スポンサーサイト

-------- -- : スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「パール判事 ありがとう」小林よしのり氏の 

2007-11-25 Sun : 裁判
この前NHKで日本無罪論というのを東京裁判で展開したパール判事の特集をやっていた。
その流れの中では確かにパールは日本無罪を主張したが、「平和に対する罪」など事後法である、日本の残虐行為を非難することには変わりない、など形式を重んずる冷たい法学者の印象を受けた。
だけどどうもそうではない。それはNHKによって作られた印象をもってしまったようだ。

小林よしのりさんが「正論」でちゃんと書いてくれている。
漫画家が論文を書くとはねえ、もっとも俳優が大統領になる国だってあるんだから普通か。

その中で小林さんは左寄りの勢力が、パール判事がはからずも当時の政府を批判した部分だけをつまみ食いして取り上げ世間にさらし、そのあとに続く本当の趣旨主張を無視して取り上げない事を批判している。
重要な部分なので少々長くなるが引用します。

◇引用開始◇
 それならば「日本人は過ちを犯した」と断罪する判決書を書いたはずのパールは、なぜ広島の原爆慰霊碑の碑文を見て、日本人が日本人に向かって「過ちは繰り返しませぬ」と誓っていることに憤慨したのか?

 中島らサヨクがパール判決書で必ずつまみ食いして利用するのが「全面的共同謀議」の結論にある<日本の為政者、外交官および政治家らは、おそらく間ちがっていたのであろう。またおそらくみずから過ちを犯したのだろう>という部分である。
 本当はこの後に続く部分のほうが重要なのに、彼らは必ずそれを無視する。それはこんな文章だ。
<しかし彼らは共同謀議者ではない。かれらは共同謀議はしなかったのである。起こった事を正しく評価するためには、各事件を全体中におけるそれ本来の位置にすえてみて初めて、正しく評価することができる。これらの事件を生ぜしめた政治的、経済的な諸事情の全部を検討することを回避してはならない>
 東京裁判で最大の争点は「共同謀議」すなわち「A級戦犯」被告28が共同謀議して侵略戦争を計画、実行したのかという点だった。
パールは共同謀議はなかったと断定した。
東京裁判で裁かれた数々の事件は共同謀議なしに生じたものであり、なぜそれが生じたかについては、政治的、経済的事情の全部を検討しなければならないとパールは言っており、実際、その膨大な判決書で詳細に検討を行ったのである。

◇引用終了◇
 パール判事は、当時の日本が計画的に底意をもって侵略したわけではないと言っている。
小林さんはさらに当時の日本が置かれた諸事情を紹介している。ここも日本を弁護している重要な部分です。

◇引用開始◇
 では具体的に、パールは日本が軍国主義に向かうに至った「諸事情」をどう検討し、どう評価したのか。それがよくわかる講演が「平和の宣言」に収録されている。少々長くなるが、じっくり読んで欲しい。
 <日本は常に、一刻の猶予も許されない一つの重大な問題があった。それは年々増加する人口を、生活程度を低下させることなく、これをどうしても養ってゆかなければならないというい問題だった。これは日本の政治にいつも付きまとっていた重大問題だった。1922年のワシントン会議依頼、役10年間日本はこの問題を、解決するために、経済的には外国貿易の伸張、政治的に善隣政策という手段に出た。当時の日本の指導者は、日本政府および日本の国民が、急激に増加する日本の人口を養うためには、国際貿易を増大し、その貿易からの収入を増大させるよりほかないと、考えたのである。
しかるに日本の平和政策は、まもなく「人間的な力ではいかんともしがたい非人間的な力」によって踏みにじられてしまった。太平洋にのぞむ四つの英語圏が、日本の平和的な意図に何らの同情を示さなかったのである。
それが正しかったか、間違っていたかは暫くおき、日本はついにみずからの経済の分野で日本の人口を養っていこうとする試みは、諦めるよりほかはないという結論に達した。
 日本がそれまで推進してきた平和的政策が、日本人にしてみれば「日本の力ではいかんともしがたい非人間的な力」によって粉砕されてしまったからである。
当時の幣原内閣あたりのステーツマンシップは、人間のなしうる限りの最も知性ある政治の典型と言ってもいい程のものだったにもかかわらず、これが無残にも踏みにじられてしまった。米英両国の世界経済秩序は、世界経済を独占し、いかなる新興国の発展をも、締め出してしまう性格のものだった。日本の味わった失望感こそ、ついに日本を駈って他の政策を推進させるにいたったのだ、といっても過言ではあるまい>

