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日本 終わりの始まりが始まるのか

2009-08-30 Sun : 政権
 とうとう今日が来てしまいました。
何十年ぶりかで大学受験試験か何かのようでもう直前にアンチョコを見たってしょうがない、運を天に任せるしかないというような心境です。
 いくらそれは詐欺だから絶対振り込むなと注意しても何が何でも振り込んでしまう振り込め詐欺にあっているというんでしょうか、昔のことわざで「飛んで火に入る夏の虫」というのがあるが、自分から火に飛び込んでそんなに死にたいのかと。
 国民の投票次第で日本を救えるのにね。

 になるんだろうね。
夏のおわり8月30日。国民が詐欺にあった日として歴史に残るでしょうよ。
しばらくはぼやきしかでないかな、ホハ。
 
 
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「サンデープロジェクト」は人民裁判ではないか?

2009-08-28 Fri : 外交
 朝日新聞は23日日曜日の田原総一郎の番組「サンデープロジェクト」で民主党の鳩山が言ったことについて次のように書いている。
◇引用開始◇
民主党の鳩山代表は23日のテレビ朝日の報道番組で、核持込みをめぐる日米密約について「持ち込みはこれからはなくさないといけない」と語った。総選挙後に政権交代して首相に就任した場合、オバマ米大統領との首脳会談には「覚悟をもって臨む」と延べ、「核持込みの確約を米側に求める考えを示した。
三原則の法制化を民主党に求めている社民党の福島党首も同番組で「持ち込ませずはきちんとできると思う」と語り、鳩山氏の発言に賛意を示した。

◇ 引用終了◇

 鳩山由紀夫は福島瑞穂とつるんで日本を滅ぼす構えをギラギラさしているのかと思ったがビデオを後で見た印象はちょっと違っていた。
 司会者田原総一朗の独壇場だったのです。
麻生首相ほか各党の党首が並ぶ中で一番偉そうな態度をしているのが田原でした。
1960年安保改正時に核を積んだ船の寄港を認める密約があった」というコーナーで田原と野党は「無かったと思います」と言う麻生さんを吊るし上げていた。
 こんな公開された場で日本のトップリーダーである麻生首相に対し司会者が不遜な態度を取っているのを外国人が見たら、日本はたいした国じゃないなと考えるのが分からないだろうか。トップを軽んじることは日本国民の価値をも下げることになる。
 殺人や犯罪や人の不幸をネタにして飯を食っているマスコミの一人に過ぎないものが正義面をして人を裁いているのです。

 知識人というんでしょうかよく言えば学者肌というんでしょうか真理を追究したいあまり自らの周辺に多大な不利益を与えているのにそれに気づかない馬鹿がいる。
日本が平和を60余年間も実現しているのにそれをかえりみずそんな古びた文書をひっぱりだしては「どうだこれが本当のことだろう」と言って悦にはまって日本の傷口を広げているのです。

  田原総一朗の「ソウイチロウ」という字を知りたいと思ってウィキペディアで見てみた。
すると今年4月に「朝までテレビ」と言う番組で北朝鮮による拉致被害者である有本恵子さんと横田めぐみさんがもう死んでいると言っていたのです。
こんな発言をすることはどれほど被害者の家族を失望させるものなのか日本が北朝鮮に交渉するのに不利になるのか分からないのだろうか。
北朝鮮はこういうだろう。「日本側も被害者は生きていないことを認めた。話は終わった。さあ、今度は日本が北朝鮮に行った被害の賠償問題に移ろう
 有本さん夫妻が田原を地方裁判所に訴えた、ことは外交問題に及ぶ重大な事件だがあまり大きく報道はされませんでした、
マスコミ自身による隠蔽があったのでしょう。

