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大阪でホームレス、公園に住民登録

2006-01-29 Sun : 未分類
大阪市内の公園でテント生活をしていたホームレスの男性が市に転居届を出したが受理されなかったのでこれを不服として大阪地裁に裁判を起こしたところ市が転居届を受け入れなかったのは違法だとし男性の勝訴に終わった。

つまり市は公共の施設に勝手にテントを張って不当だと思っていたところ、意外にも男性の方が正しくて住民票を得る権利があるということ。

 この判決は今までは無かった例でしょうが社会に新たな混乱をもたらした。社会的にいろいろ困ったことがおきるんじゃないの。

そうだとすると公共の施設に一般市民が立ち入れない場所ができることになる。全国にいるホームレスが、公共私有を問わず自分の寝泊りしているところを住所として住民票を作る。
 サラリーマンが2,3年の海外出張で家を留守にしていて帰ってみたらこじきが住んでいて住民票を持っていてこれおれのうちと言って住んでいる、さりとてサラリーマンの住所もあるのでやがてこじきとの二重生活が始まるなんてね。
 
判決の内容にも混乱の要因がありそうだ。判決では、「設置や撤去が容易な簡易工作物でも生活の本拠としての実体がないとはいえない」と言及。「場所の占有権と住所の認定とは本来無関係。占有許可を受けていないことを理由に受理しないことは許されない」としている。

 つまりテントでも張って住んでいれば自動的に住民票がもらえる、ところが市がテントを撤去するのは防止できないいうもの。
これでは住民登録をしようと思えば簡単な工作物を作ってできるし、市が登録を抹消しようと思えば強制的にテントを取っ払えばいいんだから住民票はあるようなないようなものになり、大変な混乱をもたらすでしょう。

 たまたま訴訟があったから変な判決を出すんじゃなく、ホームレスの人々の人権を一般人と同じように保護する方向で政策や行政をやっていくのがいいんじゃないでしょうか。
 
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選挙で自民党がホリエモンを応援したから悪い?

2006-01-29 Sun : 未分類
この前の衆議院選挙で自民党の公認こそ受けなかったが亀井議員と戦って敗れはしたものの僅差で大量得点を得たホリエモンが自社の証券取引法違反で逮捕された。
 そこで野党は何とかこの際悪事を働いたホリエモンと小泉政権を結びつけイメージダウンをしようとやっきになっているが、ここでは物事をよく区別しないといけないと思います。
 悪いのは法律違反をやったライブドアの一連の法律違反であってホリエモンが選挙で法律違反をしたわけではありません。
自民党もしかりです。年齢など資格に適合すれば誰でも選挙に立候補できるのであり、自民党の政策に同調するものでありまして知名度が高ければ応援するのは当然だろうと思います。
だから自民党は選挙に関係するのであり一企業経営に関係するものではありません。堀江がすでに企業的に問題があったとしても自民党が染められることではありません。
 もし堀江が当選していて自民党の議員になっていた場合に逮捕されれば、当然自民党員の資格を失うしやめなければならないでしょう。
 しかしそれはそれでいいんです。
重要なのは意欲をもって国民のためになる政治をやるかってことだと思う。
 首相や竹中さんが責任があると言われれば甘んじて受けるとか見抜けなかった不明は恥じなければいけないというのは、自分たちはトップにいる立場なので本来それ位のことは見抜け名ければいけない能力を備えていなければならないのにそれを見抜けなかった申し訳ないといえば申し訳ないといっているのであり自分たちに責任がありましたというのではないんですね。

だから執行部はなんらホリエモンの逮捕に責任を感じているわけではないのであり普通に考えれば国会で問題にするよようなことではありません。
 ただただ野党やマスコミのイメージ作りなのです。

