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北朝鮮によるアメリカ人記者 拉致そして裁判

2009-06-15 Mon : 時事
 韓国系と中国系のアメリカ人記者ユナ・リーさんとローラ・リンさんが北朝鮮に拉致され北朝鮮による裁判が行われた。
二人に「労働強化12年」の判決が言い渡された。
自由の空気を知っていて自分なりの意見を持っているなら二人にとって洗脳されることは相当つらいことに違いない。
なんともお気の毒なことで同情します。

まさかと思うがヒラリー・クリントン国務長官は、北朝鮮による裁判に期待していた、北朝鮮が二人を厚遇するであろうと。
しかし厳しい結果が出ると「事件は人道問題だと述べて北朝鮮政府に対し、恩赦と二人の米国送還を求めた」。

北朝鮮の行為を見守ったと言うだけで正当性を認めたことになるが。
大国アメリカは足で踏み潰してしまえそうな小国北朝鮮の悪行に対応するにあたって叱責する代わりに哀願した。
クリントンは大国アメリカの威厳を失墜させた。
アメリカの国務長官は圧倒的な威圧を持っていなければならない。
クリントンは国務長官に向いていない。顔が魅力的で人を惹きつけるので、実効性のない職業がいいでしょう。たとえば化粧品のパフォーマンスとか。
でもまちがってもビフォーアンドアフターのモデルだけは勘弁してもらい。
......この辺は冗談ですよ。

アメリカも変わったものだ。北朝鮮の蛮行をボロクソに非難するかと思ったが。
現在進行中のアメリカ人の拉致に対するホットな対応にしてからがこんな冷淡な反応なのだ。
ましてや過去に拉致されたアメリカ人にとって外国人である日本人に対してアメリカの対応はと言えばもうとてもじゃないけど期待できないですね。

ユーチューブで見たけどで三宅や勝谷や田島陽子が出た討論番組で、田嶋が「北朝鮮は映画も作ってるし世界120か国と国交を結んでいてみんな目くそ鼻くそみたいに馬鹿にするけどほんとはすごいんだよ、核を持っちゃったんだから認めればいいじゃん」とかなぜだかやけに北朝鮮の肩を持って保守の方の顰蹙をかっていたけど。
こんなおっちょこ日本人がいるから日本はますます不利になるんだね。

 北朝鮮が120カ国と国交があるというなら
① 日本とアメリカは協力して核やミサイルや兵器になるものを輸出入している国を徹底的に調べ上げろ。
② それらの国に核、ミサイル、兵器になるものの輸出入を禁止させろ。従わなければ制裁しろよ。
      
兵糧攻(ひょうろうぜ)めだね。本当は昔の戦で城に閉じこもった敵を取り囲んで米など食料が一切届かないようにする戦術だが、いくら難攻不落の城でも食うものがなければやがては降伏する。
 「北朝鮮は国連決議を守らなければならない」などと外堀でいくら騒いでいても連中にはヘノカッパで届きはしない。
直接制裁しなければだめです。
 
北朝鮮が地下核実験をやったと自分で発表しているけど、核が爆発したとき必ず出る物質が確認されてないとのこと。
本当はもう資金的に限界が近づいているのかもしれないですね。

 核兵器を作る材料を届かなくしてしまえば北朝鮮なんてなにも恐くはないんです。
北朝鮮に核をつくる材料を輸出させない。こういう条件だったら中国やロシアも反対できないでしょう。


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