 田原が悪意でなくただ単に真理を言いたいという善意からだったとしてもこういうインテリ馬鹿が日本に多大の不利益をこうむらせているのです。

 硬い表情で「われわれは基本的にはこの三原則は守られてきたのだと思います」と首相の立場としては当然の発言を繰り返す麻生さんに田原は「それはまったく違う」と食ってかかり社民党の福島は「国民だまし精神だ」と蔑むことを言い、共産党の志井はわざわざアメリカに行って探したという文書のコピーを振りかざして「密約があったのは事実だ」と詰め寄る。評論家は評論家で「非核三原則は冷戦時代の産物でオバマ大統領は核持込まずにOKする可能性はあるでしょう」と言う。
 麻生さんに味方するものは一人もいないのです。これは麻生さんが被告で田原を裁判長とし残りの党首とゲストが全員検察官、弁護人は無しという人民裁判が行われたのです。

最後に田原は民主党の鳩山に政権を取った場合、アメリカに行ってオバマさんに核持込をさせない約束をしろと強引に約束させた。
 田原「約束させるまで帰ってこない?」
 鳩山「帰って来ないと言えるかどうかは
 田原「交渉に自信あり?」
 鳩山「自信あり
 田原「約束させるまで帰ってこない?」
 鳩山「いいでしょう。やりましょう

 鳩山に自信があってもなくても強引に約束させられたにしても自分から進んでやるにしても民主党が政権を取れば自動的に反自民のカラーを出そうとしますよ。

 こんな番組を作ってよってたかって日本に核の持込があった、オバマ大統領に核を持ち込まないことを約束させる、非核三原則を法律化するということにして日本にとってどういう利益があるというのだろうか。

 核を積んだアメリカの艦船が日本周辺をパトロールしている、だからうかつに日本に攻撃できないのだと外国に思われているところがミソなのですよ。
これを機密文書が見つかったから政府はけしからん、核が持ちこまれないようにオバマ大統領に「核持込はしない」と約束しなければいけない、などと言っていたらこれを聞いた外国は大喜びですよ。
そんなことが知れたら、核を東京にぶち込んでも反撃されないんですから。
 北朝鮮が東京に核爆弾を打ち込んだ場合すぐさま日本近海にいた船からでかい核を平壌に打ち込み二度と攻撃できないように壊滅的な打撃を与える、こうでなかったらいつ反撃できるでしょう。数日たってアメリカ議会で議論してから太平洋を越えてミサイルを撃ち込むなんて考えられない。
 日本に一発落とされたらみぞおちにパンチをくらったようなもので機能停止日本自身は何の反撃もできないでしょう。
外国は一発の核で日本をコントロールできる。二発はいらない。一発を打ち込んだあと二歩目を打ち込むぞ警告すれば日本中恐怖が走り武力で反撃しようとするどころか「これ以上犠牲者が出てはいけない。ここはひとつ穏便に交渉しないといけない」という勢力がすぐ支配的になる。そして外国は日本を簡単に支配できる。
 「サンデープロジェクト」で行った効果がこれですよ。

ですから核を持っていないし作りもしないのだから核を積んだ艦船が常に日本近海をパトロールしろとアメリカに約束させなければダメでしょう。

 民主党が優勢みたいだからいよいよ日本の終わりの始まりが始まるみたいだね。
8月30日、奇跡が起こることを望みたい。

新型インフルエンザ なんにもしてくれない国

2009-08-22 Sat : 時事
 日本で新型インフルエンザによる死亡者が3人になった。厚労省によると7月28日から8月18日までに入院した患者の累計が230人。20日あまりでこの数字、しかもこれは重症の患者の数で診察した結果陽性で自宅療養の来院者がたくさんいたということですよね。     
新型インフルエンザの危険が身近に迫ってきたのです。

国立の情報センターによると8月9日までの一週間の感染者は5000ヶ所調べで4630人だそうです。しかし沖縄だけのいままでの総計は2万人弱との情報もあります。全国での累計数はそうとう大きな数字になるはずですがインターネットで調べても出てきません。
何とか当局が都合の悪い情報だとして情報操作して隠しているんじゃないでしょうか。