 小さな問題をわれわれ国民に多大な影響を及ぼす政権と結びつける癖を続けていると戦争責任問題など中国からの追及にやがて対抗できなくなるでしょう。

これじゃあ民主党は万年野党かな

2006-01-28 Sat : 耐震問題
耐震問題で民主党は国会での質疑にエース級の馬渕議員を送って標的にとうとう安部長官まで引っ張り出した。案晋会と小嶋社長との関係を質した。
 偽装問題の渦中の小嶋社長と自民党のトップと裏で何か関係があったかのように誘導している。
 国際、国内で問題山積みで解決しなければならない事がたくさんある官房長官がわざわざ疑惑の小嶋社長と関係するわけがないというくらいよっぽどの馬鹿でないかぎり分かりそうなものだが、下調べすれば分かりそうなことを平気で国会にまで出してエース級の議員が追及してしまうんだからやっぱり馬鹿なんでしょう。

 民主党は、争点の郵政民営化で政策を打ち出せなくて自民党に大負けし、今度は前原代表で自民党に負けない政策で対抗していこうと努力してきたんではないですか。それがいつのまにか、前の社会党みたいにただ反対反対とやっているだけに見える。
 伊藤国土庁長官とかも追及して言っても結局何も前向きなものは出てこないでしょう。マンション住民やその周辺の住民の不安などは全く考えているとは思えない。
ただやっているのな、自民党のなんとなく悪いイメージ作りなんですね。
しかしそれすら彼らは、意識してやっているか分かりません。
先も見えないのに何だか裁判官にでもなったようなつもりでつっこみを入れているにすぎない。と思う。

 国民が指示した政党しか政権を取れない。今のところ自民党ですがだから内容的には自民党と政策が似ていなければならない。そっくりだっていい。
党が変わるというところにいみがある。
反対ばかりしている党は政権を取れません。

米国産牛肉を輸入してアメリカと仲良くなろう

2006-01-26 Thu : 米国産牛肉
アメリカ人が日常食べている米国産牛肉を日本は厳しい条件でしか輸入しないというのは同じ先進国という立場で見ると変な感じがします。
ずっと前からも最近も牛肉は食べられてきたし安全だったことが立証されている。これが根拠となる。何十篇も約束を守ってきた人が自然に信頼できる人と思われることと同じだ。しかし狂牛病というのはかかった人間がいないのに危険があるかもしれないから危険だといっているに過ぎなく根拠というものがない。
 なにかわれわれ日本人の中には職人気質のような品質に非常のまで、そして昔の悪代官のように厳しいのがかっこいいと思っている傾向がありはしないでしょうか。
 寛大でなければいけないと思います。曲がったきゅうりをたべましょう。消費者がまっすぐなきゅうりばっかりを選んで買うと曲がったきゅうりは売れなくなり仕方が無いから生産者はまがったきゅうりを捨ててまっすぐなきゅうりを市場に送ることになります。曲がったきゅうりもまっすぐなきゅうりと同じ費用と手間をかけているので、まっすぐなきゅうりしか市場に出さないとまがったきゅうりに手間隙かけたぶん農民は疲れるし、結局費用は消費者の方に負担が回ってきます。
味の変わりもしない曲がったきゅうりでいいじゃないですか。
 バナナを東南アジアから輸入しますが、日本人は品質にうるさいので形のいいバナナしか輸入しません。変な形のバナナは結局腐ってしまうでしょう。東南アジアの人が苦労して育てとったバナナも全部利益に還元されません。変な形のバナナも味に変わりはありません。東南アジアの人をいじめないでどんな形のバナナでも買ってあげましょう。

 アメリカは工業が盛んではないので、漁業や農産物品が主な輸出品目です。牛肉は非常に重要な輸出品目です。それを日本が代官様のように厳しくバッシングしていてはアメリカの農民がかわいそうです。

アメリカとは太平洋戦争中は確かに敵だったのですが、戦後60年交際を積み重ねてきて今は実質的に友達になっています。敵意をもっている中国や韓国と十分対抗できるようにまず現在ある友達を大切にしなければならないでしょう。

