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偽メール 真相を追究すべき

2006-03-25 Sat : 偽メール
 永田議員の情報源である個人名がやっとでてきました、西沢氏。

 ここにきて民主党は世論に押されてかしぶしぶ個人名をだすにいたったのですがなぜこれほどまで情報源を出すのを拒み続けたのでしょうか。
 表向き社会的に個人が被害を受けるのを防ぐというのはあるでしょうが、紙っぺら一枚で国民の会議室を使って一般市民を誹謗するんであればそれ相当の根拠がなければなりません。
 
民主党のやってきた国会での質疑、大方似たようなものじゃないでしょうか。
こんなことを税金を使って、国会議員が時間を空費しているんじゃ、国民はたまりませんね。もっと国民の現在、将来にかかわる大事なことを議論してもらいたいものです。

 民主党が情報元を明らかにしたがらない、はっきりした証拠を何か提示したがらない、というのはいままでの全部がこんなふうに証拠のあいまいなまま、質疑を国会に持ち出してやっていたということじゃないでしょうか。
だからこんどのメールも同じ流れで党幹部のOKも得て通ってしまった、このメールの出所を明らかにすることはすべてとりもなおさず、自民党追求の手段を無くすことにほかならない、それは民主党の存立する基盤を大幅に失うものである、と民主党幹部は考えたんじゃないでしょうか。

 しかし国民にとって大事なのは民主党がいることが大事じゃなく、国民にどんな良いことをしてくれるかが大事なんですね。

 一見永田議員の懲罰だけの問題のようですが、問題となったメールの出所を徹底的に追及明らかにすることで責任を明確にしちゃんとした罰を与えることで、今後二度とこういうくだらないことが国会で議題にならないようすることができると思います。
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