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鳩山、小沢の失脚まずはおめでとう

2010-06-04 Fri : 民主党
昨年の東京都知事選のころあたりから民主党が優勢になり8月30日衆議院選では民主党が自民を破り圧勝しました。
民主党の勢いに私はブログで「日本の終わりの始まりがはじまった」と書きました。
高速道路無料、子供手当て、ガソリン税無料などなどできもしないことを財源は官僚の無駄を配すればいくらでも出てくるなどと嘘を言って国民を騙しました。
財源はいくらでもあるどころか史上最高の国債を発行してまで予算を組んだのでした。
そして日本は予想以上に急速に解体が進んだのでした。
このままの勢いで民主党が政権を進めれば間違いなく日本は終わってしまうことでしょう、ギリシャみたいに、

 しかし幸いというかなんというか民主党政権のトップ鳩山と小沢が「政治と金」そして「普天間」でみずから大失態をやってくれたので国民も目を覚ましました。ひとまずやれやれです。
しかし残党はいまなお政権与党です。数の力で「外国人参政権付与」などいつ成立されてもおかしくはない。

 今後総理が管になるかどうかわからないがどっちにしても日本が衰退される法案などが提出されたら警戒しなければならないでしょう。
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日本を危険に陥れた鳩山首相

2010-04-25 Sun : 民主党
鳩山オバマの10分間
      鳩山・オバマの10分間

4月12日、韓国でさえオバマ大統領と正式に会談しているのに同盟国である日本の首相は再三アメリカに要請してやっと食事中の10分間話ができた。
鳩山首相がオバマ大統領に普天間基地問題で協力を要請すると
オバマ「何も進んでいないじゃないか?」「トラスト・ミーと私に言ったけどキャン・ユー・フォロー・スルー(ちゃんとできるのか?)」(基地問題で反対ばかりしているのに)「それでもトヨタを買えというのか?」
オバマ大統領は露骨に不満をぶつけた。

国会で谷垣総裁の質問にこう言いました。
「確かに私は愚かな総理かもしれません。エイヤと辺野古に普天間基地の移籍先を決めていれば楽だったし、日米関係が良くなったように見えたかもしれません。しかし果たしてそうでしょうか。辺野古の海は果たして工事が進んだでしょうか。結果としてあと数年間、何も動かなくなる。結局は日米安保おかしくなったね、あの結論は間違いだったじゃないか。そのように言われたかもしれない。今日までの沖縄の皆さんの大変な負担を考えたときに、少しでもそれを和らげることができたらと愚直にそう思ったのは間違いでしょうか。」
ワシントンポストが純粋な意味の馬鹿といったのを、誠実という意味が混じる愚直に言い変えている。
現行案にすれば楽だった?楽とかそんな問題ではないと思うけど総理、日本の国益にかなうかどうかでしょう?
辺野古の海は果たして工事が進んだでしょうか、疑う根拠は何?普通に進んだでしょう。その時点では名護市も県知事も認めていたんですから。
今にいたってはまとまりのない民主党案にアメリカ政府も徳之島や名護市の住民が反対している中で通そうとする方がどうかしている。

支持率は20%台に転落。
オバマ大統領には「ちゃんとできるのか?」と疑われ、徳之島でも住民に大反対されたわけだが。
八方ふさがりの鳩山首相は記者団の質問に「全身全霊で命をかけて職を賭す思いで連日度食している。沖縄県民の気持ちを受け止め私どもの思いをお伝えすることも大事だ。」と答えている。
 そんなに元気がいいのか不可解だ。
ボラを釣って地面に3時間ほうっておいたのでもう死んだと思っていたらピンピン、バタバタしていたとか。
周りの現実が見えないのか。悪に没頭していて国の防衛上の安全など目に入らないのか。これかな。