◇引用終了◇
 
 とこういうようにパール判事が日本を弁護した事実を紹介している。
米英が日本人が黄色人種だと軽んじて日本がにっちもさっちも行かない状況に追い込んでおいて先に手を出したのだ、犯罪を犯したのだ、とするのは不当であると言っている。
 人間はほかの動物と違って先を読む動物だ。工業、生活の元である石油を止められてしまって生きてはいけないと考えたらばねえ、どんなおとなしい人間も怒るんじゃないかえ。
そして小林さんはさらにパール氏が熱く日本を弁護した行動を紹介している。

◇引用開始◇
 このような判決文を書いたパールだからこそ「過ちは繰り返しませぬ」の碑文に憤慨したのだ。そして、翌日の講演で語気を強めてこう言ったのだ。
 <私は1928年から45年の18年間の歴史を2年8ヶ月かかって調べた。この中にはおそらく日本人の知らなかった部分もある。それを私は判決文につづった。この私の歴史を読めば、欧米こそアジア侵略の張本人であるということがわかるはずだ。しかるに日本の多くの知識人は、ほとんどそれを読んでいない。そして自分の師弟に「日本は犯罪を犯したのだ」「日本は侵略の暴挙をあえてしたのだ」と教えている。
満州事変から大東亜戦争勃発にいたる真実の歴史を、どうか私の判決文を通してじゅうぶん研究していただきたい。日本の師弟がゆがめられた罪悪感を背負って、卑屈、退廃にながれてゆくのを、わたくしは見すごして平然たるわけにはゆかない>
◇引用終了◇

 パール判事は日本を弁護しただけではなく「卑屈になるな」とやさしく激励しているではないか。
 小林よしのりさんは、パール判事が熱意をこめて語ってきたことを、結論的に次のように言っている。

◇引用開始◇
 パールが判決書で示した歴史観とは、端的に言ってしまえば
「日本は誤りを犯したが、日本がそうせざるを得ない状況に追い込んだのは欧米であり、欧米にこそ責任がある」というものである。ところがサヨクは「日本は誤りを犯した」の部分だけをつまみ食いし、、曲解・拡大して利用しているのだ。
これこそ歴史の捏造ではないか。
 繰り返すが、判決書の真意は「欧米に追い込まれ、やむなく開戦した」
という点にあった。
◇引用終了◇

 NHKの番組では、パール判事がなぜ日本無罪論を主張しなければならなかったかの説明が薄く、日本が残虐行為をした事を非難したという面が強調されていた。だからわれわれ一般人は簡単に印象操作をされてしまうのです。
欧米は大昔から外国を侵略していたのに東京裁判では、米英がグルになって日本だけ、日本だけを悪者にしようとしたのだった。 
 
パール判事は、強大な米英が東京裁判でハナから日本を悪者にしようとしていた巣窟でただひとり日本を弁護した。
判事が当時の政治状況を調べ上げ記録に残し、その時その裁判所で熱情を込めて日本の正当性を主張してくれていなかったならば完全に米英の思うがままの記録しか残らなかった。
日本人は残虐な悪者だってこと。

戦後南京大虐殺や慰安婦など客観的な調べが進んで、日本人何にも悪い事してなかったてことがわかってきた。よかったね。

 しかしだよ、当時パールさんが日本のこと弁護して正当性を主張してくれた記録が残っていなかったら、「日本は裁判で悪いと認めたんじゃないか」とか「正当だという根拠はどこにある?」とか責められ、やがて東京裁判で日本が悪いと分かったんだから南京の事件でも慰安婦でも「やっぱり日本人悪いんだ」という事になる。
後になって正当性を主張する事はいかに不利なことなのか。
その時その場で証言してくれた事がいかに大事な事なのか。

 パール判事、あなたのおかげで外国に対してものが言える。日本は反論できる根拠を得ました。
日本人はどんよりした雲間からやっと光を見ることができるようになり、客観的に見られるようになった。
日本人に誇りというものを取り戻してくれたあなたは、ひょっとすると日本人にとって富士山と同等かそれ以上、浮世絵かそれ以上、源氏物語かそれ以上貴い、
 パール判事ありがとう。ありがとう、パール判事。
スポンサーサイト

