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米 北朝鮮の「テロ」解除 日本の進むべき 

2008-06-29 Sun : 北朝鮮
26日、北朝鮮が「核計画」の申告書を中国提出してそれを受けブッシュ大統領は議会に「テロ支援国家指定解除」を通告した。

今まで拉致に関しての報道が何度も流され被害者に対する同情と思い出を多くの日本人が共有した。北朝鮮はこのままでは許せない、というのが国民のアイデンティティーだったはず。
それだから日本政府は政権は変わっても「テロ支援国家指定」は拉致問題が解決しない限り継続するよう要求してきたはず。

それをブッシュ大統領はそれを知りながらあからさまに北朝鮮と契約したのでした。


記者に日本は解除されたことで拉致問題解決のテコを失うのではないか?
福田首相の反応:「私はまったくそういうようには考えておりません。今は日米が足並みを乱すのは得策ではないと考えます」
外務省幹部:「指定解除は無い方がよかった。だが、日米同盟に亀裂が走ったとの印象が広がれば北朝鮮の思う壷だ」
町村官房長官:ハドリー米大統領補佐官に「決められたコースに沿ったものといえ、日本国民はショックを受けている。核、拉致も問題で日本の懸念に答えるよう要請した」
高村外相:京都迎賓館でライス国務長官に「解除で日本国内には拉致問題が置き去りにされるのではないかとの心配がある。引き続き北朝鮮への最大限の働きかけをお願いしたい」

政府要人はテロ国家の指定をアメリカに強く働きかけていたように見えたが、簡単にアメリカに袖にされたら今度はアメリカとの間に亀裂ができるとまずいだの日米が足並みがそろっているところを北朝鮮に見せないといけないだの急におとなしくなってしまう。
そしてアメリカに拉致問題で日本を見捨てないでくださいとひたすらお願いしている。

なんとも情けない福田政権ではないですか。
日本人の感情も日本政府の要求も真っ向から踏みにじったアメリカ政府。

テロ支援国家指定を続けるか解除するかはアメリカが決めることでほかの誰もが左右することはできません。
だったら私が福田の政府に言いたいのは解除したんだから
ブッシュ大統領とその政府を非難しろよ!」
ということです。

どうしてアメリカに日本政府は何も言えずうだうだ成り行きにまかせているのか。
アメリカに拉致問題に協力してもらうと言った時点でもう隷属しているんです。
日本は大国なんだろう。先生が悪い事をした生徒をが席に呼んでしかるようにアメリカの高官を呼びつけて「けしからん、これでは話にならん。外交を考えろ」と高圧的に言えないものだろうか。

ブッシュ大統領と横田早紀江さんとの感動的な対面に見られるようにアメリカは最後には日本を助けてくれるんじゃないかという思いがあったのだか、アメリカが日本人のアイデンティティーである拉致被害者の要求を完全に無視したということは日本が外国に核の脅威にさらされたとき今回のように無視をして助けてくれないのじゃないかという疑念が沸いてきます。

日本は独自の外交をすべきです。アメリカも中国も抜きで、ということはできないでしょうけど最後は自分の国の食料と安全は自分の国で守るんだという気概でいればアメリカや中国に隷属する必要はなくなる。

解除が報道され被害者家族は落胆したころ飯塚さんがこのニュースはよく聞き取れなかったけど静かに「私たちは強い立場にある」というようなニュアンスのことを言っていました。

そうなんですね。拉致被害者はものすごく強いんですね。
かれらは何も悪い事をしたわけではなくただ拉致された家族を帰せ、と言っているのです。
こんな当然で明白な要求を不当だなどというものはいません。
いたら余程偏向した人間です。

悪い事をしたのは北朝鮮で日本は当然の要求をしているだけなのです。
日本は同じ要求を力強く繰り返せばいいのです。

いわば日本は金正日の首にロープを縛りつけてあります。彼がどこに行こうがロープはつながれています。握っている手を緩めれば楽になり強く引けば苦しくなります。
こういうように相手を好きなように支配できるのです。

アメリカが指定を解除しようが日本は独自に動けばいい。外国が北朝鮮に経済支援をしてくれといってきたら「うんにゃ拉致問題が解決しない限りビタ一文出すつもりはない」と言えば言いだけの話。
日本はぜんぜん困りませんよ。