日本の高校生が5月にアメリカに行き帰国後新型インフルエンザにかかっていることが判明したことが最初でした。
舛添厚生相は外国からウィルスが入らないよう水際対策を取り感染者には強制措置を取ると宣言した。
しかしその後数人の日本人が帰国後に感染していた事例が出ると舛添厚生相は「かかった人の行動を追跡調査してもしょうがない、感染を拡大させないことが重要だ」とし原因を調査することは人権を侵害することでもあるかのように言って瀬戸際での防御を放棄してしまった。
また当初は患者を特定の病院で管理すると言っていたが感染者が増えると、どこの病院でも受け入れることにした。

 こうして新型インフルエンザは歯止めがかからず院内感染も含めて全国どこでもウィルスを撒き散らすことができる野放し状態なのです。
感染が本格化すると致死率が0.5%になるそうだがそうなると1000人かかったら5人が死ぬということになります。これはたいへんなことじゃないですかね。
日本人の生命が危険にさらされているのです。国は国民の生命を守る責務があるんじゃないですかね。

 厚生労働省のことを国っていうんでしょうか、厚労省の担当官は「手をこまめに洗ってうがいをしてください」「外出の際にはマスクを着用するように心がけてください」「不要な外出はできるだけ差し控えてください」
 国が国民に言うことはこれかよ!小学生じゃないんだよ!

 新型インフルエンザがすぐに解決できるようなものではないことは外国でも同じことだし分かる。しかし国は国民の生命が危険にさらされているというのにほっぽりだしておかないで欲しい。国は指針を出し今後について予測し国民を指導すべきだ。国は国民の生命を守るために最大限の努力を知らせるべきなのです。

 新型インフルエンザにかかった人間は無節操にあるいは悪意で多数の他人に移すことができる。場合によっては持病の人を移して死亡させてしまうこともできる。
国は強制権をもって患者をコントロールすべきなのです。ただそのときは民主主義国家である本領を発揮して患者の生活面のめんどうをみてやらなければいけないでしょう。

 舛添厚生労働相のどこにいいところがあって総理大臣の候補に名が挙がったりしたのか分かりません。言っていることも状況報告だけだし官僚の作文をそのまま言っているだけじゃないですか。

 ここまで言ってきたことは国っていうんでしょうか政府がって言うんでしょうか国民の生命が危険にさらされているのに何にも手を打たずほうっておいた、ということです。
 だから今の自民党はダメで民主党に政権交代すべきだ!
という論法になるのでしょうか?

 今の自民党はダメだがそれならば民主党はいいのか、というともっとダメです。
ていうか民主党に政権交代したとするならば日本は終わってしまいますね。
紙面が長くなってしまいましたので機会があったら書きたいと思いますけど、こんなにひどいなんにもしてくれない自民党でも民主党よりははるかにましなのですよ。

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非核三原則を法制化しようという民主党

2009-08-16 Sun : 民主党
 非核三原則という意味は簡単だったんですね。「持たず、作らず、持ちこまさず」でしょ。
通常の戦争をしてアメリカに原爆を落とされ負けた日本は、日本が戦争をしたから原爆を落とされた、日本が悪い、核兵器を持つような動きは慎まなければならない、というわけです。
 そんなわけで北朝鮮がミサイルを日本海にぶっぱなしても自虐視観を植えつけられた日本は開けっぴろげに核の話もできない。

 たとえで言うと、暴力団が街で拳銃を乱射しているとしましょう。なんだかんだ言いながらも結局頼れるものは警察でしょ。
北朝鮮が日本に核を向けると言ってきたときそのままやられたままでいいのかということ。

 「持たず、作らず」なら「持ち込む」しかないじゃないですか。
「持ち込んでくれる人」がかつて日本に核を落としたアメリカだってのがなんとも皮肉ですけど。

 その「持ちこまざず」ですが事前協議というのがあって核を持ち込む場合にはアメリカからお話がある、お話がないなら核を持ち込んでいない、というのが前提になっている。
お話はないけれども本当は軍艦に核を積んでるのだろう、だから日本はアメリカに核によって守られているのだ。
 このあいまいな部分で日本はなんとなくアメリカに守られているのだという安心感がある。
  
