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安倍総理は、日本を取り戻すため「河野談話」と「村山談話」の見直しをする二つの演説を行った。

2014-01-19 Sun : 日本及び日本人
安倍総理 脱却


安倍総理が年末に靖国参拝決行をしていただきましたので、最後の安倍総理べた褒め記事を展開したいとおもいます。

安倍さんは第一次安倍内閣最後の2007年8月、わざわざインドまでパール判事の長男に会いにいきましたよね、あれは何だったのですか?
パール判事は戦後、米英が日本をナチスのような犯罪国家に仕立てようとした東京裁判で、ただ一人「日本無罪論」を展開した判事でした。
過去ブログ「パール判事ありがとう。小林よしのり氏の」より
それならばパールは、なぜ広島の原爆慰霊碑の碑文を見て、日本人が日本人に向かって「過ちは繰り返しませぬ」と誓っていることに憤慨したのか?
満州事変から大東亜戦争勃発にいたる真実の歴史を、どうか私の判決文を通してじゅうぶん研究していただきたい。日本の師弟がゆがめられた罪悪感を背負って、卑屈、退廃にながれてゆくのを、わたくしは見すごして平然たるわけにはゆかない
パール判事は日本を弁護しただけではなく「卑屈になるな」とやさしく激励しているではないか。


パール判事は戦後すでに日本人の心に芽生えていた自虐史観に驚き失望した、そうならないようやさしく警告したのだが、今なおこの病魔は増殖し続け日本人の心を蝕んでいます。

安倍総理は「戦後レジュームから脱却」と言ったよね。「日本を取り戻す」と言ったよね。
日本が「戦後レジュームから脱却し美しい誇りの持てる美しい日本を取り戻す」国民との約束を果たしてもらいたい。
日本は体内に二つの癌を持っている。日本人自ら発生させた悪性の癌「河野談話」と「村山談話」。二つの癌を取り除かなければ戦後レジュームからの脱却はあり得ない。
総理としての任期のある間、「河野談話」および「村山談話」を否定してもらいたい。「無効にする」か「見直す」でもいいが見直した後「否定する」がいいと思います。

安倍総理に二つの大演説をぶってもらいたい、アメリカと日本で。
同盟国のアメリカは、広島・長崎に落とした原爆、東京大空襲などでたくさんの日本人を殺害した責任を追及されることを心配している。
安倍総理はアメリカでこう言う。
「民主主義を尊び自由を重んじる誇り高いアメリカ国民に私は重要なメッセージを送りたいと思います。戦後日本の歴史認識の中で一部誤ったものがあり、そのことが善良な日本国民に納得がいきません。誤った認識がそのまま外国にまで広まり友好であるべき外交がギクシャクしたものになっています。日本は戦後についての正しい歴史の研究を行いますが、東京裁判で受け入れた結果を否定するものではありません。日本は広島・長崎への原爆投下、米軍の東京大空襲など過去の所業についていまさらあげつらい批判はしません。時代は変わり人も変わっているからであります。わたしは戦後の歴史認識の誤った部分を正していくつもりです。しかしそのことで日本がアメリカに敵対することにはならない、とはっきり申し上げておきます。アメリカ国民と同様誇り高い日本国民は間違った歴史認識を正し明朗になりたいだけなのであります。アメリカ国民が寛大に日本が過去を正しく見直すことを受け入れて頂き、そして互いに友好関係をより深めようじゃありませんか。
 アメリカは自由とチャレンジができる私の大好きな国であります。私も大リーグの一員になり満塁ホームランを打って拍手喝さいを浴びたいところです。ちょっと年がいっていますので今度生まれ変わったということになりますが。
その役目は今後期待の持てる若い田中将大選手にやってもらいたいと思います。
アメリカは大リーグで野茂選手を始めイチロー、松坂、松井、ダルビッシュ、上原など50人以上の日本人選手を受け入れている友好国です。アメリカと日本は同盟国として結びつきを強め文化面でもますます友好関係を深めようではありませんか。ご清聴ありがとうございました。」


