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麻原裁判 被害者は怒っている

2006-03-28 Tue : 裁判
 民間人が裁判を起こそうと思っても個人負担になるので弁護士費用は高いしや日々の生活があるので長期間裁判に専念するというわけには行かない結局しぶしぶ泣き寝入りすると、なかなかできないのですが、刑事事件を起こした麻原は自分は何もしなくても国民の税金で法廷弁護人が付き被告の健康状態や精神状態を気遣われ裁判で有利になるように配慮される、税金で。
 
 地下鉄サリン事件で多数の死傷者を出した張本人の麻原の裁判は10年以上もだらだらと続きその間資料が出尽くし山場があっただろうに結論は出ず、弁護人が趣意書というのを出したり出さなかったり要は、被告を気違い扱いして刑を軽くしようとしました。
 ”どんな極悪人にもそれなりの言い分がある”私はそう思います。しかし麻原は10年以上も弁護人とまともな話をしていません。いかに自分の主張が正しいのかまたオーム真理教の正当性を熱く語ったわけでもありません。何もしゃべらなければ罪が軽くなるとでも思っているのかただだんまりを決め込んでいるのでありまるっきり言い分を言ってないんです。

 そんな状態の中弁護人はいったい麻原に何を求めているのか麻原のやったことを理論づけこんな犯罪を行ったのもやむをえないと正当化するのが弁護人の仕事ではないんでしょうか。弁護人のやっていることはそうではない。ただただ被告を精神病の患者扱いにし裁判で病気だと有利になるだろうと考えての10年の裁判ではないですかね。

 このような、多数の人を殺した人間をただ延命をしようという裁判にいったいどういう意味があるというのでしょうか、
 
 10年以上もだらだら続けた裁判はおかしい。しかもようやく終わりになる兆しというのが弁護人が趣意書というのを出すのを怠ったからだという。裁判で案件を各立場から熟考した末の結論ではないんですね。

 法律がそうなっているのか弁護人がそうなのか何か被告を手厚く保護して精神状態やらを気遣っているようだがいるようだが、殺された多くの被害者の身になって欲しい、口をききたくてもきけないのです。被害者はかんかんに怒っています。
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偽メール 真相を追究すべき

2006-03-25 Sat : 偽メール
 永田議員の情報源である個人名がやっとでてきました、西沢氏。

 ここにきて民主党は世論に押されてかしぶしぶ個人名をだすにいたったのですがなぜこれほどまで情報源を出すのを拒み続けたのでしょうか。
 表向き社会的に個人が被害を受けるのを防ぐというのはあるでしょうが、紙っぺら一枚で国民の会議室を使って一般市民を誹謗するんであればそれ相当の根拠がなければなりません。
 
民主党のやってきた国会での質疑、大方似たようなものじゃないでしょうか。
こんなことを税金を使って、国会議員が時間を空費しているんじゃ、国民はたまりませんね。もっと国民の現在、将来にかかわる大事なことを議論してもらいたいものです。

 民主党が情報元を明らかにしたがらない、はっきりした証拠を何か提示したがらない、というのはいままでの全部がこんなふうに証拠のあいまいなまま、質疑を国会に持ち出してやっていたということじゃないでしょうか。
だからこんどのメールも同じ流れで党幹部のOKも得て通ってしまった、このメールの出所を明らかにすることはすべてとりもなおさず、自民党追求の手段を無くすことにほかならない、それは民主党の存立する基盤を大幅に失うものである、と民主党幹部は考えたんじゃないでしょうか。

 しかし国民にとって大事なのは民主党がいることが大事じゃなく、国民にどんな良いことをしてくれるかが大事なんですね。

 一見永田議員の懲罰だけの問題のようですが、問題となったメールの出所を徹底的に追及明らかにすることで責任を明確にしちゃんとした罰を与えることで、今後二度とこういうくだらないことが国会で議題にならないようすることができると思います。

韓国が野球で勝負しようと言ってるが

2006-03-25 Sat : 未分類
 韓国野球委員会というのが10月以降に日本で日韓戦をやりたいと言ってきているそうです。

 WBCで1回負けただけでしかも日本がチャンピオンになってしまったことで悔しがっている韓国は、腹立ち紛れに不純な動機で日本に勝負を挑み勝ってあざけってやろうとしているのでしょう。
 