核安全保障サミットの際オバマ大統領が13カ国の首脳と正式に会談しておきながら同盟国の日本には会食中の10分だけしか話をしなかった。
これは何だか昨年9月鳩山首相が国連に行ったさいオバマ大統領と会ったときのことを思い出させます。
30分位の会談でしたが。会談中カメラ数台が部屋に入ってくる。
オバマ大統領「やあ、カメラが入ってきちゃったね、ハトくんには知らせてなかったね、エクスキューズミー。(カメラに向かって)やあ、みなさんおはよう。いまハトくんと重要な話をしていたんだ。・・・・」
 この時点では鳩山はアフガン沖での給油活動停止を吐露しておりオバマはそんな鳩山と話がしたくなかった。
日米政府間には沖縄の普天間基地問題で意見に大きな食い違いがあった。
それでもオバマは日本との同盟が重要だと認識していたので昨年11月に来日したときにはサントリーホールで鳩山との蜜月を演技した。
オバマ「日本はパートナーとして努力してくれている。(長崎、広島に)将来訪れることがあれば自分にとってはとても意味がある」鳩山は「日米のハイレベルな作業部会を作り早急に問題を解決する」と言った。
オバマは日本の首相が「トラストミー」と言ったのだから現行案になるだろうと考えて安心した。

しかしそのすぐ後である。記者団の普天間基地の行方についての質問に
鳩山「現行案に決めるのなら作業部会を開く意味がない。沖縄県民の気持ちのことも考えていかなければいけない」
ここからいまの普天間基地をめぐる混乱が始まった。

 このときからアメリカ政府は鳩山の言うことはまったく信用ができなくなった。
基地に反対ばかりしている日本をアメリカが命がけで守ってくれるか分からなくなった。
といって日本は自立できる軍隊を持ち徴兵制をつくって軍事訓練をおこなう?
やわになってしまった今の日本人には無理でしょう。
鳩山の日本国民に対する罪は非常に重大だ。



民主党の正体を暴く

2009-12-06 Sun : 民主党
 官庁をまな板に載せ有益なものもそうでないものも数人の素人がバッサバッサと切り捨てた事業仕分け。
案外評判はいいようで支持率の下降を食い止めるのに役だったようです。
テイタラクな自民党が逆立ちしてもできなかった官僚の大手術、確かに事業仕分けにはいい面もあったことは私もしぶしぶ認めます。
 しかしそれもタマタマなことでだからといって民主党がいい党だ、ということにはならない。悪事をたくらむ悪党には変わりがないのです。

 9.11同時多発テロで航空機を世界貿易センタービルに突っ込ませたテロリストのアラブ人はアメリカ社会で優秀な技師としてまじめに働いていた。
原ただあきさんを拉致した実行犯シンガンスは日本人妻と普通に結婚生活を送っていた。
イギリス人英語教師リンゼイさんを殺害した容疑の市橋さんは逃亡資金を得ようと建設会社でまじめに働いていた。

日常では善良な市民に見えても目的はまったく違っている。
民主党は悪を働くために仮の善を為したのです。

世間を騒がしている親分の小沢と鳩山は警察のご厄介になっている。
ゴロツキが幹事長やら総理やらとたいそうな肩書きをせしめて国を動かしているのです。
日本は詐欺を得意技とするゴロツキ集団にまんまと乗っ取られたのでした。

 民主党は「増税をしなくても官僚の無駄を無くすことで充分予算を組める」と言っていた。しかし予算を組んでみると予算が低くなるどころか史上最大の95兆円超。
選挙前に根拠のないうそを言っていたことが判明。
民主党は無駄のありかが分かっていたわけではなかった。それで公開の事業仕分けなどと演出。
無駄を排したわけではなく手当たりしだいバッサバッサと切り捨てたんですね。事業仕分けはそれをごまかすパフォーマンスだった。

 詐欺の分かりやすい例が「高速道路無料化」。こうお膳立てすれば誰でも無料化はすべての高速道路と考えるのは決まっていること。
インターチェンジ出入り口の料金所をすべて無くすことで経費が浮く。この浮いた資金で高速道路の管理費はまかなえる。さらに高速道路を頻繁に利用させることにより大変な経済効果が生み出される、などと言っていた。だから普及し始めていたECTはどうなるの?という素朴な疑問まで生まれた。
ところが首都高と阪神高速は除く。そのうち交通量の多い東名は混雑が予想されるから除く。最近では北海道だけで実験的に行う。

ほとんど利用しない高速道路を無料化したとこころで経済効果などありはしなし国民の税金を無駄に使うだけなのです。
「高速道路を無料化する」というフレーズにひかれて民主党に票を投じた人は多かったはずです。
しかし結果は今言ったように北海道限定、しかもいつやるのかわからない。
これが票を集めるだけ集めて後は知らん顔の詐欺でなくてなんでしょう。
 