 しかし8月30日の総選挙で政権を取るかもしれない民主党は、この非核三原則を法律化してしまおうとしています。
そうなると本当に日本を守る核は日本の近辺に存在しないということが北朝鮮にも中国にも知れるわけですから何の反撃も受けないことを知った外国は好きなように日本を攻撃するでしょうよ。

 インド洋での自衛隊の給油活動について民主党はしばらくのあいだ「外交の継続性は保つ」みたいなことを言っているがそのうちこの活動は中止する方針です。
 インド洋をタンカーが通って石油を日本に運んでくるわけだが海賊やテロで石油が日本に入ってこなくなるとどうなる?
 日本は終わりですね、これは言わなくてもみなさん分かりますけど。
日本がアメリカとの戦争に突入する直接のきっかけになったハルノート、これが石油を全面的に日本に輸出することを禁じたものだったのですね。
石油を止められた日本は生きていけない、それほど重大なものだったのですね。
 民主党はここでも日本を滅亡させようと追い詰めています。

普通ノーマルな人だと自分が危険に去らされたり経済的に追い詰められたりが予想する場合はそれを回避しようとするのでしょう?
だけれども民主党は自ら進んで自分が住んでいる日本を危険にさらしたり追い詰めたりしようとしています。
これって馬鹿でないとできない行為でしょう。
だから馬鹿なんでしょう。

 ていうか寄生虫なんだと思いますよ。寄生虫は自分が住んでいる動物の体から養分をすいとって生きていますが吸い取りすぎて動物が死んでしまったら自分も死ぬことになりますが寄生虫はそこまで考えていません。
 馬鹿ったれですから。

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埋蔵金も国民の税金です

2009-08-14 Fri : 民主党
 鳩山氏は「財源に関しては心配していない」と述べ、ダム事業などの中止や延期、無駄遣い廃止,官僚の天下り先の予算削減で9.1兆円を確保できると反論した。

 鳩山さんいろいろ無駄を無くしてその結果確保できるとしている財源の元はと言えば国民の税金なのですよ。
ここでは言っていないけど民主党は中学卒業までの子供に子供手当てとして月2万6000円支給するとしている財源に埋蔵金を当てるとしている。
 この埋蔵金にしても民主党が努力し生み出したお金ではなく元はと言えば国民の血税なんですよ。
それを高速道路をただで乗れるように錯覚させて票を集めようというわけです。

 無駄を廃止したり埋蔵金を使ったりまるで国民の負担が無いかのようにマジックな言い方をしていますが間違いなく国民の税金でもう取られたものかこれから召し上げるものかのどっちかです。

 それで子供手当て、高速道路の無料、農家に支援などただでやれるのは一回ぽっきりでそれらが消費されてしまえば後は大量の税金を国民が負担しなければならなくなります。
 民主党の鳩山さんの言っていることは詐欺みたいなものですね。

 民主党の政策はもうすでに破綻している。
鳩山さんも言っています「公約を果たせなかったら私は辞めます」と。
最初から守れる自信がないからそう言っている。
金持ちは議員辞めても生活していけますからね。ホハ

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フランス国営放送 中国、韓国の実態を暴露

2009-08-09 Sun : 未分類
 YouTubeでフランス国営テレビが「お笑い日本の実態!?」というお笑い番組で外国から見たら日本が中国や韓国からどんなことをされているのか美人キャスターにおもしろく説明されていてとてもわかりやすかった。

 「日本のマスコミは国民に真実を伝えていません。すでに6万人の工作員がマスコミに浸透しているからであり中国や韓国のための政策を行う民主党に政権交代させれば、あらゆる名目で日本人の税金から永遠に搾取することができるからです」
 
 そのほか移民を認めようとする民主党の法案が可決されると大量の移民が生活保護を要求するため国民が多額の税を強いられるとか民主党は外国人参政権を進めているが、オーストラリアではそれを認めたために多数の中国移民が優勢になりオーストラリアは中国人にのっとられた、など。