おいおい日韓戦をすることは野球界にとっていいことではあるでしょうが、なにも日本もいろいろスポーツ界も忙しいし、世界王者になった余韻も残しておいてもいいでしょう。 
 
悪意から発している誘いに乗るのは結果はろくなことはありません。
はいはい言うことを聞いている必要はありませんね。
ここは十分落ち着いて余韻を楽しんでからにしましょう。
とうぶん突っぱねておけばいいんです。 

おめでとうございます、王ジャパン

2006-03-22 Wed : 未分類
 おめでとうございます、王ジャパン。
今度のことでいろんな事を教えてもらいました。
 本命アメリカがメキシコに敗れて決勝にも残れなかった。まさか大リーグの国アメリカがじみに敗退するとはね。大リーガーがしょんぼり首うなだれニューヨークタイムスかなんかが「もはやベースボールはアメリカのゲームではなくなった」とか。
 でもアメリカが本気出すと怖いでしょうね。日本も3年後に向けて準備怠りなく。
アメリカのメディアが日本の勝利を好意的に評価していることは頭に残して置くべきでしょうね。さすが民主主義の国ですね。

 韓国は強かった。二対一で負けているんですからね。しかし市役所の前に一万人も集まってテレビ観戦するはいいがなんでこんなに寄り集まって大騒ぎするのか、一つにはイチローが「相手チームがむこう30年出られないように負かす」みたいなことを言ったからそれに反発したんだろうと。
 日本が3かい韓国に負けるのをみてあざけろうとして集まったんでしょう、今までの流れからいくと。
それにしても国をあげて憎しみを向けてくるのは気持ち悪い。

 日本はラッキーでした。韓国に2度負け対戦の夢がほぼ絶たれたかに見えたとき、王監督がアメリカがメキシコに負け日本が進出決まったとき「首の皮一枚でつながっていた。もう怖いものはない、全力でやるだけだ」と言いました。このチャンスがつかめたのは幸運としか言いようがありません。

これがなかったら球場の大歓声の中、選手が肩をたたきあって祝福し王監督を胴上げするシーンは決して見られなっか。
 
 韓国に2度負けたとき、ファンの一人が「日本の野球をやっていない、本当は負けるはずはない」と言っていました。今度のラッキーがなければその言葉は単なる負けおしみということになってしまうでしょう。
しかしファンの予感は当たっていました。たしかに実力はあったんですね。韓国に5点差、決勝でキューバにも5点の大差で勝利したのです。

 日本の野球はアメリカのベースボールに決して引けを取らないんだという予感、トリノオリンピックで荒川静香以外メダルを取らなくてもいつかはとれるんだという予感を大切にしたいと思います。

 イチローはじめ、日本の選手が 今回ほど日の丸を背負って日本の選手としての誇りをもった戦いであることを意識したことはなかったんじゃないでしょうか、またテレビ観戦した多くのわれわれ日本人が韓国の敵意にも触発されて今回ほど日本を意識したことはなかったんではないでしょうか。

 日本は古くから野球をやっていたことですし、勝敗は時の運でどうなることか分かりませんが優勝して当然、日本はアジアの盟主だといってもいいんじゃないかと思います。

民主党はどうした

2006-03-19 Sun : 民主党
永田議員の偽メール騒動の失敗ですっかりしょぼくれてしまった民主党ですが、ちゃんと謝ったらどんどん自民党を批判していいんだよ、民主党。
 
 といっても耐震偽装問題、米国産牛肉問題、ライブドア問題国会で取り上げている問題が小泉政権を揺さぶる追求ではなくすべてムード的なものなので、メールの失敗で風船がパンクしてしまうと全体がどこ吹く風とちりじりに消えてしまいました。

若い前原氏が民主党代表となり、政策を前面に押し出して自民党に対抗してきてなかなか民主党も変わっていい感じになってきたと思いました。
 しかし、気になることがあります。
先の衆議院選挙で小泉さんが郵政民営化を焦点にあげ「郵政民営化が必要かどうか国民に聞いてみたい」として総選挙に突入しました。