たとえは悪いがあんなちっぽけな貧乏国の北朝鮮でさえ核を利用して世界を相手に立ち回り超大国のアメリカをはじめ日本中国と大国を相手に瀬戸際外交を繰り広げ脅迫によってそれなりの成果を上げている。

まして日本は技術力そのほか世界に信用されている大国なのだ。その日本がぐずったら世界が翻弄されないということがあるだろうか。
日本は独自の主張をすればいい。
そうすれば外国はビックリして恐れ日本の主張に耳を傾ける。
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北朝鮮テロ指定解除ー歴史の教訓を忘れたアメリカ

2008-06-25 Wed : 拉致問題
アメリカは横田滋、早紀江さん夫妻や埒被害者家族の一縷の望みを踏みにじろうとしている。

北朝鮮が「核計画の申告書」なるものを提出すればアメリカは「テロ指定国家」の解除をする、という。

古い話だがアメリカとソ連の冷戦時代にお互いに核軍縮会議を戦略的にやっていた。
スタッフの手渡す資料は全部目を通すというカーター大統領はソ連の提出した核軍縮案にまんまと載りアメリカは核軍縮を行った。
その間ソ連はせっせと核を増強させアメリカより優位になった。

次の大統領になった俳優出身のレーガンはスタッフに政局の要点をレポート用紙に箇条がきにさせた。そして強いアメリカにするにはどうするのか的確に判断した。
レーガン大統領はアメリカとソ連が核軍縮の話し合いをしている間も核の増強に余念がな、かった。
やがてゴルバチョフと核軍縮について実際の縮小をするに至った。

アメリカはそれを知っているはずですが。
イラクのフセインとの交渉でも喋っている言葉ではなく実際の行動だと。

ひるがえってこのヒルという男のやっていることといったら。

北朝鮮が核を実際に放棄したならばテロ解除もぼちぼち考えてもいい、これが本来のアメリカじゃないのだろうか。

それともアメリカはわが国のことじゃないので日本のことはどうなったっていいと考え始めているのかもしれない。

アメリカの限界が見えてきたようです。

日本も今後外交では考えなくてはダメですね。
それでもアメリカは日本にとって大事な国だと思うのでこれからも付き合っていかなければならないと思う。
しかしいつまでも頼る気持ちでいてはダメだ。最後に守ってくれるのは自分の国以外にありえない。
たとえアメリカが敵に回ろうと日本は独自の主張を貫く必要がある。
強い国になろう。


宮崎勤 長すぎた執行

2008-06-18 Wed : 未分類
宮崎勤の死刑執行が行われた。
2006年1月、私が初めてブログというところに記事を書いたのが宮崎勤の死刑判決のことでした。
その時の内容は裁判がはじまってもう17年も経ってしまった。
長過ぎるよね、という内容だった。

この連続幼女誘拐殺人事件」は、当時としては4歳から7歳の女の子を次々と殺し死体を段ボール箱に入れて殺害した女の子の家に送ったり、犯行声明を朝日新聞に送ったりと大胆で奇妙な事件として有名だった。
また犯人のちょっと知的な甘いルックスから「ツトムくん」などと呼ばれ一部の女性に人気があった。

判決が出て執行されるまで実にそれから2年以上経過している。長すぎるよね。
奇怪な言動で有名な鳩山法相がゴーを出したのだがこの人になって何人も死刑囚が死刑になっていると批判らしき事をいうものがいるが、そういう人こそムチャクチャなことをいっている。

法に基づいた裁判で決まった判決に従って執行しているだけでありそれがダメだというなら裁判所などいらないでしょう。

前任者までののらりくらりと執行に署名しないで人道ぶっていることのほうが責任の怠慢ではないでしょうか。
死刑に反対ならそう言えばいいだけのこと。言論でいくらでも戦えるですから。

オーム真理教の麻原彰晃など裁判に要している期間が長すぎる。長いとよりよい結論が出るとでも言うのだろうか。
それと刑執行までの期間も長すぎる。
裁判と刑務所に置いている間国民の税金を使っている。
働きすぎて体を壊す人、職が無く明日が明るくない若者、倒産して死なないとならないの考えてしまう経営者が税金を払っている。
あまり税金を無駄にしてもらいたくない。

決まった事は速やかに執行しましょう。







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