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C型肝炎訴訟にもマジックなワードが使われている

2008-01-13 Sun : 裁判
 裁判沙汰で威力を発揮する言葉マジックなワードがある。

 慰安婦問題では「強制」がマジックなワードだ。
日本軍が慰安婦を無理やり連れてきてかわいそうな慰安婦を「強制」したそうだ。
韓国は執拗に非難し謝罪を求めている。
アメリカの議会にまで取り上げられ「女性を性の奴隷にした」と日本軍が凶悪だと印象付けている。
結局「強制」は無かったわけだが、一連のストーリーから「強制」というマジックなワードを取り除いてみると、
あら、不思議!当時の就職難の時期に日本軍に籍を置いて安全にまたサラリーマン以上に高給をいただいていた。
感謝こそすれ謝罪だとか何を?
マジックなワードなんだよね。

 沖縄集団自決問題でも「強制」がマジックなワードとして使われている。
日本軍が島民に自決を「強制」として当時の日本軍の凶悪さを示し結果日本悪い国と印象付けている。
自分の国を悪党呼ばわりしてどうすんでしょう。

 無抵抗の島民がいる渡嘉敷島をアメリカ軍が包囲して迫撃砲を浴びせた。
敵に殺されるかどうか、殺されるなら自殺しようと考えてもおかしくない差し迫った状況だった。
島民を追い詰めたアメリカ軍を非難するんじゃなくて日本軍が自決を「強制」した方へ振るわけ。
そうかえ、そうかえ。
結局、「強制」は無かったわけだが、この一連のストーリーから「強制」というマジックなワードを取り除いてみると、
あら、不思議!自殺した島民の悲惨さとアメリカ軍の凶悪さが浮かび上がってくる。
ほんに、マジックなワードなんだよね。

 C型肝炎訴訟問題、この問題でマジックなワードは何なのか。
原告が手始めに攻撃をしかけるのは「」なんです。
」という言葉はよくわからん言葉だ。「」は人がいてはじめて成立するのだから「」とは国民なのだろうか。
でも原告が国民を訴えるというのは筋が違っている。では役人なのか、一握りの役人を訴えて謝らせようというのか。
それならば何にも役人の名前が出てこないといけないはずだが、一向に出てこない。

 とにかく原告は「」を訴え続ける。するっていうと
あらら、不思議!福田が出てきてぺコリと謝った。そして一律救済。ターゲットは国民の税金。やったね、トーシバちゃん。
」って政府のことだったのね。
それならそうと早く言ってくれればいいのに、意地悪いな。
打ち出の小槌で打てば、あ、こりゃこりゃ!、福田が踊って福呼んだ、はあ、よいよい!
やっぱり、マジックなワードなんだよね、「」って。

 原告がのっけから福田総理の責任を追及したら「私、総理やっておりますが就任して間もないしC型肝炎、関係ないんですね、ムハハハハ」てなことになる。
誰の目にも今の政府がこの問題を引き起こしたのではない事はバレバレなので、まず「」というあいまいな概念を叩いておいてそっから徐々に現行政府に責任を移していく。うまいなあ、このやり方、はい拍手!


 狙いを定めるのは「」か大企業に決まっている。大企業には保証をするだけの資金があり、「」はそれこそ国民が税金払ってるんだもの、「」がつぶれるまで無尽蔵の賠償金があるってもんさ。
そしていつもいつも国民の貴重な税金が食い物にされる。


 けっして中小企業がターゲットのされる事はない。なぜなら原告が中小企業を相手に訴訟を起こせば小さな会社は潰れてしまう。それでは訴訟を起こした方は元も子もない。
何より経営者や従業員が失業してしまい路頭に迷う。そっちの方が弱者になり逆にそんな状況に追いやった原告はひどい人だということになる。
だからマスコミもそのことをじゅうぶん知っていて間の民間の訴訟問題を大きく取り上げることはない。


 で、こんな話って弱者を批判してるみたい自分。やっぱりしてるか。
が、けっして弱者を貶めようとしているわけではない、かなりいいわけだけど。
目指すのは公平さだ。
 普通一般常識では弁償するのは、失敗をやらかしたものとか人に迷惑をかけたものだが。
無関係な国民が弁償とは、どうも納得がいかないねえ。
 一方を優遇すれば必ず逆に恩恵からはずされる人々がいる。100万円あれば首を吊らなくてもすむ人がいる。
お金がなくて困っている人々がいる。
税金は有効に使いましょう。
 一律救済などというけどどんだけお金がかかるか分からない。
「権利ができたからには全部取るだ」などとよくばりなことを言わずにほどほどに取ってください。
 治療を受けたくても金はなし、働いてて時間もなしの人がたくさんいるんです。
救済に該当する人で賠償金を貰わなくても生活に支障がない人がいたら受け取りをやめてくださいまし、お願いします。

