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福田氏 会食ドタキャン

2006-06-29 Thu : 未分類
 次の総裁選の候補者と目される福田康夫氏が、26日夜1ヶ月以上前から予定されていた『山里会」に主席すべく国会近くの日本料理店に向かったが報道陣が大勢いたのを目撃して「マスコミが待機している。いろいろ聞かれるのは本意ではないので、遠慮する」と電話で出席をキャンセルした。
 会食予定者は渡部恒雄読売新聞会長や政治評論家三宅久之などだった。
三宅氏は「あの人は本当に政治家かね…」と言っていた。
 
 5月に福田氏はアメリカに渡りチェイニー副大統領ら国会議員50人以上と主に日中問題近隣外交問題について話をしたものとみられる。
 帰国後、話した内容については報道陣に一切言わなかった。

 先だっての日曜日の朝、宮沢元総理がTBSの報道番組に出ていて、福田氏がアメリカで行われた会談に一切話をしなかったことについて聞かれると「当然でしょう、それでいいんです」みたいなことを何度も言っていた。

 以上三つのことをつむぎ合わせると、福田氏はアメリカに行って靖国問題などでいろいろ画策してチェイニーに小泉を批判してもらいたかった、だけど失敗したんで報道されると自分の失敗が失点になるので報道陣の質問には答えなかった。

 宮沢高級梅干じいさんは過去の自分の政権時代にも自分の得点だけを考えている同じ穴のむじなである。

政治評論家の会合をドタキャンしたのもしゃべると内容のないのがばれてしまって失点になるからだ。
三宅さんにやられたら相手の人間は小物になっちゃうからね。

 それにしても国民の公僕が税金とってて自分の活動してきた内容を一切公表しないってのはだめだな。
要は本人に自信がないから逃げているんです。
 
 福田氏のよさそうに見えるところは、取材に対して自分をも突っ放したような皮肉っぽい言い方たとえば総裁候補への意向をを聞かれると「死に体ということだ」など変わったことを言って去ります。
それが一見魅力になっているんじゃないでしょうか。
でもそれが魅力であってもそれだけのものでそれがすべてです、内容はほかにありません。

 福田さんアメリカへ行ったり中国へ行ったり今後アジア重視などと言っているようですが、日中日韓いろいろ問題はありますね。
そのままの状態でアジア重視にシフトしてしまうんですかね。
それでは契約書をよく読まないでサインしてしまうようなものです。
日本に不利なことたくさんあるじゃないですか。
日本を売りますか。

 それでも自分の点数稼ぎますか。国民の方をみてもらいたい。
「人間の命は地球より重い」という美しい言葉をいって何十年か元総理自ら日本の法律を破ってハイジャック犯を逃走させてしまった福田康夫氏のおとっつあん、
親子そろって 「だめだこりゃ!」


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外科医女医娘誘拐 犯人はなんと

2006-06-28 Wed : 未分類
26日渋谷区に住む美容整形外科医の池田優子さんの娘果菜子さんが誘拐され身代金3億円を要求された。
連れ去られるのを見た人がいたことやその後の警察の捜査で、無事果菜子さんは保護された。
 捕まった犯人は中国人、韓国人、日本人の三人だった。
母優子さんはマスコミの質問に「日本の警察に感謝しております」と言った。

 この一連の事件でいくつか注目すべきことがらがあるんじゃないでしょうか。
まず一つ目は、犯人に外国人それも中国人と韓国人がいたってことです。
3月だったかなあ韓国人はノービザで日本に来てもいい特権を作ってしまったもんだから犯罪をたくらむ悪いやつがぞろぞろ入ってきたんじゃないのかね。
 中国の福建省などの貧乏人のたくさんいるところは今日飢え死にするか明日暴動を起こすかの荒れたところだから、日本に来て金銭を奪えばよい、成功すれば大当たりで失敗すればちゃんとお部屋でおまんまを食わしてくれる、出たらまた同じことをやりゃあいいんですね。
面倒くさくなったら一人殺せばそれこそ一生日本人の税金で養ってもらえるってわけ。
間違って3人殺してしまっても大丈夫、弁護士がついて心の状態を慮ってくれるし、罪を悔いたり馬鹿のふりをする方法を教えてくれる。
 更生の道も残っているしね。
中国で犯罪やったら警察になぐられるし、人口多すぎるからちょうどいいやって即死刑だよ。
 そこへいくと日本てのは犯罪者に優しいね、天国だよ。これ中国人に知れるとやばいね。大挙おしよせられたらそれこそ犯罪天国になっちゃいますよ。

 もう一つ書こうと思ったけど長くなったのでやめておきます。また何かの機会に書くことがあるかもしれません。

山口県光市母子殺害 本村洋さん重要発言

2006-06-26 Mon : 裁判
 山口県光市、7年前23歳の母親と11ヶ月の赤ん坊が当時18歳の少年に殺された。
少年は同じアパートに住む本村弥生さんを首を絞めて殺し強姦し、有夏ちゃんを床にたたきつけさらにもってきたひもで首を絞めて殺した。

 この事件の印象。極めて凶悪である。戦闘中殺さなければ殺されるという差し迫った状況でなければ考えられないような行為が日常の平穏のなかで少年は誰に命令されるわけでもなく自ら進んで実行した。

 結論。だらだらと裁判をやってないで速やかに執行すべきである。
こういう人を日本という国が必要とするのでしょうか。

 ちょっと前になるけど被害者の夫であり父である本村洋さんがニュースステーションに出て、非常に興味深いあたりまえのようにやられている裁判の在り方を批判する発言をしていました。