 選挙に大敗した民主党の代表となった前原氏が第一声何を言ったか、「政権交代ができる党をつくりあげる」とこう言いました。

 小泉さんと前原さんの何が違うんでしょうか。
小泉さんがいってるのは国民の声、国民の声と言っています。前原さんは民主党の事だけを考えています。ここが大きな違いですね。どこかの党が政権をとるのが国にとってそんなこと一番大事だなんてそんなことどうだっていいじゃないですか。
 
 国会議員は何のためにいるのか、国民のため以外にないでしょう。国民のためにいい政治をやってくれるのが国会議員でなければならないですね。
たとえパフォーマンスであっても国民を前面に押し出さなければならなかった。
そのことを民主党のみなさんは分かってないんじゃないですか。
 それだから内向き内向きになって国民の方に目が向かないんです。

 国会でわあわあやっていても結局国民に目が向かってないので国会での議論を国民の利益や安定にどう結びつけるかに向かわず、ただ次から次へと国会に問題を持ち出し批判していますが自民党をおとしめようとするイメージばかりが目立ってひたすら政権を取ろうとしていますね。信頼できる根拠に基づき信頼できる政策を打ち出せば、自然に政権が取れる準備が整っていくでしょう。

 ただ国会議員は選挙で選ばれる宿命上、一般市民のムードに流されるので軽視できるものでもありませんが、ムード的なものだけで選挙結果が決まっていくとなると決して国家、国民のためにはなりませんね。

 前原代表がアメリカと中国で、中国の軍事力について「中国は現実的な脅威だ」と発言したことに関して、いつぞやの朝日新聞社説に「代表があんな中国を敵対しする発言をする民主党ならば政権交代などする必要がなく自民党でいいではないか」という趣旨のことを書いていた。
 でもこの言葉は完全なうそと言えます。言葉のマジックで言っていますが政権担当を自民党と民主当が担うのはまるっきり意味が違います。何が根本的に違うのか。
 人間が全員入れ替わっているということです。

 市会議員でも国会議員でも必ず任期というものがあります。これは同じ人間が同じところに長いこと居座ると周りとの癒着で変な権力ができたり変な金が流れたり、あぶれることはないという安心感からか選んでくれた国民に目が向かなくなり自分のことだけしか考えなくなる、こういう危険性があります。
 こういうのをこれを防ぐために任期があるんだと思います。

 朝日が政権交代をしなくても同じ事だというのはこの任期制度を否定するものだと言えます。

 民主党がしっかり政策を展開する政党になり2大政党を争ってもらいたい、そうすれば変な権力や癒着は居座ることが難しくなり永田町は国民の目に見える明朗な政策議論の場となるでしょう。

 政策はなにも自民党の対立軸を無理やりこしらえあげ国会で時間と経費を無駄に使うのではなく国民に目をむけたいい政策を打ち出してもらいたい。
それが自民党の案にそっくりだったとしてもそれはそれでいいじゃないですか。
 極端にいえば自民党の案とほとんど同じでもいいんです。

WBC日韓戦に負けても

2006-03-18 Sat : 未分類
 アメリカがメキシコに負けて日本は準決勝に出られることになりました。
ともかく、祝、王ジャパン!
アメリカに感謝。アメリカのおかげで出られることになりました。

 韓国、アメリカに負けてあわや日本野球の力はそのまま闇に葬られるところでした。

 なにがあってもめげないようにしましょう。
日本の価値は、変わらない。

どの国が味方でどこが敵が

2006-03-13 Mon : 未分類
 沖縄米軍基地、牛肉輸入問題でギクシャクしている日米です。アメリカは過去に広島、長崎に原爆を落とし日本にひどいことをしましたが、いまはその人たちは死んじゃっているか年寄りになっています。そんな人を責めてもしょうがないでしょう。
 戦後60年日本とアメリカは経済、文化と交流を築き上げてきました。その揺るぎがない実績をみれば信頼にたると言えるんじゃないですか。

 日本での中国人による数々の信じられない身勝手な犯行がニュースになります。人口からしたらわずかでしょうに特に中国人の犯罪が目立ちます。日本にきた中国人というよりも本国の中国人全体のモラルが低下していると考えられます。
 