こんな話をかくものはいないだろうね。弱者の影に隠れて不公平がのさばって動こうとしないのに誰も文句を言おうとしない。
こんなことってけっして明朗ではない。
こんなことを喋っていると団体がつっこみを入れてくるかな。
だけどここはホノボノとしたブログ、違ったホソボソとしたブログだからね、取り越し苦労か、ホハ。
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「諸君」の中で麻生氏が靖国神社参拝についていいことを

2008-01-03 Thu : 靖国
 麻生さんが「諸君」で評論家宮崎哲弥氏との対談の中で靖国参拝にかんして非常にいいことを言っていた。

◇引用開始◇
宮崎 「小泉さんといえば靖国問題を思い浮かべますが、福田総理は就任前から不参拝を公約しました」
麻生 「オレは断固、総理大臣は靖国参拝すべきだと思う。最近のメディアは<A級戦犯の合祀>云々に問題を矮小化するから、本質を見逃してしまうんだよ。
 まず、なぜ国家が戦没者を祀るのかという点から考えましょう。国民は、国家の庇護の下に安寧な生活を営む権利があるけれど、国家が危急の事態に陥った時、国民は国家の命令に従って戦場に行かなければならなかった。国家のために尊い命を投げ出された人々を、国家は最高の栄誉をもって祀らなければならない。これはどの国家にも共通する普遍的な原則です。それゆえ、総理大臣が靖国に参拝しないのは異常であり、国家のためにと思って命を投げ出された英霊や遺族からすれば、その死を愚弄されたに等しい行為なんです。」

◇引用終了◇

 総理大臣が靖国神社に参拝しなければならない理由がここに書いてある。
新聞記者になぜ靖国に参拝するのかしつこく聞かれたならば上のように「国家のためにとうとい命を捧げた国民に、国は最高の栄誉をもって祀らなければならない。だから総理大臣のわたしはかれらに最高の礼をつくすのだ」と言うがいい。

別に命を取られるわけではない。
なんどもなんども情熱をもって同じことを繰り返して答えていればよい。
そうすると国民はそうすることが正しいことなのだ良い事なのだと考えるようになってくる。
中国も韓国もマスコミもサヨクもだんだん負けて攻撃してこなくなる。
そういうものだ。

 でもあとちょっと弱いところ、日本が戦争に突入した事事態が悪いのだ、ときっとサヨクは責めてくるでしょう。
それに対する反論のヒントは、パール判事の言葉の中にあると思う。
「日本は欧米に追い込まれ、やむなく開戦した」とやむをえなかった理由を諄々と説明すればよい。
それでも欧米がいちゃもんをつけてくるならヨーロッパが中国を侵略した事やアメリカが日本に原爆を落とした事を非難すればよい。
南京大虐殺も慰安婦もでっちあげで何の根拠もないことを説明すればよい。

 とにかく日本は正当だったという立場で対応すべきだ。自分がいくらかまっとうなところがあると思うからこそ生きていけるんだし、日本人は日本という器の中で生きていけるんだから。
日本が何から何まで悪くこれからも悪いということを言う日本人がいたら、本当にそう思っていたなら自分が首をつって死になさい。
その人は悪そもものだから存在しないほうがいい。

 政治を研究したり頭のいい人がたくさんいるでしょう。日本の正当性を理論付け簡潔に表現する文章を作るべき。
政治家はことあるごとに日本の歴史上の正当性を内外に説明アピールすべきだ。
ぼやぼやしてるとヘンな日本人が出てきてやられっちゃうヨ。
 
 北朝鮮も日本に「過去の清算をしろ」だの言っている。
不思議なことに北朝鮮の非難に日本側は何の反論もしない。
今のところ拉致問題というカードで北朝鮮を非難して言葉上では優勢にみえるが、今の政権ではねえ、このカードのパワーが弱まると日本側、北朝鮮に対してさえペコペコ外交になっちまうヨ。

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