外国よりむしろ国内の方が敵がたくさんいる。しかし国体を保つにはどうしても避けては通れない手続きなのです。
政治はどこへ向くべきなのか。外国にいくら尻尾を振っても日本は良くなりはしない。政治家が最も重要視しなければならないのは日本国民、日本国民の心なのだ。国民の声を無視した政治はやがて国を亡ぼすことになる。
安倍総理は日本でこう言う。
「こうして会見を設けたのは、国民のみなさまにわたくし総理として政治生命をかけた重要なお知らせをしたいからであります。戦後からの歴史認識の問題であります。戦争に負けた日本は東京裁判の結果を受け入れた。それはそれで致し方ないことであえて否定することではありません。しかしその頃から「すべて日本が悪かったから永久につぐない続けるべきだ」という罪悪感が日本人の心に住むことになったのではないか。完全無垢な人間は理想の世界にのみ存在するのであってこの世には実際はいません。戦争に勝った方の理由ばかりが優先されるのは不公平というものです、負けた方の切実な事情というのもあるのです。
私は戦後の歴史認識において間違った事項があり訂正されないままでいます。そのことが善良な日本国民の心を暗くしていることを知っています。私は歴史を正しく研究し発表することで日本国民はすばらしい、誇らしい日本に住んでいるのだという自覚を取り戻すことを切に望んでいます。
わたしは信念をもって「河野談話」と「村山談話」を見直し、今なお国民を苦しめている戦後レジュームから脱却する覚悟であります。
このことにより日本を取り戻し誇りある美しい日本に変わることができ、日本は日本人のとしてのアイデンティティーを持つことができるのであります」


以上安倍総理に二つの大演説をぶってもらい、善良な国民にわだかまっているいらだちをきれいさっぱり払拭してもらいたい。
日本は象だということを国民は気付くべきだ。大国日本が歩む道の先は、敵意を持った邪魔者も恐れをなして道を空ける。安倍総理の靖国参拝を何者も邪魔だてできなかったように、象の歩みを止めることはできない。
学生運動のさなか日米安保を貫いた岸元総理、沖縄を日本に取り戻した佐藤元総理そのDNAをあなたは引き継いでいる。面影が心なしか似てきたようだ。
最高権力を手にした安倍総理、今のあなたにはそれができる。
安倍総理、がんばれ!

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お人よしの国ニッポン

2013-07-02 Tue : 日本及び日本人
       パククネ
       日本批判をまき散らす朴槿惠大統領
 
 今年1月29日、アウンサンスーチーとパククネは慰安婦のことに触れ「日本は過去の過ちを認めないことが過ちだ」との点で意見一致。
2月1日、スーチーは、仁川市の宋栄吉市長と会談した。宋市長の「ドイツと違い日本は慰安婦問題などを認めていない。関心を持ってほしい」と言ったの対して「過ちを正そうとする姿勢が重要だ」などと宋市長の論点を追認する発言をした。

また「日本の帝国主義者に立ち向かった父は『日本人個人を恨んではいけない。誰にでも長所、短所があるのだから短所ばかりを恨んではいけない』と言っていたと話している。
スーチーさんの父は「ビルマ建国」の父と言われるアウンサン将軍。
アウンサン将軍は日本軍と協力して英軍を追い出してビルマ独立を達成する。しかしその後の戦況が劣勢になると寝返ってイギリスについたが騙され植民地にされる。
すると日本側につく発言をするも、最後はイギリス側により暗殺される。


日本政府はスーチー女史が過去の歴史について悪口を言ったのをたしなめるべきでした。その機会はいくらでもあったはず。
          アウンサンスーチー
     軟禁されていた豪邸の前でたたずむスーチー女史w

 安倍晋三首相は5月26日、ミャンマーの首都ネピドーの大統領官邸でテイン・セイン大統領と会談した。日本が官民挙げてインフラ整備や人材育成を盛り込んだ共同声明を発表。同国向けの債権5000億円を全額返済免除し、910億円の政府開発援助(ODA)を今年度中に実施すると発表した。

 5000億円を全額返済免除?!!!日本国民の血税をただでくれてやるんですか!
時がたてば、その910億円もくれることになるのかも。


 韓国の朴槿惠(パク・クネ)大統領は3月1日、独立運動を記念する式典で演説し、「日本の植民地支配による加害者と被害者の立場は、千年の歴史が流れても変わらない」。
また日韓がパートナーになるためには「日本が歴史を正しく直視し、責任をとる姿勢を持たなければならない」と言って従軍慰安婦や竹島の問題で強い不満を示した。


 まだ生まれてもいない孫、ひ孫までわけもわからず謝り続けろと言っています。
戦争も経験していない子らがどんなふうに罪悪感を感じろと?