 「反省することと、犯した罪に対する罰を受けるということはまったく別のことだとおもいます」
 
家族を殺され7年ものあいだ考え抜かれた方の発言に重いものがあります。

 よく裁判で被告の刑を決めるのに際して被告が反省をしているしていないという話が出てくるが反省したら刑が軽くなるのか反省しなかったら刑が重くなるのかと言う具合に反省のあるなしで刑が重くなったり軽くなったりするらしい。
これはおかしい。
犯した罪の大きさに応じて公平に決定すべきである。
裁判所が勝手に決めていいものではない。
もし反省しているから少し許してやってもいいと言えるのは被害者である。殺された本人は何も言えないのでせめておまえを許せるかどうか決められるのは身内である遺族なんだ、
 そう思いますが皆さんいかがでしょうか。


マスコミの本質 商売商売

2006-06-08 Thu : マスコミ
秋田県で豪憲君が殺害された事件が連日テレビで報道されていますが、ちょっと畠山容疑者のこと画面に出し過ぎじゃないですか。
国会での憲法問題や中韓の外交問題などもっと重大なことがあるでしょう。
1ヶ月もすればこれって放送もしないでしょ。
 
パチンコ店など転々としたとか携帯に7万円使っていたとか元夫に取材してみたりとかプライバシーに関することを公にしています。
 また家のまわりでカメラをまわしている記者などに「帰ってください」と突っかかっている場面も映している彼女の心証を悪くしている。
この映像を公表したのは彼女が容疑者になってからにちがいがない、容疑者になったからまな板の鯉でどう料理しようが許されるということでしょ。

 しかし容疑者だからといってプライバシーに関することや身内のことまで公表していいわけがない。
それはどうしても調べなければならない必要があるときに警察のすることなんですね。

 容疑者はちゃんと取り調べてちゃんと裁判をやりちゃんと罰を与えなければなりません。

 よく犯罪者や有名人やタレントがプライバシーをマスコミがあばいているが、おまえら何の権利があって誰の許可を得て人のプライバシーまでを侵害しているんだ。

 さて、本論を言いますが、正義の仮面をかぶってはいますがマスコミは商売やってる普通の会社と同じ営利企業なんですね。
株や先物取引と同じで動けば動くほど儲かる、事件がスキャンダラスなほど収入が安定する、そういう仕組みになっています。
 みんな幸せだと商売にならない、殺人だ逮捕だと世の中不幸がいっぱいだとまことに都合がよろしい。

 マスコミ、日本をよくしようとして報道しているわけではありません。ひたすら売らんがために活動している。
その熱心さはどの程度なのかは、比較してみれば分かります。
 
たとえばわれわれのように政治についてブログを書く人がいます。もし世の中平和になって不満がなくなって争点がなくなり議論をする必要もないとしましょう。
そうなると政治に不満を持って情熱を傾けてきた人は、正直世の中良くなった反面ちょっと残念だとも思ったりするのではないですかね。
 でも世の中平和でブログ書く必要もないのが一番いいんです。われわれ一般庶民はそれをめざしてきたのですから。
でもまあそんなことは金輪際ありえないでしょうね、世の中に問題のなくなるということは考えられないことです。

 それはさておき収入に直接関係ないわれわれでもブログに書くことがなくなったら一抹の寂しさを感ずるわけですから、マスコミに携わっている連中はそれどころではない、仕事がなくなっておまんまの食い上げです。
これはえらいことだ。

 そんなわけでマスコミは知ってか知らずか商品の販売(スキャンダルを撒き散らすこと)には非常に熱心です。
マスコミの目的ただただいろんな事件がおきて世の中、混乱してくれること。けっして日本を良くしようと考えているわけではありません、この点に注目。

 われわれは見慣れているからそう思ってるかもしれないけど、新聞やテレビは特殊な世界です。
不幸不満な面ばかり取り上げてそれで煽っています、混乱ばかり巻き起こして評論家やコメンテイター偉そうに義憤を装って批判ばかりしています。
 が決して日本をよくしようという観点ではありません。

 われわれ日本国民は書いたり考えたりするときはマスコミと同じ調子でやってはいけないんです。
立つ場所が違います。
マスコミは自分たちの住む商売の中。
私たちは日本の国の中で生きているわけですから日本が強くなり安定しなければなりません。

 よく人のブログをみると新聞か評論家かと思うくらいの記事がありますがそうではなくマスコミの煽りに惑わされずに、いかに日本を強く平和で平凡であっても安定するように、自分が日本人として生まれてよこったと誇りをもてる、という観点から発信していかなければならないんだと思います。
 

板橋高校 国歌斉唱不起立 裁判

2006-06-02 Fri : 裁判
 板橋高校の2年前の卒業式の際、藤田元教師が国家斉唱のときたたないよう呼びかけたりビラをくばったり校長らの注意に大声でどなって式が混乱した、この事件について東京地裁は藤田元教師を、威力業務妨害に当たるとして検察の懲役8ヶ月に対し、罰金20万円の判決を出した。
 
 この記事は大ニュースにならなかった分個人や団体の考え方や方向性が出ていて、いわば踏絵になると思います。

 思想の自由と言っても式を妨害してはいけない。厳かに行われてこそ式の意味があるのであって混乱と喧騒の中で行われたんでは式の意味がないんですね。これでは成人式に一部の者が騒いで妨害するのと同じではないのか。

 日本という国に住んでるわれわれにとって、自分の国が強くなければならない。そのためにするのが子供たちにする教育だ。
子供たちが大きくなって社会参加をするときには国のためにがんばろうという気持ちになっていなければなりません。
それには国に対する尊敬、誇りが必要ですね。
 だから国歌や日の丸に対しては尊敬の念をもっていないといけないですね。


 

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