 人口が13億人以上中国では、人が多すぎて減ったほうがいいと考えていますから殺人があっていなくなってもきのどくだかわいそうだというより食い扶持が減って良好だと考える習慣になっています。
 中国の将軍は「人口問題を解決するに、核が最も有効にして手っ取り早い方法だあらゆる力を集中して核兵器を増やし、10年以内に地球人口の半分以上を消滅できるようにしなければならない」と言っています。
 江沢民依頼子供に反日教育をやってきて、第一世代が今30代になりサッカー場でまた先の大使館に石を投げたり十分その成果が出ています
 
 なにより中国人は反日教育の成果か、中華思想のためか日本に敵意をもっています。これが数年で解消するような動きは今のところありません。

 人口が爆発しそうな中国はいつ農民暴動が起こってもおかしくない状況であり、反日教育で洗脳されしまった若い中国人は当分の間日本を敵だと見ています。モラルの低下で凶暴化した民人と悪意をもった中国人。気をつけなければいけませんね。
 
 不完全な憲法、人命尊重のイメージでひ弱になってしまった日本人はアメリカ軍による保護が必要です。沖縄の米軍基地は万全の体制でアメリカ軍を迎えたいと思います。
 民主主義で根本的な価値観を一緒にするアメリカは、同盟国として日本を守ってくれます。ほかに守ってくれる国ありますかね。
 日本は工業国、アメリカは農業国として住み分けています。アメリカの友人が牛肉を買ってくれとお願いにきている、それを玄関払いにするのはどうでしょうか。

荒川静香が世界選手権に出場しない...

2006-03-12 Sun : 未分類
 トリノオリンピックで活躍したフィギュアスケートの荒川静香さんが、20日からカナダで開かれる世界選手権出場を辞退しました。
 トリノでの競技後、あまりの多忙のため練習ができないためでした。

 的確な判断だったと思います。やはり日々ハードな練習があって初めて偉業が成し遂げられるのであり金メダリストといえども練習が不足していては競技でいい点が取れないことを知っているんですね。
 荒川静香さんはリンク上で転ばないことも知っていたしイナバウワーが点数にはならないけれども審査員に好印象になることも知っていた。
上体を大きくそらすイナバウアーを演じると観客を魅了し、淡いブルーの服が良く似合いました。
 
 日本にただ一つの貴重な金メダルをもたらしてくれたことはどの競技もまるで上位に食い込めないやるせない気分の沈滞ムードに活気をつけ、日本にいくらかの自信をとりもどしてくれてまあそんなものかと落ち着いて見られるようになったのではないでしょうか。 
 
 この荒川静香さんの獲得したたったひとつの金メダルは、日本にとっても貴重ですが、荒川さん本人にとって非常に貴重でまれなものでした。強敵のスルツカヤとコーエンがもし転ばなかったら僅差での勝負である以上予断を許さないものだったろう。その中で荒川選手はイナバウアーの披露など完璧以上の演技を成し遂げました。かたや日本選手の成績はまるっきりだめで日本人はいらだっていたのではないでしょうか。期待はいやがうえにも荒川静香選手の競技に集中する。そこでの金です。そして大歓迎。

 荒川静香にとって人生最高の形で一連の行為を成し遂げそして成果も誰も目にも見える形であげることができました。荒川にとって今度の経験が最高であり今後これ以上の状態はありえないでしょう。荒川さんは今後オリンピックをめざすかあるいはそれ以外の道を選ぶかゆっくり考えるといっていました。
 そうですね、それがいいですね。チャレンジを断念するのも決断ですね。賢い人だからもっとも的確な判断をするでしょう。

イナバウアーで上体をそらすのを考案して実行するのが荒川本人でありオリンピックを目指す決意をするのも本人であり止めるのも他の道を選ぶのも本人の意志しだいです。
 そこが個人の意志が尊重されず党や独裁者によっておおかた決まってしまうかの国とはちがうところなんですね。

 平和と自由を愛し、平等と民主主義を尊ぶ。
 民主主義、万歳!
 