 朴槿惠大統領の父朴正煕(パク・チョンヒ)は韓国の元大統領(第5-9代、在任:1963年 - 1979年)日本名高木正雄。日韓基本条約の締結を行い、日本の資金を元に「漢江の奇跡」と呼ばれる高度経済成長が生まれ、韓国はこの経済成長により最貧国グループから脱した。

 両女史のおやじの時代から、日本国民の先祖が多大の支援と努力をしたのだが、その娘にまで悪口を言われるとはね。オーマイゴッド

 1965年の日韓基本条約で韓国は多額の資金供与を得た。
無償金3億ドル、有償金2億ドル、民間借款3億ドル以上。
当時の韓国の国家予算の2倍以上。1960年から90年代までに6000億円の資金供与が行われた。


 日本国民の血税で豊かになった韓国。日本にいくらかの感謝の意があるのだろうか。
韓国は竹島を不法占拠した際、日本人の漁民4000人弱を抑留し、死傷者を44人出した。しかし日本政府は何ら抗議せず今日に至る。
慰安婦銅像を日本大使館の前に作られても、安倍首相は「韓国は最も重要な隣国」と言った。
突き放せばいいところをそんなことを言うから、韓国は日本から手厳しくされることはないと安心し劣情を刺激されますます甘ったれて日本国民に迷惑をかけるのです。


TICAD
       横浜に集まった参加国の首脳ら

 日本政府が主催で6月1日から、第5回アフリカ会議(TICAD Ⅴ)が横浜市で開催された。
そして決まった支援の一部抜粋。
今後5年間でODA1.4兆円(140億ドル)を含む3.2兆円(320億ドル)の官民取り組みでアフリカの成長を支援。
・インフラ整備では、6500億円(65億ドル)の公的資金を投入。
・産業人材を3万人育成。
・産業人材育成センターを10カ所において策定。
・アフリカの若者の教育のため1000人を日本に招聘する。
・2018年までにサブサハラ・アフリカでのコメ生産を2,800万トンに増加。
・自給自足から儲かる農業への転換を10ヵ国で展開。技術指導者1,000人の人材育成、5万人の小農組織を育成。
・新たに2,000万人の子供に対して、質の高い教育環境を提示提供。
・500億円(5億ドル)の支援、12万人の人材育成を実施。1000万人に対する安全な水アクセスおよび衛生改善。
・サヘル地域向け開発・人道支援1000億円(10億円)で地域の安定化に貢献。
(外務省日本の支援策からの一部)


 アフリカ人のための支援。神か仏か、ここに私心なき涙あふるる人道支援が行われようとしているではないか。
今までが日本はずーっと、外国にこんな無償の支援をやってきたんだろうね。


 中国の資源を持ち出すだけ、現地人を雇用しないなどのアフリカ諸国の不評に関連して安倍首相は
「日本はただ資源を採掘日本に持ち込むようなことはしません。
アフリカの天然資源の恵みが経済成長につながっていくようアフリカを支援していきます」
と発言しました。


 なんという優しさ。国益を考えているのだろうか。日本国民の血税の見返りはどこにある?
必ずしも金銭的な見返りというのではなく、少なくとも日本に友好的であることを条件にすべきです。
51か国の中には、中国に取り込まれ日本に国連常任理事国入りには反対票を入れる国もあるんじゃないかな。日本国民の血税をそんな国の支援に回すべきではないでしょう。

個人であるならば人にどんなに大金をあげても親切をしてもかまわないでしょう。
しかし、税金を使うとなれば話は別。
なけなしの生活費を税金に回すことで、就職できなかったり結婚できなかったり子供を作れなかったりする。
税金を払ったなら必ずそれなりの見返りが必要なのです。そうでなければ国民と国がやせ細っていくばかりですよ。
いくらおとなしい人でも給料を他の社員にあげたから払わない、と言われたら怒るでしょう。
主人が一流会社に勤めていて豊かで、隣が貧乏で気の毒だからといって給料を全部くれてやることはないでしょう。
その結果がどういうことになるかは分かりきったことだからです。
 ところが不思議なことに政府が扱うODAや支援など垂れ流しには批判は無いようです。
それだって元はといえば国民の給料なのです。支援金を出したら当然何らかの成果、見返りを返してあげなければならないのです。

