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トリック発見!これ程くだらない「子ども手当」

2010-12-17 Fri : 子ども手当
 政治は素人で詐欺だけが専門の民主党は政権を奪うのにマニフェストで目玉商品「子ども手当」をぶちあげた。
金はなんぼでもある」と「手当がもらえる」の二つをセットにするとあら、不思議!有権者はただで景品を貰えるような感覚になりました
こうやって詐欺師集団民主党は「子ども手当」を道具に使ってまんまと政権の座を手に入れたのです。
手当をもらうには必ず負担があります、と説明したのであれば詐欺とは言わない。それであれば誰も投票しないでしょうけど。
ただで貰えると錯覚させ投票させる、これも小沢一郎氏が考案したトリックではないかと思いますが。

国民に巨額の負担を強い、財源の見通しもつかない「子ども手当」、粉々に分解しようと考えているうちとても面白いことにふと気がつきました。
「子ども手当」そのものにトリックがありました。
笑えるので後で一緒に笑ってください。

 子供が多い親はたくさんもらえるので得する一方それに対し子供を持たない人は払うばかりで損するばかり、そう私は考えましたが間違っていました。誰しも平等にもらうことになります。ただし子ども手当制度が一巡しない間、不公平はその通りです。
もしもで書きます。数十年たち子ども手当が普及しすべての国民は手当をもらっているかもらったとします。子ども手当のお金が湧いてくるわけではないですからこれは国民が同額を税金で支払っている。ここでは細かい部分や手続きで目減りする分は無視しておきます。

ここから核心部分に入ります。
親を通して子ども手当をもらった子供は一生の間にその税金を払う。生涯子供を持たなかった人も子供の時すでに子ども手当をもらっているのだから条件は同一である。
兄弟の多かった人も一人ひとりもらっているのだから条件は同一である。
要するに独身であろうと兄弟が多かろうともらう条件と払う条件は同一、平等です。

もらうといってもただでもらうわけではなく後々税金として払うわけです。こう言ったら分かりやすいでしょう。
子ども手当の本質=親を通してもらった子ども手当を当人が長期にわたって返済する
使い道を決めるのは親でどう使われるのかは家庭の境遇や気分など親次第。
確実に分かっているのは、子供の為に使われた事になっているので当人は背負わされた借金を長期にわたって返済していかなければならないということです。

子ども手当の意味。親が使った借金を子が返すただそれだけ。
民主党が政権交代の切り札として持ち上げた「子ども手当」。野党に財源はどうしたと批判されても「改革の手はとめてはならない」と止めようとしない子ども手当。あんなにニュースでも取り上げられ野党も重要テーマとしてきたのに中身ってもらった金を返すだけか。意味ないや。ちょっと吹き出しませんか?
赤塚不二夫のマンガでおそ松くんというのがありましたがこっちの方はお粗末くんでしたね。

国民全員で子供のめんどうをみる」「社会全体で子供を支える」?
もしそういう部分が「子ども手当」にあったとするならば、それがまだ行き渡らない間子供を持たない人が手当をもらわなかった分の金が子を持つ親に回っただけでしかない。
インタビューで子ども手当のことを聞かれたおかあさん、おとうさんは「ありがたいです」「助かります」と笑顔で答える。それはそうでしょう、今のところ自分は払わずにもらうだけですから。しかし自分の子供はもらった分を今度は負担することになるわけですね。

「子ども手当」大掛かりだった割には内容はつまらないでしょう?
菅首相は今までは仮免だった、これから菅カラーを出す、と言ったそうです。
この子ども手当を作った民主党自身がこのトリック気がついていないんじゃないかな。大将の頭からしてカンカラじゃね。

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