沖縄集団自決 自分の国を悪者にして

2007-11-12 Mon : 外交
南京大虐殺、慰安婦、沖縄集団自決どれもこれも根底に流れるエネルギーは同じだ。日本人を悪者にしようというのです。
前は中国、韓国が攻めたのだが今時はひとひねりあって、日本人自身が日本人を誹謗、中傷している。

南京大虐殺。そんな事実はない。
慰安婦。たいそうな給料もらってたって。
沖縄集団自決。軍が強制したって。誰がどんなことを言って強制したの。そんな事実はない。

こんな具合にあたらしい事実が出てきて真実が明るみになった。
それはやっぱり情報というものの勝利でしょう。
だれでも正確な情報を手に入れる事ができるようになったからでしょう。
それで中国、韓国の非難は説得力を失った。

そこでマイク・ホンダの登場。
こいつは日系アメリカ人でこいつが日本の軍人強制したでしょう、という。
外国人が日本人を非難すると外国の利害でしただろうってことになるが、日本人が日本人を非難すれば自分の利害でいっているのではなく真実を純真な気持ちで言っているのだということになり、これは本当のことだろうということになる。

マイク・ホンダの主張はただひとつ。「あんたが謝ったんだから悪いと思って謝ったんでしょう?やったんでしょう」
それでアメリカの議会で承認された、日本人は色気違いだと。

事実は無いのに相手がそう言っているから謝ってしまったしかも日本を代表して謝った河野はひどい野郎だ。日本人に末永く汚名を着せた。
安倍君も河野談話なんか引き継がずにはっきり否定すべきだったね。

沖縄集団自決。先だっての11万人の集会で教科書を軍の強制があったと書き換えろと?
これも総理大臣と文部大臣がいっぱいの人がそう言ってるんだから事実はないけど書き換えましょうと、河野談話の轍を踏んでいる。
歴史から学ばずに同じ失敗を何回やっても懲りないんだからね。もうどうしようもないね。

こういう具合に日本人を使って日本人をつまらないものにし無力化してダメにしようとする力が働いている。
誰が?特定できる場合もあれば普通の人っぽい人の潜在意識に入り込みゾンビのように増殖している。

60年以上も過去のことを取り上げ虐殺しただの猥褻を強制しただの集団自決させただの人聞きの悪いことを言っている。
しかも日本人自身が。
中国や韓国が日本を貶めようとするのはありでしょう。それがおもしろいんだろうね。
しかし、日本人自身が日本を落とそうとするのはまずいな。馬鹿げているし得策ではない。
日本人はこの日本という枠、国の中で生きているのであり国が弱れば人も弱り生きてはいけない。
日本人が軍部が集団自決を強制したなどと日本人が凶悪であるかのようなことをたえず言っていると、外国人にそれを利用される。
沖縄で日本の軍部が自決を強制したなどと政府が認めてしまうと、外国人がそれをネタに日本人がやっぱり凶悪だとして根拠が無くなった慰安婦や南京大虐殺をまたまた復活させる。
そして保証しろだの謝罪しろだのしつこく迫ってきて、戦後生まれの大多数の戦争についてはこれっぽっちも責任がないわれわれが侮辱される。

日本が人権問題などで外国に当然の批判をするとその国は日本は過去に沖縄で集団自決させたじゃないか、可愛そうな慰安婦を無理やり強制的に働かせたじゃないか、南京で凶悪な人殺しをやったじゃないか、と反論してくる。
そして日本の批判は帳消しにされ、日本の発言力は無くなってしまう。

日本人が日本のことを狡猾で残虐な民族のようにいうことは、対外的に見て損であり危険でありやがて日本は外国から弱みを握られて窮地に立たされる羽目になる。

日本を非難した外国人は、日本が沈没するのを見てもせせら笑っていればいいんだろう。
しかし日本を誹謗、中傷した日本人は、日本が沈没するとき自分自身も沈没するんだよ。
日本人が日本人の特性を批判するときは十分注意して欲しい。

原始時代のように木の実や貝を食べているならいざ知らず、今は周辺、社会の中つまり国の中で社会的な存在としてだけ生きていけるんだんだという重要な事を忘れてしまう。その場所で生きている家、基盤を壊してしまってはもともこもないではないか。

