得する」と語った。

 
 民主党はこれを実行しようとしているわけです。
太陽電気パネルを設置できる人だけを優遇し、そんな家を持ちたくても持てない大多数の国民は一生負担を強いられることになる。
余った電気を買い取るだけではいけないのかなぜ高額で太陽光だけでなくあらゆる電力を全量買い取らなければいけないのか。
その理由はその方が額が巨大なので国民からよけい付加金としてせしめ取ることができる。こんなこと誰も教えてくれないからね。

 財源はいくらでもあると国民に嘘をついた民主党は税金を取りやすいところから取る。タバコの値上げなどいい例ですね。
そして環境に対しての負担に対しては国民はそれほど抵抗はない、こういう調査結果が出ている。 民主党は反対がなければ国を潰してでもやってしまう。
 今取り上げているのは電気だけに関しての負担ですからね。Co2削減という名目でこれから取られる税金はまだまだどっさりあるわけです。

 私は民主党の全量買取が国民に多くの負担をしいるだけでCO2削減にはあまり効果がないと思います。
理由は太陽パネル設置それ自体製造から運搬までするとCO2をだいぶ排出する。
太陽光がパネルに日中満遍なく当たってこそ電気が最大限作られるわけだが、都市部でこれを満たせる住宅はどれほどあるだろうか。作ったからには何十年と使わなければ元が取れない。めまぐるしい時代だ。作ったがすぐ引越しなどということもある。
新築に要する費用のほかに何百万もかけてパネルを設置しようとするユーザーが多数とは思えない。
 民主党のこの策略は子供手当てと同じく将来の見通しなどないまったくの欠陥商品です。

 太陽光発電を使ってCO2を削減しようというのなら、文句を言わない国民から税金をむしり取るのが目的の民主党の案ではなく私は別のアイデアがあります。
 太陽光パネルを設置できる広い敷地に住む人だけを優遇するのは不公平だ。
CO2排出を少なくすることが目的ならば冬をストーブ一つ、コタツ一つでしのぐ人が一番貢献している。さらにいえばホームレスの人はダンボールに入って耐えてCO2を出さないからもっとも貢献している。国民全員が恩恵を受けるべきだ。
税金を取ろうと一般家庭に押し付けるところに無駄があり無理がある。
 国のプロジェクトとして不良地でもいい太陽のさんさんと当たるところに巨大なソーラーシステムを作ればいいのです。
そしてその費用はそれを希望した国民の出資金でまかなわれる。将来的には利用され利益を上げたお金は自分のところに帰ってくる。
お金さえ出せば誰でも参加できるので不公平感は大幅に減少する。
これが私のアイデアです。

というか国民はさまざまな税金を払っているのだから国民にいちいち負担をかけないで国として上のような方法をやれよ、ということなんです。

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