民主党の山岡国会対策委員長が、マニフェストも何も実行していないし予算財源確保もまったく見通しのたたない早い時期に「外国人参政権付与」を持ち出した。
民主党にとっては予算と言う国家の土台がぐらつこうが、自分たちの作ったマニフェストの結果などどうでもいいことなのだ。
疑似餌にかかった魚が馬鹿なのであり政権を奪ったなら人気の落ちないうちどさくさにまぎれて本命の「外国人による地方参政権」を確立してしまおう、というわけです。

しかし「外国人による地方参政権」がかわいらしくみえる程おっそろしい法案があったのです。
外国人住民基本法案
この一見地味な見出しの法案は日本人のアイデンティティーをひっくり返してしまうような法案なのです。
ひとさまブログによるとこれは「釜山日本人協会」から配信されている「外キ協(外登法問題と取り組む全国キリスト教連絡協議会)」が作成したもの。
この民間による作文を民主党の円より子が麻生政権のとき国会に一回請願した、そして次回の国会に再度請願するとのこと。

もともと発生した場所がキムチの臭いがプンプンするあっち系のものを強引に日本の法律にしてしまおうというのです。
一部を紹介しておきましょう。
「また、日本の植民地政策および戦争責任に対する歴史認識が正され、それに基づき、旧植民地出身者への戦後保障および人権の確立が強く求められている。」
村山談話を強化する内容になっている。日本人を永久に謝罪させ搾取する家畜のようなものにするもの。
「すべての外国人住民は、日本国憲法および国債人権法が保障する基本的自由と市民的自由と権利を享有する。」>「いかなる国籍も自由に取得し離脱する権利」これで国政の選挙権を得たわけだね。
「外国人住民で引き続き5年以上居住している者は、申請により永住資格が付与される。」外国人に優しいんだね。密入国しても5年ばれなければ日本人になれるんだから。
「永住資格を有する外国人住民は、いかなる理由によっても追放されることがない。」
外国人はずいぶん優遇されるんだね。靖国神社で外国人が天皇陛下を侮辱する言動を繰り返しても法律で保護されているから取り締まれないんだね。

 などほんの一部と思いますが外国人を優遇することによって逆に日本人を差別することになることは明白ですね。
 こんな主体であるはずの日本国民をおとしめ家畜化しようとする法案をなんとしてでも成立させようと願っているのが民主党なのです。

詐欺で国民をだまくらかし日本人より外国人を優遇する民主党は政権の座からから去ってもらうのが日本のためなのです。

 
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鳩山 アフガンに50億ドル支援 オバマに気遣い

2009-11-12 Thu : 民主党
 鳩山首相は、「給油活動を止める代わりに民生支援をすることにはならない。給油活動と民生支援は別のものだ」とはっきり言っていた。
 ところがオバマ大統領が訪日する11月13日の直前になって、「インド洋補給支援活動に代わる新たなアフガニスタン支援として、今年から5年間で最大約50億ドル(約4500億円)を拠出する」と発表した。
それも具体的にどんなことを支援するかはまったく決まっていないで金額だけがきまっている、という代物。
 これでは「給油活動をしない代わりに大金を出すから許してください」と言っているのと同じこと。
 言っていることと実際やることが違っていることがここでもがはっきり出てきましたね。
 
 自民党政権に対して給油活動を反対して見せたがやっぱりアメリカの圧力をまっこうから拒否できなかった。なんとも腰の定まらない政権です。
 
 本当の支援活動というのなら世界中には困っている国がたくさんあるのだから何もアフガンに限らなくていいじゃないか。特定の国に巨額の支援金を出すのはおかしい。
 国が40兆円以上の借金をしてそんな使途もはっきり決められないような支援に4500億円もなぜ国民の血税をほいほい出してしまうのか。
日本国内にお金に困っている人がたくさんいる、その人たちはわずかのお金の工面ができれば立ち直れてすぐさま社会に逆に貢献できるのです。
なぜ日本国民を支援しない。

 インド洋の給油活動は支援ではありません。
支援だと思うから給油活動を止めた代わりに金で援助する、ということになってくる。
 当たり前のことですが資源のない日本は当然輸出入の産業に頼っている。石油を輸入し製品を輸出している。インド洋をタンカーや商船が安全に通れなければ日本の存在はない。
アメリカに言われたからではなく本来は日本が率先してインド洋の安全を守らなければならない。
 が憲法上の制限から軍で守ることができないから代わりに給油活動を行って外国の艦船にインド洋を守ってもらうのですね。