米国産牛肉に変な過敏症になってはいないか

2006-01-25 Wed : 米国産牛肉
せっかく輸入再開した米国産牛肉、これでやっと曲がりなりにも日米この問題ではうまくやっていけるかなと思っていたら、背骨が入っていたということで輸入はストップしてしまいました。残念です。
 背骨が入っていた牛肉を通過させてしまった、それは確かにアメリカが悪い。原因を究明し謝罪すべきだ。そして今後の輸入についていま産後20ヶ月以内の子牛とかいうレベルでは厳しく注文を付けなくてはいけないでしょう。
 しかしちょっとBSEというものに神経質になりすぎていないだろうか。だいたいそんな狂牛病になったやつなんてわれわれの身近にいますか。いたら教えてもらいたい。だいじょうぶだからもっとおおらかに対処して欲しい。どんな物事だって多少の危険性というものはついてまわっている。現実に交通事故だってそうだ。それをいちいち事大化しストップしていたら日常生活は回らないでしょう。
 アメリカはこの日本の牛肉輸入を非常に重要視している。これ通らなかったら友達やめちゃうぞという位じゃないかな。アメリカの農民が困っている。助けてあげようじゃないか。20ヶ月以内の子牛だけを日本人が食うというのはいかにも残酷でもある。
 大事なのは牛肉輸入に関して日米でいろいろさざなみがあろうが、日本が条件さえ整えばしっかりと輸入再開しますよとアメリカに言い切ることではないだろうか。

ヒューザーの小嶋社長がかわいそうだ

2006-01-23 Mon : 未分類
このあいだの国会での証人喚問で小嶋社長は各党の代表者からまたまたさんざんいじめられた。頭を垂れて刑事訴追のおそれがあるので返事は控えさせていたたきたいと思いますと丁寧に言っているのに、やれ余計疑わしいだのなぜへんじができぬかなどとしつこく食い下がっている。
 小嶋社長はちょっとひょうきんがかってはいるが普通の社長であり悪質というわけではない。問題が世間に出た段階で住民にはすでに弁償するといっている。ここのところ野党が小嶋社長が法律違反を知っていてなおかつ販売したかどうかを追及しいわゆる詐欺をしたと言わせたいようだ。
住民は早く保障を取りたいと願望しているに違いないが、野党の先生方は石原都知事や伊藤国土省長官やはては安部さんまで名前をあげて政治がらみにしたいようだ。
しかしこんな追求をやっても何も出てこないだろう。 
 姉歯が毒を注いだのでありイーホームズの何とか社長がよしとした、小嶋がそのコップを配ったのであり客は大方飲んでしまった、数人がまさにコップを手にして飲もうとしている。そのときイーホームズの何とか社長がそれって毒がはいっていたんだよと小嶋に言ったのだった。
小嶋はびっくりして何がなんだか分けがわからない、それが事実ならいままでやってきたことがすべてパーになってしまう。そこでちょっと待ていい毒消しの方法はないかと考えようといって世間に公表するのは少し後にしようとした。
 はじめから人をだまそうとあくいでもって行動するのが本当の詐欺であって小嶋のように後から知って躊躇するのが詐欺だとは思えない。
 仮に詐欺罪になったとしよう。それで十分な住民に対しての補償がなされるのだろうか。人を現実に殺してもいないこの程度の軽い詐欺罪では数年の懲役かいくらかの罰金ですんでしまうんじゃないだらろうか。
これでは当初の住民の意向と全く逆の結果になってしまう。

宮崎勤の長すぎた判決

2006-01-17 Tue : 未分類
宮崎勤の最高裁で死刑判決が出たが、17年という歳月は長すぎるのではないでしょうか。何の罪のない女の子を殺害しておいてもし無罪だということになれば、ほとんどの殺人はもっと罪が軽いということになり、全く死刑制度というものの意味が無くなってしまうと思う。

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