だから日本人は日本の良いところだけを言っていればいいんです。日本は海外に真似できない長い伝統がある。日本は文科技術が優れている。日本は途上国に援助している。日本人は優秀である。日本は素晴らしい、と。

外国ではそうだ。わざわざ自分のすんでいる国を馬鹿国家などというものはいない。自分が惨めな境遇だとさらけ出すことになるから。
国内でも日常の生活はそうやってるのが実情。  
パーティーに出かけるとき安物の汚い服があるのが事実だからといってそれをわざわざ着るだろうか。一番上等の気に入った服を着るんじゃないだろうか。
自分の子供が少し算数の成績が悪いといって音楽や体育がいいのを言わないでその悪い部分だけを周囲の人に言うだろうか。
面接のとき前職で失敗したのが事実だからと言ってその事だけを面接官に言うだろうか。自分の良いところを精一杯表現するはずだ。そうしないと採用してもらえない。
このように普通の生活では良いところだけを見せて活動している。
人間長い人生の中では失敗もいくらかある。取り返しのつかない嘘をついてしまった、人に怪我をさせてしまった。
でも日常生活ではそんな事を始終口出していたら、おまえちゃんと生活していけるのかと言われる。
人はほとんど日常では職場でまじめに仕事をし、学校に行き、子育てをし、税金を払いほとんどいいことをしている。
それなのに一回の失敗だけを取り上げて悪い人だなどと決め付けたりしない。
失敗の一つや二つあるのが普通だから平気な顔をして日常を送ればいいんです。

日本という国を1人の人間と考えれば全く同じことが言える。
だから日本人が過去に悪い事をしたとしてもそんな過去をわざわざ持ち出して問題にしたりすべきではない。
欧米ではさんざんぱらアジアやアフリカを侵略略奪したのに平気な顔をして一つも謝ってないではないか。
日本人が日本人をあこぎな怪物のようにしゃべっているとやがて外国人がそれを利用して日本に不利益を押し付けてくる。
それを受けなければならないのは日本人自身なんです。

日本の名誉にとってとってもいいことに殺すか殺されるかの戦時中であっても軍は規律正しく悪いことは何もやっていなかった。
虐殺も強制も。
良かったね。
戦争に出かけたわれわれのおとうさんおじいさんは、戦地で凶悪、破廉恥だったではなくわれわれの知っている分別のある普通の人だったのだ。

つい数日前大阪地裁で沖縄集団自決に関して、自決命令を出したとされる旧日本軍の少佐梅沢裕さんがが作家の大江健三郎氏と出版社の岩波書店を相手取って嘘のため名誉を傷つけられたとした裁判があった。
大江氏は自分の意見を撤回せず、個人を責めているわけではなく日本軍が自決命令を出したのだなどと訳のわからんことを言っている。
「沖縄ノート」に書かれてあることの証拠はと問われると、地元の新聞社やジャーナリストに聞いた、という。
犯人扱いされている梅沢さんのような立場の人に聞いたわけでも沖縄の自決について知っている地元の人に聞いたわけでもなかった。
左翼が捏造したことを創作が生業である作家がフィクションを書けば真実と違ったえらいもんができるわな。

90歳というご高齢でまだしゃばで身体を押して裁判所に行かなければならないというのも虚偽をそのまま放置できないという義憤のため祖国日本の名誉のためだとは思いますが、本当にご苦労様です。
あなたのおかげで日本と日本人の名誉は著しく回復しています。いましばらくご活躍のほどよろしくお願い致します。
 まだ数人高齢ではあるが生き証人の方がおられるようです。この方々の声に耳を傾けるならば真実がはっきり浮かび上がってくる。

日本を何とか悪者にしたい勢力はどうしたことか自決された方々の意志や思いを探らずに、軍に強制され犬死したようなほとんど問題にしていない。
彼らの意志はどうだったのか。軍人が手榴弾を持ってきて強制したのではなかった。
死んだのが事実なんだからほんとうに死ぬつもりでしんだんでしょうよ。
だからその時は死ぬのが良いと思って死んだに違いない。
米軍は凶悪で恐ろしいと考えても情報のあまり無い戦時中なのだから無理は無い。中国軍やロシア軍だったらどうだったか。
皆殺しで強姦されるということは十分あり得る。
だから彼らが集団自決したとしてもおかしくも非難されるべきことでもない。
武士の時代だったらむしろりっぱな行為だった。
自決を促した助役もそういう行為をさせてしまったことは残念ではあるが、すべて悪いとは断定できないでしょう。
限られた情報の中ですからね。