 優しくわかりやすくこれぞ天の声かと思えました。
日本人より海の向こうのフランス人の方が日本のこと分かってるじゃないの!
まだ見てない方は是非見ていただきたいですね。
 ただ栗色の髪の女性と黒色の髪の女性と美人キャスターが複数出ているのですが顔がみんな似ているので結局何人出演しているのか分からなかったですけど。

クリントン氏アメリカ人記者解放 自国だけの解決

2009-08-08 Sat : 時事
 まさに電撃的な北朝鮮訪問だった。クリントン元大統領は4日金正日総書記と会い「謝罪」し2人のアメリカ人記者が釈放された。

 アメリカの元大統領が北朝鮮に出かけていっておおっぴらに謝罪したのでは北朝鮮の行為の正当性を認めたことになる。
 日本人の拉致被害者のことは考えないのだろうか。
アメリカ人記者が不法入国したということだけで謝罪しなければならないのなら、日本国内で北朝鮮の工作員が日本人を拉致したことはとうてい許しがたい犯罪行為なのだ。金正日はまだ謝罪していない。

 アメリカはなぜこんなことができたのだろうか。
そもそもの出発点は北朝鮮のアメリカ人記者拘束のことで、北朝鮮に対しヒラリー・クリントン国務長官は「拉致された」とも「不当な行為だ」とも非難しなかった。
 こういうのをズブズブというのでしょうか特使を派遣して解決するという最初からアメリカと北朝鮮が織り込み済みだったのか北朝鮮の制裁に反対する中国に配慮したものなのかはたまたヒラリー国務長官が北朝鮮を刺激する言葉を避けたのを当局が後でうまく利用したのかはクリントンらに聞いてみないと分からない。

 がいずれにしても拉致された当初アメリカが北朝鮮の行為を非難していれば今回の「謝罪」&「解放」の道は無かった。アメリカが金正日に恩赦をしてもらったんですね。
非難していれば「クリントンらは北朝鮮の犯罪行為に加担するのか」という当然の批判が起こるからです。

 裏取引が成功するとオバマ大統領は「非常に安心した」「クリントン氏はたいへんいい働きをした」と「問題の解決」を喜んだ。
 大統領らは自分たちさえ都合がよければいいのだろうか。日本人の拉致被害者のことは考えないのだろうか。
 笑っている金正日とクリントン元大統領の正面を向いた写真がテレビに写し出されてしまった。
これで北朝鮮の制裁は中断することでしょう。すると核兵器を作る資金と材料が北朝鮮に流れミサイルに積む核兵器が完成に近づき日本が脅迫される時期が早まった。

 アメリカは拉致問題を解決するのに特使を派遣して話し合いで問題の解決をはかった。
アルカイダに拘束されたら特使を派遣し話し合いで解決するのだろうか。
 チベットでもウイグルでも自治区の人々が迫害にあってもアメリカは中国に何もいわなくなった。
 民主党は人権派と聞くが暴力を非難しないのならば人権派とは言えない。
アメリカは世界の警察とかつて言われたが今はマイホーム主義になってしまった。

 中国重視のオバマ大統領、みせかけのパワーにぞっこんで中国ワンダフルのクリントン国務長官。「裏取引」で中国に「アジアのことは中国にまかせなさい」と指示されているかもしれない。

 アメリカは武力で日本を守ってくれないかもしれない。
現に前回の北朝鮮ミサイル発射のさい、アメリカの国防長官が「アメリカが北朝鮮のミサイルを迎撃するのはハワイまでだ」と言った。

 中国に取り込まれたアメリカの日本を防衛する力が弱まる中、「専守防衛」だの「非核三原則」だの金科玉条のように重大視する民主党が政権を取ると、名実共に日本は核の無い武力も行使できない国になる。
 この状態をたとえてみれば後ろ手に手錠をかけられた状態、しかも手錠は自分でかけた。
財布を取られてもなぐられても何も応戦できない。

 民主党が政権を取ったら日本はそんな国になる。いよいよ日本の終わりの始まりがはじまるのです。
  終わりたくないよね。




 

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