 馬鹿はそれが分からないのか分かっているのに分からない振りをしているのか分からないがそれが馬鹿の馬鹿たるゆえんなのだろうか。
 いずれにしても日本にとってとても大事なインド洋の安全に貢献しなくなり外国の期待も裏切り国民には感謝されるのかどうかも疑わしい巨額の支援金を支払う羽目にしたのは誰だ。
 そうあの人です、軽はずみ宇宙人の鳩山のおとっつぁんですね。
一刻も早く政界から去ってもらいましょう。

民主党はマニフェストで釣っておいて国民に借金を負わせようとしている

2009-10-25 Sun : 民主党
「政権交替政権交替」と馬鹿の一つ覚えのようにとなえていた民主党の実態が明らかになってきた。といっても政権交替してからたったの一ヵ月ですけどね。

 詐欺師集団民主党の真の姿が見えてきました。 
民主党は口を開けば「古い体質の自民党が長年政権を取ってきたから国民の暮らしがよくならない」「自民党が官僚と癒着しているから天下りや無駄がなくならない」
「民主党が政権をとり“政治主導”で官僚を査定して無駄を無くせば消費税を上げなくても税収を確保できる」と言ってきた。
 そして「高速道路無料」「子供手当て」「「高校まで無料」などなど甘い言葉で投票所では「民主党に振り込め」とやってきました。

 ところが予算を組む段になると各省庁の必要な経費は95兆円を越す膨大な額に。
しかも税収の不足を補うのに赤字国債発行が40兆円か。

 討論番組などで民主党は「財源は大丈夫なのか」と聞かれるとそのたびに「無駄をなくす」とか言ってごまかしてきたが、心配していたことが現実のものとなりました。
マニフェストで謳いあげてきた甘い罠は結局「ただ」ではなくやっぱり国民が税金で払わせられるのです。
 定食かBランチでいいのにごちそうするというので豪華なフルコースを食べたところ後になって高額な請求がきたり。
 30万円のハイビジョンテレビを見せて1万円だよ、という。
それにつられて買ってみると30万円の請求書が届いたり、またはやっぱり1万円のてテレビでしかなかったりと。
 このように民主党のやっていることは詐欺師集団と同等なのです。

 また民主党はどろぼう型集団でもあります。
「無駄をなくす、無駄をなくす」と口がすっぱくなるほど言ってきたが何も無駄を無くしていないし無駄がどこにあるか発見してもいません。
国土交通省の前原大臣が予算を7600億円くらい減らしたがあれは無駄だった部分ではない。
たとえば八ツ場ダムでは前原大臣が住民の反対を押し切って強引に「執行停止」をしてしまったのであり「無駄」が分かったわけではない。

 民主党の言うように本当に無駄があるというのなら余計にとってしまった税金を国民に返さないといけない。
 会社勤めをしている人は知っているでしょうけど「年末調整」というのがあって年末に徴収されていた税金が少し返ってくることばある。得した気分になるが収めすぎていた税金が返ってきただけなのですね。
国に納めた税金も同じこと。無駄があったのなら国民が納めすぎていたかとられなくて良い人からもとったのかのいずれかなのだから、政府は責任をもって取りすぎた税金を国民に返さないといけない。
 警察がどろぼうを捕まえたとき大金を持っていたとしたらその金はどろぼうの持ち物ではないのだから盗まれた人に返さないといけない。
警察がその金をパトカー購入金の一部にしたり飲み食いに使ってしまったとしたら警察がどろぼうになってしまう。

 民主党は「無駄の金」を国民に返さないばかりか平気な面をして使ってしまっています。
それでもまだ足りないというんですからね。
民主党はこのように面の皮の厚い泥棒型集団でもあります。

 マニフェストでいいことずくめを言っていた民主党は、来年度、国交省のように大幅な「執行停止」をしてもまだまだ予算が足りずに大量の赤字発行するというのですから、さらに次の年度は「執行停止」で削減できるものも無くなってしまい、もっともっと大量の赤字国債を発行することになるんじゃないですか。
国民はたまったものじゃありませんね。
国連で「日本は温室ガスを25%削減する」などと軽く言ってしまう口のうまい鳩山のおとっつあんにノコノコついていった日には日本人、ビンボーになってしまいますよ。

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