それにひきかえインチキ脳減る賞作家の大江は男らしく日本のため真実を認めたらどうだ。
そして地元マスコミ。これらの連中が虚偽を広め政府までたぶらかして日本と日本人をつまらないものにしようとしている。

沖縄の方も数で押し切るんじゃなくて真実には耳を傾けてください。
そのことが長い目で見たら日本のためです。



亀田大毅 転落劇

2007-11-07 Wed : 未分類
10月27日に放映されたたけしの長時間番組の中で、亀田大毅と内藤の試合のことで有名人が討論したんでちょっと遅ればせながら書
きます。いやあ、忙しくてねえ。いい訳です。

長時間番組の中でその試合のことで激論という振れこみで行われたのでその事を取り上げる、もっとも他のことは忘れたんだが。
出席者、ビートたけしと太田光と久米宏とテリー伊藤ともうひとり、名前は忘れた。
その中で話題にしたいのは太田がテリー伊藤を追求したところ。

細かい表現は大分違うと思う。
太田「テリーさんは亀田兄弟をいままで応援してきましたよねえ。それが今度非難する側に回ったじゃないですか、なぜ?」
テリー「反則です、反則です
太田「でもテリーさんすべて認めてきたんじゃないですか。歌、うたったりのパフォーマンスとか?」
テリー「パフォーマンスは好きなんですよ。反則が嫌いなんです
太田「実はあの試合見てたんですが、大毅が内藤を投げ飛ばしたしたじゃないですか、オレ、大笑いしたんですよ、大毅らしいやってね」

この部分核心ついてるじゃないですか、亀田転落劇の周辺まで含めての本質を。

大毅は言われるとおり一生懸命戦いパフォーマンスまでやった。が終わって明日にならないうちに周囲では非難ごうごうで褒められるどころか謝らねばこの業界で生きていけないぞみたいな雰囲気。
頼りになるはずの史郎父はとりあえずを繰り返すばかりで力強い支持もアドバイスも無い。
世間知らずの大毅君はこれではどうしたらいいかいいか分からずしょげかえるのも無理はない。

あの試合、普通にみたら反則もパフォーマンスの一つにしか見えない、ということだ。
それをマスコミはじゅうじゅう知っておりながら、亀田のパフォーマンスに反感を持つ人間の惰情秤にかけこの試合を境に非難する側にシフトを切り替えた。

テリー伊藤、おめーが「亀田大毅 転落劇」の帳本人だ!
こうしてカメレオン伊藤はカラーを変えてまんまと世間から非難される轍を逃れた。
太田に追求されると薄ら笑いを浮かべながら「どうもすいません、この首落とされても仕方ないです」みたいな「太田さん、あんたも分かってるでしょう、この業界のことは。勘弁して」みたいな顔をしていた。
 クロアチアのサッカーみたいな格子柄の服とめがねを付けて薄笑いを浮かべているこの男、どうも胡散臭いと思った。

それでいて亀田興毅の一時間半に及ぶ謝罪の会見が流されると、「あと30分やっていればどうなるか分からなかったですよ。取材する方が悪くなって興毅の方が名を上げるかもしれないですよ。真摯に答えてますからね」と今度は亀田を持ち上げる。
いやはやカメレオン伊藤は身の切り替えが早いこと早いこと。

もう数日日前になるのかなテレビ朝日の記者が練習のためメキシコに旅立つ亀田興毅を取材して「亀田節復活か」などと記事にしていた。
記者「メキシコでは亀田流でやりますか?」
亀田{亀田流?ボクシングの練習に亀田流もなにもあらへん。練習は練習や」
記者「あっちでどんなことを。丸太切とか?」
亀田{あれは合宿や、パフォーマンスや」
記者「サボテンなんかもありますよ」
亀田「サボテン?痛いわ、チクチクするわ」
など。

テレビも忙しいもんだ。非難で画面を賑やかし今度はハワイに追っかけていってへつらって取材ですか。
もっともテレビは亀田に飯食わせてもらってるんだもんな、大きな顔はできないな。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。