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新報道2001船だまり安倍晋三VS石破茂

2012-09-13 Thu : 政局
                安倍VS石破                           尖閣諸島船だまり 安倍VS石破


 9月9日新報道2001に、自民党総裁候補の安倍晋三さんは羽田空港から、町田信孝さんと石破茂さんはスタジオから出演した。
 売国民主党の代表候補者の面々と比べたら月とすっぽん、はるかにこの3人が国益にとって素晴らしいと分かったうえで評価を下したいと思います。
 日本の総理になるかもしれない安倍さんと石破さんの発言に絞りたい。
石原慎太郎都知事がこう言った「次の選挙で自民党の内閣ができる。新しい政府には最低、あそこ(尖閣諸島)に船だまりを作ってもらいますよ。」

 それに対しての答え
安倍晋三あの私は当然そうするべきだと思いますが、そういう具体的なこともたいせつなんですがね、まずはこの島は断固として守るという決意国家意志をちゃんと示していくことなんですね。こういう島を守っていくための法律を整備していく必要があります。そして絶対上陸させない、その場凌ぎの処置ではなくて、外交的姿勢を構築していく必要があります。」

石破茂「それはあの地域の漁民の安全のために必要なことだと私は思っています。作るべきです。」

評価
 安倍晋三さんの「当然そうするべきだと思いますが、そういう具体的なことも大切なんですがね、まずはこの島を断固として守るという・・・」このずるずる文を続けて言うのはまずいですね。作るべきといったがおやこの人は口では合わしていても真は本気ではないのではないか、と疑ってしまいます。本当にそう考えているならいったん文を切って「私は船だまりを作ります」と言うべきです。
そう言ったのちに「この島を断固として守るという国家意志を示していく必要がある」と言った方がいい。
船だまりを作るということは何も漁民がかわいそうだからというのではなく、日本人がいることで軍事力を使わずに実行支配を進めていく意図があるのは分かりきったことなのです。
このことは特に軍事力を全面に出さずに実効支配していく事になるわけですから、日本人であるならおおいに「いいです」と言うべきことです。
 石破さんの「それはあの地域の漁民の安全のために必要なことだと私は思っています。作るべきです。」
この答えは的確でいいと思います。
できれば「私が総理になったら必ず作ります」と言って欲しかった。

 国家に影響力を与えることになる総理になる人は意見をあいまいではなくはっきりというべきです。
安倍さんはまだ多弁の癖が無くならないようだが、従軍慰安婦問題で狭義の強制は無かった、積極的な関与は無かったなどとポックポックしゃべってもアメリカ人には分からない。安倍さんがブッシュにいくら説明しても結局アメリカ議会で「日本軍に対する非難決議」が可決されてしまった。
あいまいな言葉では日本人だって分からない。忙しい毎日の生活の雑音の中でニュースを聞くのである。よくよく読んでみないと保険金が下りるのかそうでないのか分からないような文章じゃ国民は困るわけだよ。

 たくさんのことをポックポック喋らずに「船だまりを必ず作ります」とはっきり言わないとダメだ。「8月15日に靖国神社に必ず行きます」とはっきり言わなくてはダメだ。
はっきりとわかりやすい言葉で熱情を込めてなんどもなんども初めて語るように訴えることが重要だ。
そうすれば国民は納得していくでしょう。

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