スポンサーサイト

-------- -- : スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

はだしのゲンを受け入れる?それでいいのか日本人

2013-08-28 Wed : 教育
はだしのゲン1
 
 こんなものを性器のこともよくわからない10歳前後の子供に見せていいのでしょうか?大人の言うことを無批判に受け入れる子供に、残虐行為をわざわざ見せることがふさわしいことかどうかくらい、常識があれば分かりますね。
ところがマスコミの反目に正気を無くしたのか松江市教育委員会は、閲覧制限を7月の状態に戻すことにしました。あなた方がノーマルだったのに。

 他ブログさまを見ていて「はだしのゲン」がどういうものか少しずつ分かってきました。
作品の履歴は次のようです。
1973年 - 1974年 - 週刊少年ジャンプ       前期
1975年 - 1976年 - 市民(左派系オピニオン雑誌) 後期
1977年 - 1980年 - 文化評論 (日本共産党)   後期
1982年 - 1985年 - 教育評論 (日教組)     後期
内容は主に10年間ずつ前期と後期からなっています。

前期は中沢氏が、6歳の時広島で被爆し、父、姉、弟、妹を亡くした実体験をもとに少年ジャンプに掲載したもの。
後期は左派系団体のオピニオン漫画としてのもの。

前期の作品は、アメリカが広島に原爆を落とし国民が悲惨な目に会った体験をもとにしたのであるから反日マスコミが言うように「事実を語りつぐ」のもいいでしょう。
  はだしのゲン2

はだしのゲン3

しかし女性に対する暴行や国旗への反感や天皇陛下への侮辱描写が始まったのは後期の作品です。
原爆を落とされなかったら日本は戦争を続けていた、原爆を落とされたことに感謝せんといかんわいなどと奇妙奇天烈な言葉が羅列されています。これはアメリカが原爆投下の正当性を言うときの「原爆を落としたから戦争が早く終結した」と奇妙に合致しています。これは明らかに創作ですね
 前期の作品は実体験を描いているのでしょう。しかし後期のものは経験してもいないことを描いています。
日本軍がこの漫画のように中国人に蛮行を働いた事実はない。逆に通州事件に見られるように中国の軍人が日本人に残虐行為をした。
共産党や日教組の日本を貶めるためのプロパガンダです。
 はだしのゲンがなぜ松江市の小中学校の図書館に置かれるようになったのかその辺を探ればなおのこと真相がはっきりするのではないでしょうか。
反日マスコミはどうせ報道しようとしないでしょうが。
小中学校の図書(本)がどのように選ばれるのか調べれば、ことの真相がよりはっきりするのではないか。
そこでネットで調べてみました。あまりヒットする記事は少なかったけれどなるほどね、と思われるものを見つけました。
① 日本著者販促センター 出版業界の豆知識
(変わる出版流通と図書館「尾下千秋著」より)
小中学校図書館の対象資料・購入担当者・購入方法
・購入担当者:図書主任
・図書選定:図書主任
・購入方法:児童図書展示会の利用、巡回販売車の利用、カタログ見てリスト発注、現物選定
もう一つ
② 学校図書館と資料収集
誰が選書に加わるか
・司書教諭
・学校司書
・担任の先生(校長先生、教頭先生)
・児童生徒
など他にも記事があったが小中学校の図書の選定をするのは、学校の司書であることが分かりますね。
 
はだしのゲン閲覧制限の発端は松江市の教育長(女性)が、教育委員会に諮らずに学校に指示したことで閲覧制限になったことをマスコミは問題視している。
テレビ朝日の司会は、はだしのゲンを教育長が勝手に学校に強制して閲覧不可にしたようなことを言っていましたが。
でももともと学校の図書選定は、従来から司書が決めていたことであって教育委員会とは関係ないじゃないの?

要するに司書がいいよと言えば本を買うことになるし、ダメよと言えば要らないことになる。司書の判断いかんによるものだったのです。
教育長があの描写を小中学生には見せるには問題があると学校側に言った結果、司書がその通りだと判断すれば閲覧に制限を設けてもなんの不思議はありませんね。
朝のコメンテーターが「教育長が教育委員会にかけなかったのは問題ですね」などとしたり顔に言えるわけがない。もともとそういうシステムになってないのだから。
 
はだしのゲンのような反日漫画がなぜ松江市や他の小中学校に紛れ込んでいたのでしょうか。
ここから少し推測が入ります。反日マスコミは事実を教えてくれませんからね。
 共産党や日教組は人気のないはだしのゲンを利用して、天皇陛下を愚弄したり国家・国旗を貶めたり、戦争をひき起こしたのは日本に責任があるなどと国民に自虐感を植え付けさせたいと考え、反日プロパガンダを行おうとしたのでしょう。あらゆる姑息な手段を使って小中学校の図書館に「はだしのゲン」を置く活動した。そうじゃありませんか、活動家のみなさん?
 はだしのゲンが置いてあってなぜドラえもんやポケモンが置いてないのだ?
その方がよっぽど偏向してるだろう。

 はだしのゲンの後期の漫画は事実を書いてないし、共産党や日教組のプロパガンダに従って日本を悪く印象付けようと描いてある。日本国民は反日マスコミにだまされないで自国民の正当性を主張していく必要があります。
スポンサーサイト

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。