馬渡島で野生化したヤギが人に迷惑をかけている

2006-03-06 Mon : 未分類
 佐賀県沖人口600人の馬渡島で野生化したヤギが木の若芽を食べ植林被害をもたらし人間に迷惑をかけているというニュースがありました。
偶然見つけたホームページでは2006年に馬渡島に探検にに行った家族が子ヤギが岩の水溜りにはまって動けなくなくなっているのを発見して救っています。そのとき「ヤギの方が人間より多いようだ」というようにいっています。

 ブラジルに移民した人が置いていったヤギが野生化したものらしいがテレビで見ると岩のごつごつした斜面をカモシカのように飛んでオスは角が立派だし大変たくましく見えました。

 いいじゃないですか、野生化したヤギがたくましく生活し子供を育てているのは。ところが人間はそれを見ると管理ができないと心配なのか被害が深刻などと言います。自然にふえたんだからいいじゃないですか。

 といいましてもそこは人間が中心の世界ですから島民のためを考えてヤギを殺すこともしかたないでしょう、すべて人間が自己中心的な考えていることですから

パラリンピック、一部の人が使用するのが妥当か

2006-03-05 Sun : ブログ
トリノでパラリンピックが3月10日から開催されるそうです。障害者も健常者と同等にオリンピックで活躍できる、何かそういうイメージがあります。
 
 でもパラリンピックの選手のスキーかなんかで滑っている姿は元気いっぱいで足が不自由以外はまったく普通の人と変わりはありません、というかさらに元気なくらいです。
足が不自由な人がやれるだけで大多数の障害のある人たちはやりたくてもやれません。ほんの一握りの生活にまったく支障のない障害者が対象なんですね。なにも結局は誰かさんの税金を使ってごく一部の人たちを喜ばせなくてもいいと思いますが。
 
 世界が決めたことだから世界のルールに従わなければならないなどとかた苦しいことを考える必要はありません。議会制民主主義発祥のイギリス政府が1951年に両下肢麻痺の障害者のためのリハビリではじめたもので東京大会のとき造語でパラリンピックとなったそうです。もともとが足の不自由な人のためだけの大会だったんですね。
 
 大変なお金をつぎ込んだ世界の大会です、せっかくの施設一部の人のためだけに使わないで一般大衆大多数の人々のために使いましょうよ。アマチュアの大会をやってもいいんじゃないですか。

永田議員は誰に謝っているのか

2006-03-04 Sat : 時事
 永田議員が国会での謝罪で偽メールであったにもかかわらずまだこの件に関して疑惑が残っているかのように発言した。民主党としても100%解明されたわけではないと一時いっていました。ところがすぐさま永田議員は武部幹事長のところに擦り寄って謝る始末です。また鳩山幹事長は自民党の本部へ出向き謝ろうとしたがまだその時期ではないと断られています。

 国会へ質疑の提出にしても謝り方にしても軽いんですよ。国民の会議室である国会を間違ったつまらないことで乱用し国民の目を奪いより良い政治をやらなければならない国会議員の多くの時間と国の税金を使いました。
永田議員と民主党の責任者は、まずこの国民の目を欺き国民の会議室を乱用したことに対して謝罪すべきだと思います。

 第二に、武部幹事長の息子と言えども民間人である人を無いことを国会で名指しで中傷し名誉を著しく傷つけたこと、これには中傷を公表した国会で謝罪すべきです。
この二つが基本なのではないでしょうか。それをこそこそ個人の示談なんぞのようにごめんなさいぺこりと謝ってしまえば済むと考えていたら大間違いです。国民の機関を使っておおぴらにやってくれたんだから、国民にはっきりわかるような形で謝罪を公表しなければならないと思います。

 あとはライブドア問題に絡めて自民党を中傷したことも謝罪すべきではありますが、謝罪の中心的なものではありません。
また永田議員が涙声で「こんなばかな私でも民主党を愛しています。」とか言って自分に投票してくれた人に謝罪していますが、当人が引き起こした騒動の謝罪で付け足して謝罪することですか。国民みんなが見ているんですよ。永田議員に投票しひとは全体でみればわずかじゃないですか、それを国民の会議室である国会で内輪の話しちゃいけませんよ。なにか民主党の議員て目が国民に向かわないで内向き内向きになってるようですね。

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