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ダンボール入り肉まんは本当だったー勝手な想像

2007-07-23 Mon : 中国問題
この作品は、『日々日常 ブログページ」さんのブログよりヒントを得ています。

 中国は、近年民主的で人権を尊重する国になり報道も自由になった。
ダンボール入り肉まんの件も北京市内で売られていると知ると、即座に世界に向けて正直に発信した。
ところが、それがテレビ局のやらせだと分かるとこれも率直に世界に向けて発信した。
中国は民主的な国家である。

 で、本当のところはダンボール入り肉まんは平気で売られていた。

 歯磨きや風邪薬、ウナギやドッグフードと次々と外国で有毒物質入りの中国製品を発見されてしまった中国政府当局は、北京市内でダンボール入り肉まんが見つかって普通だったら隠蔽してしまうところを、何を思ったか錯覚して自ら世界に向けて発表してしまった。
 これもひとえにわが国は、欧米のように民主的な国であることをアピールしたかったがためである。

 ところが薬が効きすぎたのか、世界で大騒ぎになり食品をはじめ中国製品は全部危険ではないかという風向きになり、中国当局は事の重大さに薄らぼんやり気がつき何かごまかす手立てはないものかと画策した。

 そこでダンボール入り肉まんというものがそもそもなかったことにしようと当局は的を絞り、テレビ局のディレクターがやらせででっちあげたんだということにした。

 ディレクターの運命やいかに。金を与えて懐柔か、だめだ世界の報道がキャッチする、数年牢屋にぶち込むかだめ出てきて外国に亡命して真相をばらす、で、死刑、南無あみ陀仏 チーン。

 中国は安い労働力で商品を売って生計を立てている、その意味中国は日本と同じになった。
だから、中国当局の最も恐れている事、それは欧米、日本の中国製品のボイコットだ。

 違うかい、図星でしょ、胡錦涛さん!。
 
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北朝鮮は本当に核を捨てる気があるのか

2007-07-20 Fri : 北朝鮮
 どうも分からん。??? 北朝鮮が核停止をしようという動向がわからないのです。
目的にかなってない。ふだん雑で粗野な人間だと思っていたら芸術を愛する感性の高い人だったとか、飯を食いに行ったと思っていたら本を買ってきたとか。
 
 日米などがなんで北朝鮮を相手にするのか、それは北朝鮮が核を作っているからです。

 日本列島に核を落とされたらやばいと思っているので交渉している。
核持ってない将軍様なんて意味ないな。
核持ってないならちっぽけなあんな国存在しないかのように無視しても構わないではないか。

 北朝鮮が核を捨てたらおしまいなんですね。
 だから北朝鮮の今の動きが分からん。

 あれでしょうね。交渉に応じてる振りをしていて当面金をせびり取る、その実核を捨てる気はハナから無い。
そんな平凡な所なんでしょう。

 でも長い交渉の結果いつかは本性を現さにゃあいけなくなる、その時北朝鮮はどうする?

これは北朝鮮の幹部も分かっていないんじゃないでしょうかねえ。

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