 善意だからといってODAや資金援助どこの国に対して何やってもいいというものじゃない、そう確信します。
非常に分かり易い失敗例が中国と韓国です。
われわれのおじいちゃんおばあちゃんの時代から血の滲むような努力を中国、韓国に注ぎました。
韓国は反日でこんにちますます反日隆盛ですね。
中国は、本性を現し尖閣諸島を武力で奪おうとする敵と化しています。
この二つを見ただけで、ただ援助すればいいってもんじゃない!これは明白だと思います。
中国について言えば、チベットやウィグルを武力で奪い台湾を恫喝。南沙諸島や西沙諸島付近ではベトナムやマレーシア、フィリピンの漁船に発砲したり追撃したりと威嚇。
中国の周囲に戦争を仕掛ける国が無いのに、世界で唯一核軍事費を増大させた。
習近平が訪米しオバマ大統領と会ったとき、中国とアメリカ2国で、太平洋を2分して支配しようと提案した。

 こんな中国に協力したり援助したりすることは、言ってみれば怪我をしたけれどこれから何人もの人殺しを行おうとする狂暴者を介抱してやるようなものです。
巨大な胃袋を持った怪物が荒らしまわったら世界はどうなるのでしょう。
人類の終わりがいっそう早まるのですね。
中国を弱小化することこそ、日本のため世界のためであり、いまにも爆発しそうな中国自身のためです。

そのほかODAの名を借りた債権放棄が行われていました。
他ブログさんの資料より拝借しました。


 そもそもODAの債権放棄は今回始まった話ではなく、毎年当たり前かのように繰り返されている。以下がその数字だ。
2003年度 1088億円
2004年度 1699億円
2005年度 9683億円
2006年度 1523億円
2007年度  218億円
2008年度 2860億円
2009年度   76億円
2010年度  164億円
2011年度  996億円

 この9年間で1兆8千億円、今年のミャンマー分を入れれば10年間で実に2兆3千億円の債権が放棄されたことになる。円借款の財源は言うまでもなく税金だ。この借款が何のために使われ、どのような状態になっているのか、債権放棄が如何なる理由でなされ、どのような戦略的効果が期待できるのか、失った債権の責任は誰がとるのか、政府は十分な説明責任を果たすべきであろう。不思議なのは、マスコミはどこも当然かのように報道し、誰も批判していないことだ。
(本山勝寛ブログより一部転用)


 オーマイゴッド!!日本国民の血税が何に使われどうなったのか何も知らせられないままとはね。
若者の就職先がなく金に困っていてもODAの垂れ流しには文句を言わない。
リアクション:「ほんとかよ!」とやや口をひきつった状態のあと「バカかあ」と吐き出す。

むかし、フランス人の貿易商で知日派の人が「不思議の国ニッポン」というまさしく日本人の特徴を当てたドンピシャな本を書いた。

         不思議の国ニッポン

 憶えていることの一つに「西洋人なら何でもないことなのに日本人は政治的な膠着(こうちゃく)状態をうまく利用することができない」と言っています。
つまり、放っておけばいいものをこちらから親切なちょっかいを出してしまうということです。
現在も連綿と続いていますね。
韓国や中国。ばっさり関係を絶ったらいいじゃないか。すればむこうが都合悪くなってヘコヘコ頭を下げてきますよ。政治家の先生方はそんなことも分からないんですか。

 最近のニュースでは、国連の平和維持活動(PKO)に7500億円使われるがそのうち11%に当たる810億円を日本が負担している。
これはアメリカに次いで2番目の額である。


 もともと国連というのは敗戦国の日本などが暴れないように取り締まる組織なのだが、しかし好感を得ようと涙ぐましく何十年も日本国民の血税をつぎ込んで常任理事国入りを努力するも、中国様の反対に合っていつもオジャン。
日本が支援したアジアやアフリカの小国らは中国様に手なずけられ日本投票に反対。オー チャーリー!!
日本はお人よしもほどほどがいいよ。


日本人は善良である。そのことが今後の世界で残っていい国があるとしたら「善良な国日本」資格ありと思う。
しかし「いい人」が「人がいい」なって外国に利用されるだけ利用され、その結果日本がどういう影響を受けたのかも考えないで相変わらずニコニコODAする。結果かえって反日資金に悪用されたりと。そんな「お人よしの国ニッポン」になりたくないよね。

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